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ロサンゼルス (アメリカ) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(6人)詳細

California Science Center カリフォルニア サイエンス センター

押見由香 (ウェブデザイナー)

本物のスペースシャトル エンデバー号の展示が大人気のサイエンス・センター

  • テーマパークおすすめ
  • 人気急上昇

南カリフォルニア大学(USC)やロサンゼルス自然史博物館に隣接するサイエンス・センターは
最近リタイアしたスペースシャトル・エンデバーの展示で一挙に人気が高まり、
一度スペースシャトルを目の前で見ようと多くの人が連日訪れています。
特に週末は家族連れを中心とした人々で賑わい、
子供から大人まで楽しめるアトラクションとして人気です。

パーキングに10ドルかかりますが入場料は無料!
ただしエンデバー見学には2ドルかかります。
エンデバー見学はオンラインの予約を推奨していますが、
予約無しでも待てば入れる事が多いようです。

また、センター併設のIMAXシアターでは
宇宙をテーマにした映像を上映していますが、
このIMAXの入場料(8.25ドル)を購入するとエンデバー見学もついてきて、
このコンボチケットがあると混み合っているときでも
優先的にエンデバー展示に入れるので便利です。

そんな人気のエンデバーを観に私も早速行って来ました!
その日は週末だったのもありますが、施設が大きいのでそこまで混雑しているイメージはなく、
すんなりとエンデバー展示場に入ることができました。

目の前に広がるエンデバー号。
長さ122フィート(約40m)、重さ17万ボンド(約77トン)の機体は
目の前で見るとやっぱり大きく、凄い迫力です。

77トンもの機体の推力になる巨大なエンジンは
ロサンゼルスに本社のあるロケットダイン社製で、
本物のエンジンも展示されていました。

エンデバーは日本人飛行士の搭乗率でもNo.1だそうで、
毛利さんは1992年、2000年の2回、若田さんは1996年、2009年の2回、
土井さんは2008年に1回搭乗しています。

エンデバーの初飛行は1992年5月7日、そして退役した2011年の6月までに
25回もの飛行をしたそうで、その過酷なミッションを物語るかのように
機体、タイルに 残っている無数の痕跡は勲章もの、やはり見ごたえ充分です。

そしていろいろな案内を見ていて一番印象的だったのが、
このエンデバー号であればロサンゼルス=東京間が30分で移動可能なんだそうです。
そのぐらいの短い時間で移動できたらどんなに便利でしょうね。

このサイエンス・センターではエンデバー展示以外にも
科学に関するいろいろなアトラクションが設置されているので、
エンデバー展示を見学した後はゆっくり館内で遊ぶこともできます。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。