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エリア:
- 中南米 > メキシコ > カンクン
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テーマ:
- 観光地
- / ビーチ・島
- / 世界遺産
39年前まではこの島もジャングルで誰も住んでいませんでした。アカプルコ(太平洋に面した避暑地)に次ぐ2代目の観光地を開発しようではないかとその当時の大統領が開発のゴーサインを出したといわれています。現在流動人口も入れると800,000人の人口に膨れ上がっています。大変な観光地と発展してきました。
カンクンのPunta Cancunです。現在は砂がHyatt RegencyやNH Krystalホテルの前120メータ位ありますのでIslote Golondrinaまで陸沿いに行けます。
1500年代には海賊がこのイスラムヘーレス島の入江をハリケーンなどある場合は避難所として使用していました。それとこの島にもセノーテ(泉)があり真水を供給に海賊は立ち寄っていたといわれています。
イスラムヘーレス島にあるガラフォン海洋公園の全景、珊瑚群がはっきり見えます。
イスラムヘーレスとカンクンの間に果てしなく続く砂のバンクです。現在ココから砂をとりカンクンのビーチを回復しております。
イスラムヘーレス島の有名なココビーチの10年前の写真です、遠浅のビーチが果てしなくありましたが現在少し減ってきています。しかしまだきれいなビーチです。
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