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トロント (カナダ) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(3人)詳細

yuca (現地旅行会社スタッフ)

トロント市民、憩いの場と言えばココ!

  • 散歩おすすめ
  • 地元っ子に人気

ハイパークは、トロントダウンタウンから約20km、トロント市の南西部に位置するトロントで最大の市民公園です。
面積161ヘクタールを誇るその敷地内には、ハイキングトレイル、テニスコート、野球グランド、サッカーグランド、屋外プール、サイクリングコース、ピクニックエリア、ドックパーク、スケートリンクなどが整備されています。動物園も人気の施設です。

この広大な緑地で思いのままに過ごしていると、まるで自分がカナダ最大の都市トロントにいることも忘れるほどです。
四季折々どの季節に訪れても楽しめるので、ぜひ自然美とアクティビティを体験してみてください。

ヒルサイドガーデンの木々や花々の見学も忘れないように。
スケートリンクは冬限定、屋外プールは夏季9月初旬までです。

4月中旬から5月にかけての春の季節のハイライトはなんといっても、ソメイヨシノの桜の見事なこと。
白と薄ピンク色の桜の花は日本人だけでなく、どの国の人々の心も魅了してやみません。

初めてこの公園にソメイヨシノの木が植樹されたのは、今から約60年前の1959年のことで、東京市民からのプレゼントだったそうです。
その後、徐々に他の種類の桜も植樹され、今ではハイパークの象徴になっています。

グレナディアーポンドという池の周りではアヒルやカナダガンを見ることもできます。
お散歩好きの人には、いくつもあるハイキングトレイルが楽しいと思います。

トロントダウンタウンからのアクセスは地下鉄が便利。 
Bloor-Danforth線でハイパーク駅下車、公園北口まで徒歩2分ほどです。

ストリートカー利用なら508番レイクショアストリートカーでパークサイドストップ下車。
クイーンウエイバスルートで80番のバスをホワードパークアベニューストップ下車でもアクセス可能です。

季節によって楽しみ方は様々ですが、例えばぐるっと一回りするだけでも1時間程かかります。きっとハイパークの広さを感じることでしょう。

写真提供(C)Tourism Toronto

2018/04訪問
田中 慧 (オーストラリア在住・フリーライター)

トロント市内最大級の緑地でのんびりしたひとときを

  • 自然散策おすすめ
  • 地元っ子に人気

地下鉄ハイパーク駅を降りれば、徒歩数分で目の前に広大な公園、ハイパークが広がります。
ここは約1.6平方キロメートルの広さを誇るトロント市内最大の公園で、湖に面するウォーターフロントや、ドッグパーク、動物園(無料)などを擁しており、特に週末ともなればピクニックを楽しむ家族連れなどの姿が見られます。

春の季節には桜が咲きほこり、見事な桜並木が楽しめます。
実はこれは、日本とカナダとの友好のシンボル。
園内に植えられた2000本のソメイヨシノは、1959年に日本大使館から贈られたものなんです。

夏はなんと言ってもアウトドアの絶好のスポット!
テニスや野球などのコートで汗を流すこともできますし、プールやサイクリングにも良い季節。
爽やかな噴水で一休みするのもおすすめです。

秋の季節に訪れたなら、ぜひ紅葉狩りに訪れてほしいところ。
カナダの国旗、シンボルともなっているカエデの葉が見事な赤や黄色に染まり、それらが水面に映っているのもとても美しく、写真を撮ったりスケッチしている人の姿も数多く見られます。

冬は寒さが厳しく、長時間の散策には適さないかもしれませんが、地元トロントっ子にとっては、ウィンタースポーツを楽しむ絶好のチャンス。
大好きなアイスホッケーや雪ぞりを楽しむ人でにぎわっています。

広大な公園を歩いているうちにお腹がすいてしまいそうだな~、という方もご安心を。
公園の中心部には「Grenadier Café」があり、コーヒーなどの飲み物はもちろん、軽食やステーキなどを用意しています。
朝7時から夜8時30分までオープンしているので、早朝のお散歩後に、夜景を楽しんだ後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
https://www.grenadiercafe.net/

また、もっと気軽に園内を見て回りたい!という方には、ハイパークトレインに乗ることをおすすめします。
赤色のかわいらしい車体で、見所&休憩スポット7か所を周遊できます。
http://www.highparktrains.com/home.html

動物園も含め、入園料は無料(オンラインで寄付が可能)。
これだけの広さと設備を備えながら無料で誰にでも解放されているなんて、トロントっ子がとても羨ましくなってしまいます。
住民だけでなく、トロントの街の喧騒にちょっと疲れたな…という観光客にとっても、憩いの場となっています。

アクセス:地下鉄ブロア-ダンフォース線のハイパーク駅下車、徒歩2,3分

2016/02訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。