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上海 (中国) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(5人)詳細

Cheng Long Hang Xie Wang Fu Shanghai 成隆行 蟹王府 チャンロンハンシェワンフ

えむくみ (エディター / ライター)

中国伝統楽器の演奏を聴きながら上海ガニを堪能

  • 上海蟹がおいしい
  • 定番人気

上海ガニの産地として知られる陽澄湖に広大な養殖地をもつ、上海ガニの専門店です。上海ガニのシーズン(9月下旬から2月)中はもちろん、一年中賞味できます。

大閘蟹とよばれる上海ガニはカニミソ(蟹粉)や卵が濃厚で、さまざまな料理で提供されます。

まずは基本のシンプルに蒸して食べる「清蒸大閘蟹」を味わって見ましょう。上海ガニの脚は細くて身は少ないですが、甲羅の中の身とカニミソが濃厚で美味。

上海ガニはシーズンや雄雌、大きさで料金が変わりますが、おおよそ一杯180元ぐらいから食べられます。自分で上海ガニを選んで蒸してもらうこともできます。

上海ガニのグラタン風「焗蟹斗 ジューシエドゥ」や「蟹粉小龍」、カニミソ入りフカヒレスープ「蟹粉大排翅」など、カニミソを使った料理のバリエーションも豊富です。

清代の豪農をイメージした、レトロモダンなインテリアでまとめられた店内の雰囲気も抜群。夜には中国伝統楽器の演奏が披露され、音楽を楽しみながらの食事ができます。

観光客が多く訪れる店だけにスタッフの対応も良く、簡単な英語が話せます。日本語のメニューもあるのでオーダーも安心。クレジットカードも使用できます。

店は地下鉄南京東路駅から徒歩2分と便利な立地にあります。

ツアーで利用されることも多いので、シーズンはとくに予約が必須。シーズン以外でも夜は予約した方が無難でしょう。

2019/03訪問
ふるる (上海在住ブロガー)

味、ロケーション、雰囲気…何を取っても申し分なし♪

  • 上海蟹がおいしい
  • ガイドの超イチオシ!
  • 定番人気

上海に住む日本人駐在員の間で
上海蟹を食べに行くならどこ?と言われれば
5本の指に入るのが、蟹王府。
あ、本場陽澄湖に食べに行くとかは入れません。本格的過ぎる。

ここは、外灘と南京路とのちょうど間、
九江路付近のちょっと小さな路地のようなところにあるのですが、
狭い路地だからと言って遠慮はしません。

遠くからでも分かるよう、黄色地に赤字で「蟹!」と書いてある
旗のようなものが目印。


何で有名なのかというと、味もさることながら
店内の雰囲気!

上海蟹レストラン…と言っても、
入った瞬間は普通の中華料理店こっちのと変わらないなぁ。
という印象が強いお店が多い中、
ここは玄関から席から調度品に至るまで
全て清朝をイメージしたものに統一されております。

それだけで、行く価値あります^^
というか、行きたくなるし、誰かを連れて行きたくなる!


更に、上海蟹というのは旬があって、
大体9月中旬から11月頃にかけて冬でもいいんだけどが
一番の最盛期で10月ごろからメスが、
その後オスがおいしいとされております。

そして、上海市内だとこの旬の時はいたるところで上海蟹が食べられますが
旬を超えると街中では見なくなるのですが、
こちらのお店は専門店だけに、
一年中上海蟹が食べられるので
お友達や会社の方が日本から来られた際にも
安心して使うことができるお店なのです♪


メニューは蟹料理を中心に、
上海料理やそのほかの地域の代表的な料理も多数。

今回ご紹介するのは上海蟹コース。
お一人様388元のものです。

もっと高いコースももちろんあるけれど、
小食の日本人…たぶん食べきれない可能性も;゚∀゚


それに今回ご紹介するのは日本からいらっしゃった方と一緒だったものなので
やはりこういう時はコースを選んで
上海蟹の良さを余すことなく楽しんで帰って欲しい!

コースで出てきたのは
前菜、蟹とフカヒレのスープ、アスパラとカニ身の炒め物、
蟹味噌豆腐麻婆豆腐の蟹味噌版 、そして主役の蟹。

蟹はちゃんと店員さんが食べやすく剥いてくれるので
ここは楽です。

そして、最後の蟹チャーハンあんかけか、蟹入り坦々麺を選ぶ、
蟹入り小龍包か、蟹入り春巻きかを選ぶ。

最後の最後に温かいタピオカココナッツミルク
と、毎度おなじみ、中国と言えばスイカ。とオレンジ。


お腹一杯~~~~~♪
上海蟹、食べたー!というくらい
存分に出てくるので
満足度高いです^^


そして二回目に行って気付いたのが、
最後の方に選べるチャーハンか蟹味噌担担麺、
蟹味噌担担麺の方がおいしいです!


「私はそんなコースじゃなくても…」という方も、
アラカルトで頼んでも充分満足できますし、
何より上海蟹以外の料理もオススメなのです。

外国人観光客が多く訪れるから、
それように味を合わせてるのかもしれないですが。
メニューには写真もついているし、
さすが、アテンド用に使えるだけあっておいしい。
インゲンは香辛料が効いててピリ辛で普段とちょっと違うし、
紅焼肉は肉と卵だけでなく、お揚げのような、湯葉のようなものが
結んだものが一緒に登場し、
それが旨味を吸っていてこれがまたうまい。


やっぱり、選ばれるだけのことはある、という事ですね^^

上海蟹は蟹と言っても日本のカニと
風味や食べ方などだいぶ違うので
蟹好きな方はぜひ一度チャレンジしてみてください!

Myusya (旅行関連の編集、ライター)

産地直送の上海蟹をフルコースで味わう!有名人ご用達の専門店

  • 上海蟹がおいしい
  • 有名人ご用達

上海蟹のレストランといえばココ、といっても過言ではないくらいとても有名な専門店。
国内外の著名人たちも多く訪れているようで、入口にはたくさんの写真が飾られています。

本来、上海蟹の食べ頃は10月~12月と言われているのですが、
こちらのお店では、名産地である陽澄湖や太湖に自社養殖場を持っているため
一年中、いつでもおいしい上海蟹をいただけると評判です。
ちなみに、夏に上海を訪れる人には、六月黄という成熟前の上海蟹もおすすめ。
旧暦の6月頃(現在でいうと7~8月)にだけ味わえる、通好みの一品です。

ゴージャスかつクラシカルな雰囲気の店内は、観光客にも地元の上海人にも人気!
食事どきには、琵琶や笛など、中国の伝統楽器による生演奏も楽しめますよ。
週末のディナータイムなど、混雑時には相席になることもあります。
個室(基本は要予約)もあるので、ゆっくりと食事を楽しみたい方は予約した方が良いかも。
メニューはすべて写真&日本語付き、また日本語を話せる店員さんもいるので安心です。

初めての人なら、上海蟹づくしのおまかせフルコースを楽しむのが正解です。
コース設定は4種類くらいに分かれているので、価格とお腹のすき具合によってお好みのものをどうぞ。
蟹肉とふかひれのスープ、蟹みそ豆腐、蟹みそ小籠包、チャーハンなどを少しずつ味わえます。
もちろん上海蟹一パイ付き。お願いすれば、店員さんが殻を剥いてくれるので楽ちんです。
上海蟹はやや小ぶりながらも、濃厚な蟹みそや内子のまったりとした味わいがたまりません!
黄酒(日本でいう紹興酒)との相性もバツグンなので、ぜひ試してみてくださいね。

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