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南仏プロヴァンスマルセイユから

~南仏マルセイユやプロバンス地方の観光情報サービス~

マルセイユツアーズ
南仏プロバンス地方・マルセイユ現地日本語観光サービス
プロフィール

ニックネーム:
マルセイユツアーズ
居住地:
ヨーロッパ>フランス>エクス アン プロヴァンス
会社名:
コモジャポン
会社英字名:
Com O'Japon
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>エクス アン プロヴァンス
会社電話番号:
07-8259-8420
業種:
旅行業
自己紹介:

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vélo
La Fête du Vélo 2014
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>マルセイユ
テーマ:観光地 お祭り・イベント 散歩・自転車 
投稿日:2014/06/02 00:33
コメント(0)
今年も開催されたLa Fête du Vélo2014、写真は本日6月1日朝10時マルセイユ旧港の様子、毎年増え続ける参加者達、このお祭りの為に市内の道路は何か所も車通行禁止になり走りやすく危険が少ない為か子供連れのファミリーが目立つこのイベント。コースは市内の歴史建造物を通るコースで特に海沿いのJFKコーニッシュは映画の撮影にも使われる景色の綺麗な場所で別名≪マルセイユのヴェランダ≫と呼ばれている。参加費は無料で自分の自転車を持ち込まなくても市内のレンタサイクルでもOK。市民と一緒に自転車でマルセイユを観光するのも格別な体験で楽しい!

マルセイユ石鹸
マルセイユ石鹸 無料アトリエ見学
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>マルセイユ
テーマ:買物・土産 観光地 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/05/13 17:08
コメント(0)
マルセイユ石鹸!と一言で言っても自信をもって説明出来る人はあまりいないと思う。本物のマルセイユ石鹸は72パーセントをオリーブオイルで作った石鹸でも残念ながらプロヴァンスの(マルセイユも含む)マルシェで販売しているマルセイユ石鹸の90パーセント以上が偽物、値段の高いオリーブオイルでなく安い植物油に使い香りを付けて販売して入るものが殆ど、、、ならば作っている所で購入しよう。マルセイユの手作り石鹸LICORNEは旧港沿いにもブティックがあるけどCours Julienにある小さなアトリエでは毎日11時、15時、16時に無料で工場見学が出来る(英語・フランス語)マルセイユ石鹸はフランスの皮膚科の先生がお薦めする商品で特に肌の弱い人アトピーの人には肌に優しいマルセイユ石鹸を薦め。マルセイユ石鹸はグリーンや茶色(オリーブオイルの色)の物やエッセンシャルオイルを加え色を付けた石鹸も今は主流。さあ無料のアトリエ見学に出かけよう!!!

ペロン
ブイヤベース
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>マルセイユ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ 
投稿日:2014/05/08 07:18
コメント(0)
地中海に突き出した岩の上に建つレストランペロン、目の前にはシャトー・ディフが見えとってもお洒落なお店、今はミシュランの星を無くしたもののサービスや料理は変わらず美味しい。
シーフード専門店でブイヤベースは予約なしでも食べれるから観光客には便利、地中海の素晴らしい景色を眺めながら食べるブイヤベース格別、7Daysオープンなのも観光客には嬉しいね。
レストラン PERON 56, Promenade Corniche John Kennedy, 13007 Marseille Tel 04 91 52 15 22
道路向かいには同じ名前のホテルがあるのでくれぐれも間違え無いで。
PERON

洞窟
マグダラのマリアが滞在した洞窟
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>サン マキシラン ラ サント ボーム
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/05/02 00:49
コメント(0)
マグダラのマリアが滞在したと言われる≪洞窟≫と≪バジリカ≫を訪ねた。場所はマルセイユから70km離れたSaint-Maximin-la-Sainte-Baumeのバジリカ大聖堂と洞窟生活を送った Plan-d'Aups-Sainte-Baume。先ずはサン・マキシマン・ラ・サント・ボームの観光客局へ出かけた、このオフィスのガラス戸を抜けると其処はホテル ル クーヴォン ロイヤル の中庭で回廊がとっても美しい、中庭の一部はレストランのテラス席でゆっくり美味しい食事が楽しめる。この建物は1295年にシシリア王のシャルル二世によって建てられ1297年にこの場所でマリーマドレーヌのお墓と遺骨が見つかった場所、現在のホテルの一部は観光局、高校、市役所、そしてバジリカ大聖堂が一体となっているのでかなり大きな建物。建物内を通り大聖堂へ向かう、目を見張るほどのステンドグラスと絵画、祭壇を正面に右からぐるーっと回り出口手前左にある階段を下がるとマリーマドレーヌの頭蓋骨が奉納してあるのが伺える。大聖堂の後は世界大戦当時のユダヤ人が隠れていたアパートや時計台など市内をゆっくり回りランチを食べてから洞窟へ向かった。洞窟、と言っても駐車場から45分〜1時間掛けて丘を登るのだ、遠目に良く見ればカルキの岩肌の一部に窓らしきものが見れる、そこまで歩く、通る道にもよるが日が燦々と当たるのでペットボトルは必需品、汗だくになって辿り着くと其処はやはり洞窟で吐く息は白い、真夏でも洞窟内は気温10度、此処に辿り付くまですれ違ったおしゃべり好きなフランス人もこの中では無口、キャンドルを供え祈る(クリスチャンでもないけど)気分的なものだろうけど個々に飾られてる彫刻も何もかもが特別な存在に見える。多くの巡礼者が写真の彫刻横に紙に書いたメッセージを残していく。マグダラのマリア事マリーマドレーヌ、キリストが昇天した後プロヴァンスに移住したと言われここ以外にもマルセイユやサント・マリード・ラ・メールなどが知られている。マグダラのマリアについては色々と書かれていて実際はどれが真実かわからない、それだけに人を引き付けるのか?謎めいてるだけに興味がわく。この洞窟を訪れる人は観光客だけでなく巡礼者、白衣を身に着けたシスターも少なくない。

Fete des Gardians
アルルのお祭り Fete des Gardians
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>アルル
テーマ:観光地 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/04/27 23:04
コメント(0)
1512年に始まったアルルのお祭り≪Fete des Gardians≫は毎年5月1日に行われる。ガーディアンとはカマルグ周辺の湿地帯で半自然の中で飼育されている闘牛や馬などの動物を見守るガードマンを意味し彼らが集まった事から始まり今に至る。200匹の白馬に乗ったガーディアンとプロヴァンスの衣装を着た女性達が街を行進して歩きアルル市内にある円形闘技場でガーディアンが素晴らしいスペクタクルショーを見せてくれる。

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