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台北 (台湾) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(10人)詳細

Jinan Fresh Steamed Dumpling 濟南鮮湯包 ジンナンシェンタンパオ

peko (グルメライター)

セレブも愛してやまない小籠包

  • 小籠包がおいしい
  • 定番人気
  • 有名人ご用達
  • 地元っ子に人気

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鼎泰豐で修行していた兄弟が開いた小籠包の人気店、濟南鮮湯包。オープンして10年以上になります。近所にはセレブが多く住んでいるため、政財界のお客さんも多いお店です。

店内は、モダン中華風のインテリア。1階と地下1階に座席があります。1階には個室3つがありました。8人用が2つ、12人用が1つ。地下1階は大人数用個室が2つ、8人用が1つ、少人数用の席もあります。ベビーチェアーもあります。

メニューには小籠包に蒸し餃子、焼き餃子、粽(ちまき)、チャーハン、焼きそば、それからトンポーローなどの肉料理に海鮮料理、野菜料理、スープ類、小皿料理、デザートなどの上海料理も充実しています。アルコールは台湾ビールがあります。

日本語メニューもあり指さしオーダー可能。
今回は、金曜日の18時過ぎに利用しました。次々とお客さんが訪れます。

私たちは小籠包3種類と焼き餃子、チャーハンなどを注文しました。大人3人前の量です。詳しくは以下。

・あずきと桂花を混ぜた餡を蒸籠で蒸した小籠包(10個入り200元)
絞った形に包んであります。薄い皮の中にこしあんとタロイモ団子が入っていました。タロイモの団子にキンモクセイが練り込んでありました。

キンモクセイの香りはあまり感じられませんでしたが、タロイモ団子のもちもち感が味わえます。甘さはとても控えめです。一つが直径3cmほどの小さいサイズなので、食後のデザートとしていただくにはお腹が膨れすぎずちょうど良いサイズでした。

・濟南鮮小籠包(ジーナンシェンシャオロンパオ)(8個入り190元)
スープがレンゲをしたたるほど入っています。有名どころの小籠包店では一番スープの量が多いと言ってもよいでしょう。お箸で持ち上げてもスープでタプタプの様子がわかると思います。豚肉の餡の味は濃すぎず、かといって薄すぎることもなく丁度良い味付けだと思います。

・ヘチマと海老の小籠包(8個入り280元)
ヘチマがたっぷりと入っています。皮の外からうっすらと緑色が見て取れると思います。こちらもスープがたっぷりと入っていました。ヘチマの優しい甘みが良く出ているスープです。

・羽根つき焼き餃子(140元)
餃子のハネがきつね色に焼いてあります。見るからにおいしそうな色です。テーブルに配膳されてきた時に、店員さんが包丁で羽を焼いてくださるのですが、見事な音をたてて一つ一つ切るので、そのサクサクとした音だけで、食べたい意欲と美味しさが増してしまいます。思わず手が伸びてしまいそうな良い香りもします。

焼き餃子の皮はもっちりとコシがあります。黄ニラ入りの豚肉の餡の餃子です。肉汁のジューシーな餡とサクサクしたハネのコンビネーションが実に良い一品です。

・しらすの焼き飯(200元)
以前の方がシラスが大きめでサクサクとした食感でした。細かいシラスになっていて残念です。チャーハン自体の味はパラパラとしていていいと思います。

・旬野菜の炒め物(時価)
空心菜またはキャベツが選べたので、今回は空心菜にしました。豚肉とにんにくと一緒に炒めてあります。美味しく炒めてありました。火の入り方、塩加減も薄味で丁度いいです。

サービスいいです。笑顔も良く丁寧な対応でした。日本語は片言なら通じます。金土の夜の食事時は特に混みますので、事前に予約をおすすめします。

クレジットカード利用可です。
アクセス方法は、MRT忠孝新生駅6番出口から徒歩2分ほど。
週末に開かれる建国花市や翡翠市、台湾の秋葉原と言われている光華商場エリアからも徒歩圏内です。お買い物帰りにぜひ。

2018/11訪問
Aiwan (グルメブロガー)

やけどに注意!口の中でトロける、幸せ過ぎる小龍包

  • 小籠包がおいしい
  • 地元っ子に人気

台湾で有名な小籠包のお店と言えば、台湾には色々ありますが、スープの量がハンパない小籠包
(こちらのお店では小籠湯包)が食べられるお店にやってきました。

小籠湯包が有名ですが、それ以外にもハズレなく色々美味しいものが食べられることで有名で、
日本人観光客も多いようです。休日の食事時はかなり混むので、開店直後が狙い目です。

小籠湯包や鍋貼(焼き餃子)は、オーダーが入ってから包んで蒸すので、少々時間がかかりますが、
出来立て、包みたてを頂くことが可能です。
おまちかねの小籠湯包は「これでもか!」というほどスープが入っています。
写真の通り、レンゲからはみ出てしまうほど。出来たてなので火傷に注意ですが、
頬張ると口の中でトロけます。個人的には大トロ小籠包なんて呼んだりしてますが、
このトロけた瞬間の口の中が幸せすぎて、リピート必至です。
小籠湯包以外にも、桜海老の炒飯や、酸辣湯などがオススメです。

決して大きなお店ではありませんが、綺麗な内装ときめ細やかな接客により、観光客も安心して食事が可能です。
また日本語メニューや、日本語が話せる店員さんもいます。

ローカルの小籠包であれば、一籠90元等でも食すことが可能ですが、こちらは160元。
もちろん大きさや素材も違うのでなんとも言えませんが、綺麗なお店やサービスを考えるとアリです。

場所は、MRT忠孝新生駅から約徒歩5分程、済南路沿いにあります。
済南路沿いにはお店が多くはないので、ここを目指したあとは、
週末であればそのままパワーストーンなどが売っている建國玉市などへ行くのもありですね。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。