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- ル・コルビュジエ作品展
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>マルセイユ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/10/10 00:37
- コメント(0)
ユニテ・ダビタシオン(1945年〜1952年)で知られる世界的有名な建築家ル・コルビュジエの特別作品展が10月11日よりマルセイユJ1にて開かれる。ル・コルビュジエは建築家だけで終わらずデザイナー、都市計画工学者、画家、彫刻家でもあった。ル・コルビュジエの手がけた建築のモデル、製図、絵画、彫刻など1935年〜1965年の作品250点余りが今回マルセイユJ1で12月22日まで展示。インフォメーション
展示会場 J1 住所 Place de la Joliette 13002 MARSEILLE
開館日 12時〜18時(月曜日休館) 16時30分が最終入場受付
期間 10月11日〜12月22日
入場料 大人 10ユーロ(学生など割引あり)
*所有時間は1時間30分
展示会場 J1 住所 Place de la Joliette 13002 MARSEILLE
開館日 12時〜18時(月曜日休館) 16時30分が最終入場受付
期間 10月11日〜12月22日
入場料 大人 10ユーロ(学生など割引あり)
*所有時間は1時間30分
マルセイユのジョリエット埠頭に聳えるマジョール大聖堂はネオ・ビザンチン様式の建物で1852年〜1893年にかけて建築家Léon Vaudoyerよって建てられ大聖堂。マジョール大聖堂の長さは142メートル、前方に見える2つの塔の高さは60メートルで3000人を収用出来る程大きな大聖堂なのです。外壁に使用されている石もイタリアからの大理石を使用して目を引きますが建物内のモザイクや壁画も昨年改装し目を見張ります。敷地内右に残っている建物が旧マジョール大聖堂の一部で今は建物内を一般公開しておりませんが12世紀に建てられたロマネスク様式の大聖堂でした。
アクセス マジョール大聖堂には市内から徒歩、又はバス49番、82番
アクセス マジョール大聖堂には市内から徒歩、又はバス49番、82番
- タグ:
- 南仏 プロバンス マルセイユ 観光
旧港から2本通りを中に入った住宅街にAmbassade de Bretagneがある。ブルターニュ地方、、、といえば何と言ってもガレット!!!そば粉のクレープ。毎週日曜日はサンデーブランチ22ユーロがとってもお得。ガレットとブルターニュ地方のデザートはお一人様1品でも他に前菜やサラダ、ドリンク、デザートのクレープなどは食べ放題、特にデザートのクレープはテーブルにも既に焼いた物が用意して有るけど自分でその場で焼く事も出来る、自分で焼いたクレープの味は軽くてアッサリでホントに美味しいのでお勧め(私は3枚も食べた)。更にデザート用クレープに出されてあるジャムやカラメルソース、ガレットに欠かせないシードルなどレストランで食べた物は店頭販売もしているのでお土産用に購入可能。レストランは7デーズオープンなので日曜日じゃなくても本場の美味しいガレットがマルセイユで食べられるよ!
AMBASSADE DE BRETAGNE 住所 43 rue Sainte - 13001 Marseille TEL 04 91 01 41 29
http://www.ambassade-de-bretagne.fr/
AMBASSADE DE BRETAGNE 住所 43 rue Sainte - 13001 Marseille TEL 04 91 01 41 29
http://www.ambassade-de-bretagne.fr/

- CITY PASS MARSEILLE
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>マルセイユ
- テーマ:観光地 旅行準備 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/09/22 23:51
- コメント(0)
マルセイユを観光するならとってもお得なのがCITY PASS、美術館、プチ・トラン、シャトー・ディフ行きのフェリー&シャトー・ディフ館内入場料、マルセイユ市内の公共の乗り物(バス、トラム、地下鉄乗り放題)などのアクセスが可能でパスは2種類、24時間22ユーロ、48時間29ユーロととってもお得!一つ注意が必要なのはマルセイユの美術館は月曜日が休館なので購入前に曜日の確認をしておかないと美術館(シャトー・ディフも9月中旬から3月までは月曜休館)が見れないので気をつけて!
- タグ:
- 観光 建物 美術館 プロバンス 南仏

- マルセイユの始まりは今から2600年前
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>マルセイユ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/09/21 00:45
- コメント(0)
マルセイユで一番有名な場所ヴュー・ポー(旧港)は紀元前600年にギリシャ系フォカイヤ人が新しい天地を求めて上陸した事から始まる。深い入り江と豊かな防衛に適したこの土地に魅了され船長のプロチスが原住民のリグリア人に交友を求めに行った際、王は娘ジプチスの婿選びの宴の準備をしていた。
其処に船長他船団皆が招待されたのだ、リグリア人の風習は招待客の中から娘自身が選んだ男の所へ行き水を称え杯を捧げる、事になっていた。ジプチスはプロチスを選び彼は王の婿になりこの土地を与えられマッサリア(マルセイユ)が生まれた。航海術に長けたギリシャ人は商業、漁業で富をなしマッサリアを豊かにし更に農業も伝えた。そして今日ではマルセイユはフランスで一番古い歴史を持つフランス第二の都市であり又プロヴァンス地方の首都でもある。
其処に船長他船団皆が招待されたのだ、リグリア人の風習は招待客の中から娘自身が選んだ男の所へ行き水を称え杯を捧げる、事になっていた。ジプチスはプロチスを選び彼は王の婿になりこの土地を与えられマッサリア(マルセイユ)が生まれた。航海術に長けたギリシャ人は商業、漁業で富をなしマッサリアを豊かにし更に農業も伝えた。そして今日ではマルセイユはフランスで一番古い歴史を持つフランス第二の都市であり又プロヴァンス地方の首都でもある。
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