開店以来、SNSや口コミを通じて人気急上昇。その評判は衰えることなく、スイーツ好きの必訪スポットに君臨するピンス(韓国式かき氷)が人気のカフェ。
最寄り駅は地下鉄2号線慶大病院駅で、4番出口から徒歩では1km超える距離。タクシーを利用すると5分程度で移動できます。周辺は学校などがある住宅街です。
名物は季節のフルーツをふんだんに使ったかき氷。イチゴ、チェリー、モモ、ブドウ、サツマイモなど、旬の素材を丁寧に煮詰めた自家製シロップが口溶けの良い氷の上にたっぷりかかっています。
こんもりと盛られた氷の上には濃厚ヨーグルトクリーム、その上に該当メニューを象徴するフルーツがちょこんとのっている形がなんとも可愛いのです。そして食べ進めると、氷のドームの中からたっぷりのフルーツが再び顔を出すというサプライズもあり。ビジュアルも舌も大満足させてくれるお店の代表メニューです。
季節のピンスのお値段はスイーツにしては少々お高めの1人前12,800ウォンから。小豆と氷だけのミルクピンスは1人前8,000ウォン。何人かでシェアしたい場合、一部のピンスは2人前サイズでの注文も可能です。
お店は小ぢんまりとしていて、白を基調にしたシンプルなインテリア。テーブルは7つあり、20人で満席になってしまう規模です。人気店ゆえ夏は行列覚悟ですね。そしてメニューはなくなり次第終了なので、絶対食べたい人は午前中を狙うと良いでしょう。
1月に行った時のかき氷のラインナップは基本のミルク、抹茶、ティラミスのほかにイチゴ、チェリー、サツマイモが季節メニューでした。
入り口に漢字で「氷」と書かれた小さなタペストリーがかかっていたり、店名の「モモ」がなんとなく日本語の響きがあったりしますが日本とは関係ないそうで、日本語対応は不可ですし、日本語メニューもありません。
かき氷以外のスイーツは、お店で焼き上げる香ばしい自家製グラノーラやスコーンなど。グラノーラが焼き上がると、店内に甘く香ばしい香りが漂います。店頭で200g入りが販売されているほか、店内で食べられるメニューとしてはヨーグルトとフルーツが盛られたグラノーラハンスプーン(7,300ウォン)があります。
スイーツのほかに冬はトッポッキや大邱名物のぺちゃんこ餃子もメニューに並ぶそうです。甘辛いトッポッキとひんやり甘いかき氷も絶妙な組み合わせだなと思いつつ、いつもかき氷だけでお腹いっぱいになってしまうので、次の楽しみに取っています。ご参考までに、トッポッキは2人前基準で量が多めなので、1人で食べるにはたっぷりな量だと思います。
大邱には魅力あるカフェが多い中、モモ商店は季節ごとに行ってメニューを制覇したくなる欲求に駆られるお店。何人かで一緒に行って、いろいろなメニューをわいわいシェアしてみるのはいかがでしょうか。
Momo shop モモ商店 モモサンジョム
フレッシュフルーツを使った季節のメニューが絶品!地元っ子も太鼓判を押す人気のスイーツカフェ。
- 投稿日2020/03/31
2020/01訪問
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ジャンルスイーツ カフェ
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エリア大邱(テグ)
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住所
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アクセス2号線 慶大病院駅 4番出口から徒歩約5分
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電話番号+82-53-4241019
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営業時間[月]12:00-17:00 (16:00ラストオーダー) [水-日]12:00-21:00(20:00ラストオーダー)(売り切れ次第終了)
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定休日火曜日
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予算平均予算 12,800ウォン
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公式サイト
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
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