1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 海外旅行
  3. 海外現地クチコミ
  4. 台北(台湾)グルメ
  5. 京鼎樓(台湾本店)の現地クチコミ
台北 (台湾) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(10人)詳細

Jin Din Rou 京鼎樓(台湾本店) ジンディンロウ

peko (グルメライター)

台湾の茶葉を使った烏龍茶小籠包は、ここでしか食べられません

  • 小籠包がおいしい
  • 定番人気

他の写真も見る(全12枚)

2002年創業の小籠包の人気店。松山空港に近い、小籠包の有名店のトップ点心師が開いた人気店「京鼎小館」の2号店になります。特に日本人観光客が多いお店です。2004年には日本に海外進出も果たし、現在では系列店が15店舗に広がりました。

お店はシンプルな内装です。1階席、2階席、地下1階席があります。個室、ベビーチェアーもあります。

メニューは小籠包やウーロン茶小籠包、蒸し餃子、肉まん、台湾とんかつ入り麺などの麺料理、チャーハン、青菜の炒めもの、スープ、トンポーローや唐揚げなどの一品料理など豊富に揃っています。日本語メニューあります。アルコールはビール、焼酎、日本酒、紹興酒、高粱酒などがあります。

オープン時間の11時ごろに利用しました。すでに2組入っていました。食事時や週末などは1時間ぐらい待つ場合もあるそうです。

書き込み式のメニューに書き込んで注文します。今回、私は一人分の量を注文しました。小皿料理のきゅうりの量が思ったより多かったので、一人で食べる場合はない方がいいかもしれないです。

・烏龍茶小籠包(10個入り250元)
茶葉は台湾中部にある梨山の烏龍茶を使用しています。
スープの色にほんのり緑色をしたウーロン茶の色が出ていました。豚肉の餡の物よりもやはり色が濃い目です。少し苦みが強いかもしれません。
茶葉の効果か豚肉の餡の脂っこさが抑えられていました。苦みが強めなので、好みが分かれるかもしれません。烏龍茶の香りはあまり感じられませんでした。

・きゅうりの冷製和え物(60元)
ラー油などを使用した台湾らしいきゅうりの漬物です。食前や箸休めに丁度良い一品です。

・小籠包(10個入り200元)
小籠包の皮が薄く、きれいに包んであります。小籠包の世界的名店、鼎泰豊で修行していただけあります。味付けはしっかりとしています。スープも多いです。若干脂っこいですが、味は気に入りました。

サービスいいです。お茶をどんどん注いでくださいました。日本人観光客の多い店なので、店員さんは日本語ができます。

約10年ぶりに利用しましたが、以前よりも味が良くなったような気がします。食事時の12時頃や週末は少し並びますので、予約をお勧めします。
カード利用可能です。アクセス方法は、MRT中山駅3番出口から徒歩11分。日本人観光客の多くが宿泊する中山エリアにあります。観光やお土産品を購入するのに便利な場所です。

2018/11訪問
Aiwan (グルメブロガー)

便利な場所にある日本人御用達の小籠包屋さん

  • 小籠包がおいしい
  • 定番人気
  • 有名人ご用達

小籠包の超有名店、「鼎泰豊」で修行をされた方が開いたお店で、日本にも支店がある有名店です。

場所は日本人が泊まるホテルがたくさんある中山地区、林森北路と長春路の交差点近くにあり、24時近くまで営業しているので時間、場所共に便利です。
また日本語が通じるのも観光客には行きやすいので、いつも日本人で溢れています。

こちらのお店ではもちろん小籠包は外せません。
一籠8個入りで190元、薄い皮から溢れ出る黄金色のスープに魅了されることでしょう。
またこちらには、烏龍茶小籠包という皮に烏龍茶の茶葉を混ぜた、緑色の小籠包もあるので、お腹に余裕があれば是非頼んで下さい。

小籠包以外でオススメは炒飯と鶏スープです。
炒飯は日本人好みのパラパラの黄金炒飯、鶏スープには鶏の旨味がたくさん入っており、具として入っている鶏肉の塊もホロホロまで柔らかくなっており、子供にも人気の一品です。

またデザート小籠包として、中にタロイモが入った芋泥小包もおすすめです。

何を食べても日本人の口に合い、また料理の種類も豊富なので、何度行っても楽しめるお店です。

  • ジャンル
    中華料理 台湾料理
  • エリア
    中山
  • 住所
  • アクセス
    MRT 中山駅 3番出口から徒歩約10分
  • 電話番号
    +886-2-25236639
  • 営業時間
    [月]11:00-15:00 (ラストオーダー14:30)、17:00-22:30 (ラストオーダー22:00)、[火-土]11:00-15:00 (ラストオーダー14:30)、17:00-24:00 (ラストオーダー23:00)、[日]11:00-15:00 (ラストオーダー14:30)、17:00-22:30 (ラストオーダー22:00)
  • 定休日
    無休(旧正月の場合は定休)
  • 予算
    ~540台湾ドル
  • 公式サイト
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。