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パリ (フランス) ショッピングの現地クチコミ

現地のプロ(6人)詳細

Marche Bastille バスティーユの市場

Ritsuko (料理コーディネーター)

下町の胃袋!観光客にも人気のパリ最大のマルシェ

  • 食料雑貨・調味料おすすめ
  • 定番人気

パリの下町エリアに設営されるマルシェ・バスチーユ。地元の人の胃袋を満たすべく、肉や魚、野菜はもちろんのこと、惣菜や洋服、雑貨まで全て下町価格で揃うのがこのマルシェの良いところ。パリの街が静まりかえる日曜日にも開催していることから、最近では観光客の間でも人気が高まりつつあります。ちょっとした雑貨やお菓子なども買えますし、朝食代わりにクレープやガレットも頬張れますから、食材を買わずとも十分に楽しめます。
蚤の市ではないので、基本的に「値切り」行為はおススメしませんが、気持ちよく挨拶をして、気持ちよく買い物を済ませれば、何かしら「おまけ」をしてくれる場合がありますから、ハッキリ、元気よく挨拶をして下さいね!
日曜日は、地元民も大挙して押し寄せますから、平日にゆっくりお買い物されることをおススメします。どうしても日曜日!と言う場合は、10時30分~12時頃の混雑する時間帯は避けてお出掛け下さい。

なかじま いちろう Nakajima Ichiro (フランス通訳ガイド講師連盟会員)

パリで一オシの朝市です。バスティーユの市場

  • いろいろ買えておすすめ
  • ガイドの超イチオシ!
  • 地元っ子に人気

フランス大革命の象徴的存在だったバスティーユの牢獄があった広場には、
現在1830年にあった7月革命の記念塔が立っています。

広場に埋め込まれている石畳みをよく見ていくと
アントワン通り寄りの石畳みの大きさが違うことに気がつきます。
昔の牢獄のあった場所を石畳みの石の大きさを変えることによって示しているのです。

このバスティーユ広場には、ミッテラン大統領時代に建設された
新オペラ座があり、広場の様子も大きく変わっていきました。

変わらないのは、
新オペラ座を正面に見て左手に広がるバスティーユの朝市でしょう。

毎週木曜日と日曜日に
リシャール・ルノアール大通りに朝8時ごろから昼過ぎまで市が立ちます。
その規模はパリ市内最大で、
魚屋、肉屋、八百屋など朝市お馴染みの店だけでなく、
帽子屋、生地屋、おもちゃ屋のような特化した商店も店開きします。

昔からの地元に根付いた朝市を見て回るのも蚤の市とは別の意味で楽しいでしょう。
飲食店街は、
広場から伸びるロケット通りがピカいち。
夜は、今一番パリの若者たちの溜まり場になっています。
地元の人ばかりで旅行者があまり来ないので、
日本から時々番組取材でやってくるタレントや音楽家が顔を出すこともあります。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。