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オアフ島・ホノルル (ハワイ) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(9人)詳細

Bills (Waikiki) ビルズ(ワイキキ店)

Ari Kai (グルメライター)

世界一の朝食と称されるビルズで心地良く贅沢なひとときを

  • 朝食メニューがおいしい
  • ガイドの超イチオシ!

ビルズは、オーストラリア、シドニー発のオールデイカジュアルダイニング。これまでシドニー、日本、ロンドン、韓国と世界中に店舗を広げ、どの場所でも変わらずリラックスした空間とフレッシュで独創的な料理を提供してきています。

初のアメリカ進出の地として選ばれたのが、ワイキキ。ビーチまで徒歩数分のロケーションにあるこのお店は、ワイキキの喧噪から1ブロックのところにありながら、ゆったりと心地良い時間が流れる空間となっています。ここのオーナーであるグレンジャー氏はアートを勉強していたこともあり、味はもちろん、視覚でも料理を楽しめるよう、食材やカトラリー、家具にいたるまで店内には独自のこだわりが見られます。

ビルズの定番メニューと言えば「リコッタパンケーキ」に「オーガニックスクランブル」でしょう。セレブも虜にする代表メニューはもちろん、ハワイの素材を使った料理も堪能したいところ。例えばアヒポキライスは、玄米とフレッシュな野菜を使い、ロコにも人気のポキをトッピングして食べるヘルシーな一品。他にもサラダのようにルッコラをふんだんに使ったピザもハワイ初のメニュー。価格は大体10~17ドルです。

多くはオーガニックにこだわり、素材もなるべくハワイの新鮮野菜を使用しています。自慢のコーヒーはオーストラリアスタイルのエスプレッソコーヒー「フラットホワイト」。ミルクの泡はきめ細やかく豆の深みを感じる一杯です。

本間律江 (メディア・コーディネーター)

日本でも話題の、モダンホームダイニング

  • アサイーボウルがおいしい

2014年3月にワイキキのビーチウォーク通りにオープンした“ビルズ”。
世界中に11店舗あるこの店は、地元の食材を使用した料理が多く、オーガニックなメニューも並びます。
ヘルシー志向の人たちには、ぜひお勧めのお店です。

店内は1階と2階に別れておりメニューも別です。1階はテイクアウトもOKな、カジュアル・カフェダイナー。
明るい店内に加え、ワイキキでありながら、店の前には緑が多いので、
外のテーブルで食事をするのが気持ちが良いと評判です。
お料理はハワイ限定のメニューが多く、気軽に利用できるので、ワイキキのビジネスマンや観光客に人気です。
スタッフの一押しは「アサイボウル」。
特徴は、バナナとアサイをブレンドせずにアサイをそのまま使用し、
バナナはトッピングでいただきます。ここならではの爽やかなサッパリ感あるアサイボウルです。

2階は、グローバルにインスパイアーされた、モダン・コンテポラリー・ダイニング。
広々とした店内は高い天井とナチュラルなインテリアが、寛げる空間を作り出しています。
ゆっくりとリラックスした食事タイムがとれるので、カップルや家族、グループでも居心地の良さを感じるはずです。

お料理は、やはりビルズクラシックの3品が一番人気です。
中でもリコッタチーズに卵白を泡立てて織り込むように生地を混ぜ合わせて焼き上げる、
ふわふわの“リコッタパンケーキ”はハニーコムのバターも香ばしさを添え、
世界中どこのビルズに行っても食べたくなるメニューのようです。

また、ニューヨーク・タイムスで
「雲のようにふわふわとしたスクランブルエッグ」と紹介されたことがきっかけで有名になった
“オーガニックスクランブルエッグ”は、地元のオーガニック卵を使用。

どのメニューにも食材や料理法の拘りが感じられます。
是非トライしていただきたいのは“アヒポキ ライスボール”。シーアスパラガスを混ぜたアヒポキに、
アボカド、チェリートマト、パクチ、ブラウンライスが綺麗に盛り合わせていますが、
これをぐちゃぐちゃにして混ぜて食べるのがおすすめです。好みでライムを搾ってもOK! 
トッピングがメインのフラット・ブレッド・ピザは、ハワイとロンドンのみにあるメニュー。
グローバル感あふれる料理は、わくわくした食事タイムにしてくれます。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。