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ウィーン (オーストリア) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(4人)詳細

ウィーンで人気ナンバー2の老舗カフェ【デーメル】

  • カフェ文化が楽しめる
  • 定番人気

カフェ大好きな方には、とっても魅力的な【デーメル】に立ち寄ることをオススメします。

デーメルは、ウィーンの老舗カフェ・ナンバー2の人気です。2階建ての店内になっていて、
1階はチョコレート売り場とカフェ、ケーキの販売、そして工房になっています。
2階も1階に続きカフェテーブルが並んでいます。

夏場は店舗の外にも日よけのテントが出て、屋外でもお茶出来るようになります。

デーメルも観光客で連日賑わっています。

1階入り口から左手に、デーメルのケーキが並んでいるガラスのショーケースがあり、
そこで食べたいケーキを注文して、テーブルでお茶する旨を言えば、持ってきてくれます。
もちろん、お持ち帰りも可能ですし、ケーキだけ買って帰ることも可能です。

入り口の右手側には、チョコレート&お菓子売り場があります。
デーメルのチョコレートも老舗ならではの人気です。
特に【カッツエン ツンゲン】(ドイツ語で猫の舌という意味)というチョコが有名です。
猫の舌の形をしたチョコで、猫が舌をペロンと出したパッケージが可愛くて、お土産として人気です。
1箱19ユーロです。

入り口からカウンターを通り過ぎてまっすぐ奥へ入って、2階へ通じる階段の右側に、
お菓子を作っている工房があります。
一部がガラス張りになっているので、パティシエが実際にお菓子を作っている様子を見ることができます。
カメラでの撮影はOKですが、フラッシュ無しで撮影可,ビデオ撮影は禁止です。
撮影の時は注意事項を守ってくださいね。

ここでのオススメは、アップルステゥーデルくらいでしょうか?オーストリアの代表的なスイーツですね。
チョコトルテは好みにもよりますがザッハーの方が美味しいと思います。
ケーキのお値段は4.5ユーロから5.5ユーロ前後です。

夜になると食事も可能です。私はここで食事をしたことがないので、
メニューは詳しくありませんが、軽い軽食などは出来るようです。

老舗カフェはテーブルとテーブルの間が狭く、混雑時には窮屈になりますが、
これもウィーンのカフェの特徴ですね。

住所:コールマルクト 14、A1010(1区)
地下鉄 U3ヘアーレンガッセ駅から徒歩3分

伝統と斬新なアイデアが融合した歴史的カフェ

  • カフェ文化が楽しめる
  • 定番人気
  • 有名人ご用達

ウィーンを代表する老舗カフェの1つ、デーメル。ウィーンでとても美しい通りの1つコールマルクトに面しています。ここは伝統と歴史を守りつつ、斬新なアイデアも兼ね備えているカフェです。カフェに入る前に目に付くのは大きなショーウィンドー。このショーウィンドーには様々なお菓子で作られたオブジェが飾られ、季節ごとに入れ替わります。オブジェも全てお菓子で出来ていてしかもこれも全て手作業で作られます。デーメルのお菓子職人の技が光る大きなショーウィンドーのオブジェたち、是非お店に入る前にチェックしてみてくださいね。そしてこのオブジェ、実はカフェ内に博物館があり展示が終わるとそこに保管されています。博物館は無料ですがサインなど出ていないのでお店の人に聞いてみてくださいね。

またこのカフェではお菓子工房がカフェの中にあり、しかもガラス張り!伝統の職人の技を誰でも見る事が出来るのです。お菓子作りに興味がない人でもこれは一見の価値あり。たくさんの観光客が見ていようといまいと職人たちは黙々と作業を続けます。デーメルではケーキの並んでいるショーウィンドーの前で注文し、紙をもらってテーブルに来たウェイトレスに渡します。また他の多くのカフェと異なりザッハートルテには生クリームは付いてきませんので欲しい方は別注文してくださいね。

併設ショップも大充実。イースターやクリスマスには限定のオーナメントやパッケージなども出るのでお土産にもピッタリ!夏にはアイスクリームスタンドが、そしてクリスマス時期にはプンシュスタンドもカフェの前に出ます。3月下旬から10月末頃までは外にテーブル席も設置されるので利用してみるといいでしょう。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。