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- 混雑期の注意事項2013
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エリア:
- 北米>アメリカ東部>ニューヨーク
- テーマ:観光地
- 投稿日:2013/12/29 03:06
クリスマス前から新年明けまでは、世界中から観光客が殺到し、人気の観光スポットはどこも大変な混雑となります。
エンパイア・ステイト・ビルやロックフェラー・センターの展望台、自由の女神行きフェリーなどは、雨や雪のような天気が悪い日でなければ、長蛇の列となります。
エンパイア・ステイト・ビルは、どの時間も混雑していますが、ロックフェラー・センターの方は混雑度はやや低く、例え混んでいてもチケット売り場で、エレベーターに乗る時間を指定してくれるので、エンパイア・ステイト・ビルのように長時間並んで待つ必要なく、指定の時間まで、クリスマス・ツリー見学やショッピングなどに時間を利用できます。
お金より時間が大切、お子様や年配の方がいて、疲れやすいという方には、エンパイア・ステイト・ビルでは、エキスプレス・チケットという入場券があります。通常大人$27が$50となりますが、係員に申し出れば、すぐに手荷物検査の先頭へ、その後チケット売り場の先頭へ、最後にエレベーターの先頭へ案内してくれます。
混雑期は展望台まで2時間掛かることも珍しくありません。
通常この時期はとても寒いですので、防寒をしっかりとして下さい。
マフラー、手袋、帽子、耳当てなど、肌の露出をできるだけ抑えるようにして下さい。
ロックフェラー・センターのクリスマス・ツリー見学は、混雑期は入場規制があります。
入場は5番街からだけとなります。
自由の女神行きフェリーは、第1便の逃すと、待ち時間が長くなります。
昼前には、長蛇の列となりますので、朝1便を狙って下さい。
時間予約を取ると並ぶ時間は短くなります。
エンパイア・ステイト・ビルやロックフェラー・センターの展望台、自由の女神行きフェリーなどは、雨や雪のような天気が悪い日でなければ、長蛇の列となります。
エンパイア・ステイト・ビルは、どの時間も混雑していますが、ロックフェラー・センターの方は混雑度はやや低く、例え混んでいてもチケット売り場で、エレベーターに乗る時間を指定してくれるので、エンパイア・ステイト・ビルのように長時間並んで待つ必要なく、指定の時間まで、クリスマス・ツリー見学やショッピングなどに時間を利用できます。
お金より時間が大切、お子様や年配の方がいて、疲れやすいという方には、エンパイア・ステイト・ビルでは、エキスプレス・チケットという入場券があります。通常大人$27が$50となりますが、係員に申し出れば、すぐに手荷物検査の先頭へ、その後チケット売り場の先頭へ、最後にエレベーターの先頭へ案内してくれます。
混雑期は展望台まで2時間掛かることも珍しくありません。
通常この時期はとても寒いですので、防寒をしっかりとして下さい。
マフラー、手袋、帽子、耳当てなど、肌の露出をできるだけ抑えるようにして下さい。
ロックフェラー・センターのクリスマス・ツリー見学は、混雑期は入場規制があります。
入場は5番街からだけとなります。
自由の女神行きフェリーは、第1便の逃すと、待ち時間が長くなります。
昼前には、長蛇の列となりますので、朝1便を狙って下さい。
時間予約を取ると並ぶ時間は短くなります。

- デパートのクリスマス・ショー・ウィンドウ2013
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エリア:
- 北米>アメリカ東部>ニューヨーク
- テーマ:買物・土産
- 投稿日:2013/12/22 07:26
クリスマスの飾り付けはとても輝いて、見る人の心を和ませてくれますね。
デパートではショー・ウィンドウの飾り付けにとても力を入れます。
毎年夏過ぎまでにはテーマを決めて、ストーリーのあるショー・ウィンドウを作り上げます。
今年2013年のデパートのクリスマス・ショー・ウィンドウのテーマは、下記です。

お金持ち御用達のデパート、バーグドルフ・グッドマンはいつもとても品があり、豪華です。
今年のテーマは、氷の祭日(Holiday on Ice)。
アメリカの祭日をイメージしています。
写真は、バレンタインズ・デイです。
ショー・ウィンドウに飾られた他のものは、ハロウィーン、エイプリル・フールズ・デイ、樹木祭、グランド・ホックス・デイです。

メーシーズ:夢を見て・・・、信じなさい(Dream . . . and Believe)
眠っている子供の夢の旅です。

ブルーミングデール:すべて包まれています(All Wrapped Up)
ブルーミング・デールズのカバンに都市が包まれています。
写真はニュー・ヨークです。
他の都市は、ロンドン、パリ、イタリア、中国(もちろん日本人より中国人の方がお金を使いますよね)です。

ロード・アンド・テーラー:ホリデーの時代物のニューヨーク(Vintage New York During the Holidays)

サックス・フィフス・アベニュー:雪男の物語(The Yeti Story)
ロシア生まれの雪男がニューヨークへ旅する模様をウィンドウ化。
家族や仲間に別れを告げ、船に乗り、地下鉄に乗っている場面などです。
デパートではショー・ウィンドウの飾り付けにとても力を入れます。
毎年夏過ぎまでにはテーマを決めて、ストーリーのあるショー・ウィンドウを作り上げます。
今年2013年のデパートのクリスマス・ショー・ウィンドウのテーマは、下記です。

お金持ち御用達のデパート、バーグドルフ・グッドマンはいつもとても品があり、豪華です。
今年のテーマは、氷の祭日(Holiday on Ice)。
アメリカの祭日をイメージしています。
写真は、バレンタインズ・デイです。
ショー・ウィンドウに飾られた他のものは、ハロウィーン、エイプリル・フールズ・デイ、樹木祭、グランド・ホックス・デイです。

メーシーズ:夢を見て・・・、信じなさい(Dream . . . and Believe)
眠っている子供の夢の旅です。

ブルーミングデール:すべて包まれています(All Wrapped Up)
ブルーミング・デールズのカバンに都市が包まれています。
写真はニュー・ヨークです。
他の都市は、ロンドン、パリ、イタリア、中国(もちろん日本人より中国人の方がお金を使いますよね)です。

ロード・アンド・テーラー:ホリデーの時代物のニューヨーク(Vintage New York During the Holidays)

サックス・フィフス・アベニュー:雪男の物語(The Yeti Story)
ロシア生まれの雪男がニューヨークへ旅する模様をウィンドウ化。
家族や仲間に別れを告げ、船に乗り、地下鉄に乗っている場面などです。

- タイムズ・スクエアのカウントダウン2014
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エリア:
- 北米>アメリカ東部>ニューヨーク
- テーマ:観光地
- 投稿日:2013/12/17 08:59
世界中の人が憧れる、新年を迎えたい都市第一位はなんといってもニューヨークのタイムズ・スクエアです。
ニュー・イヤーズ・ボールが落下するビル、タイムズ・スクエア・ワンが完成した1904年に屋上で最初の新年祝いが行われ、ニュー・イヤーズ・ボールが落下するという儀式は1907年から開始されました。
ニューヨークの観光客数が毎年過去最高記録を記録するように、カウントダウンに参加する人の数は増え、場所取り合戦も大変です。
カウントダウン、つまりニュー・イヤーズ・バールの落下がよく見ることができる絶好の場所は、ボウタイ・エリアと呼ばれる、ブロードウエイと7アベニューが交差する所です。ストリートでいうと、ブロードウエイの43ストリートから53ストリート、または7アベニューの59ストリートまでの間に入る必要があります。
近年は寝袋を持って前夜から待っている人もいるほどですが、3pmくらいには行かないとボウタイ・エリアには入れないと思います。
また絶好の場所を取っても尿意に堪えなくてはならないので、とてもきつい。
6pmくらいまでは警備の警官に伝えることでトイレに行って元の場所に戻れるようだが、この時間以降は移動するともとの場所に戻れないという情報があります。
現在わかる当日の交通閉鎖スケジュールは(変る可能性もあります)、
3pmくらいにはボウ・タイ・エリアの交通は完全閉鎖となります。
この時間前で場所取りをしていると、警官が交通閉鎖をする為に、待っている人を移動させます。この時に下手に動いてしまうと、柵の外に追いやられ、6アベニューとか8アベニューまで移動させられて、さらに交通整理の警官の指示に従うととんでもなく遠回りして、ボウタイ・地区に戻った時には最初に待っていた場所より悪く可能性がありますので、注意して下さい。
交通閉鎖が始まると、観客がタイムズ・スクエアに入る方法は、セントラル・パークの南からブロードウェイと7アベニューを南に向かうというように規制されます。
タイムズ・スクエア辺りの6アベニューとか8アベニューへ行くと、警備の警官からは何の説明も無く、とにかく北に向かうように指示されます。
6pmくらいになるとタイムズ・スクエア・ワン・ビル上のニュー・イヤーズ・ボールが輝き始めます。
続いてセレモニーが始まり、ステージではコンサートも開始されます。
11:59pmになり今年の特別ゲストとニューヨーク市長が一緒に、ニュー・イヤーズ・ボール落下のボタンを押します。
これから60秒間のカウントダウン。
12:00am、ビルから紙吹雪、大音響の大騒ぎ。
12:15amに終了となります。
ボウタイ・エリアから遠い人から移動となります。
清掃車が掃除を開始します。
ニューヨークの三大ネットワークをはじめ、テレビ局は生中継をします。
またインターネットでもご覧になれます。
http://new.livestream.com/newyearseve/nye2014
ニュー・イヤーズ・ボールが落下するビル、タイムズ・スクエア・ワンが完成した1904年に屋上で最初の新年祝いが行われ、ニュー・イヤーズ・ボールが落下するという儀式は1907年から開始されました。
ニューヨークの観光客数が毎年過去最高記録を記録するように、カウントダウンに参加する人の数は増え、場所取り合戦も大変です。
カウントダウン、つまりニュー・イヤーズ・バールの落下がよく見ることができる絶好の場所は、ボウタイ・エリアと呼ばれる、ブロードウエイと7アベニューが交差する所です。ストリートでいうと、ブロードウエイの43ストリートから53ストリート、または7アベニューの59ストリートまでの間に入る必要があります。
近年は寝袋を持って前夜から待っている人もいるほどですが、3pmくらいには行かないとボウタイ・エリアには入れないと思います。
また絶好の場所を取っても尿意に堪えなくてはならないので、とてもきつい。
6pmくらいまでは警備の警官に伝えることでトイレに行って元の場所に戻れるようだが、この時間以降は移動するともとの場所に戻れないという情報があります。
現在わかる当日の交通閉鎖スケジュールは(変る可能性もあります)、
3pmくらいにはボウ・タイ・エリアの交通は完全閉鎖となります。
この時間前で場所取りをしていると、警官が交通閉鎖をする為に、待っている人を移動させます。この時に下手に動いてしまうと、柵の外に追いやられ、6アベニューとか8アベニューまで移動させられて、さらに交通整理の警官の指示に従うととんでもなく遠回りして、ボウタイ・地区に戻った時には最初に待っていた場所より悪く可能性がありますので、注意して下さい。
交通閉鎖が始まると、観客がタイムズ・スクエアに入る方法は、セントラル・パークの南からブロードウェイと7アベニューを南に向かうというように規制されます。
タイムズ・スクエア辺りの6アベニューとか8アベニューへ行くと、警備の警官からは何の説明も無く、とにかく北に向かうように指示されます。
6pmくらいになるとタイムズ・スクエア・ワン・ビル上のニュー・イヤーズ・ボールが輝き始めます。
続いてセレモニーが始まり、ステージではコンサートも開始されます。
11:59pmになり今年の特別ゲストとニューヨーク市長が一緒に、ニュー・イヤーズ・ボール落下のボタンを押します。
これから60秒間のカウントダウン。
12:00am、ビルから紙吹雪、大音響の大騒ぎ。
12:15amに終了となります。
ボウタイ・エリアから遠い人から移動となります。
清掃車が掃除を開始します。
ニューヨークの三大ネットワークをはじめ、テレビ局は生中継をします。
またインターネットでもご覧になれます。
http://new.livestream.com/newyearseve/nye2014

- クリスマス(12月25日)はどうする?
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エリア:
- 北米>アメリカ東部>ニューヨーク
- テーマ:観光地
- 投稿日:2013/12/13 08:01
ニューヨークでクリスマスを祝う。
何を祝うのだ?
この日はアメリカで最も重要な日なので、どこもかしこも閉店だらけ・・・。
田舎なら人影は全くない。
車さえ走っていない。
ニューヨークは都会なので、またキリスト教徒でない人も多いので、年々オープンビジネスをするデリやお土産屋などが増えていますが、まともなレストランやブティックは閉店です。
食事はどうするかというと、ホテルのレストランは営業しています。
また大手ファースト・フードの店でも営業しているところはあります。
移民の家族経営のデリも問題ないです。
チャイナタウンは街ごと営業します。
その影響でチャイナタウンに取り囲まれているリトル・イタリーも営業するレストランはありますが、ホリデー料金として割高メニューにするところもあります。
美術館博物館は休館です。
自由の女神もフェリーは運航しません。
しかし年中無休をうたい文句としているエンパイア・ステイト・ビルやロックフェラー・センターの展望台はオープン。
しかしとても混雑するので、この日しかないという人が行くべきで、長蛇の列の待ち時間は避けた方が無難です。
あまり寒くないことを祈って、散歩の予定を組みましょう。
冬枯れのセントラル・パーク。
5番街のショウ・ウィンドウ。
ロックフェラー・センターのクリスマス・ツリー。
5番街のアップル・ストアは年中無休24時間営業です。
地下鉄は年中無休24時間営業なので、交通の便は不自由しません。
タクシーもバスも走っています。
スタッテン島フェリーに乗って、自由の女神とマンハッタンの景色を眺めましょう。
ブロードウェイは、クリスマス・イブの夜やクリスマスの昼の部は休みますが、クリスマスの夜は公演する作品もあります。
今年は、「シカゴ」、「シンデレラ」、「ジャージー・ボーイズ」、「マンマミア」、「オペラ座の怪人」、「キンキー・ブーツ」、「マチルダ」、「モータウン」、「ピピン」、「ウィキッド」などがミュージカルの半数以上が公演します。
何を祝うのだ?
この日はアメリカで最も重要な日なので、どこもかしこも閉店だらけ・・・。
田舎なら人影は全くない。
車さえ走っていない。
ニューヨークは都会なので、またキリスト教徒でない人も多いので、年々オープンビジネスをするデリやお土産屋などが増えていますが、まともなレストランやブティックは閉店です。
食事はどうするかというと、ホテルのレストランは営業しています。
また大手ファースト・フードの店でも営業しているところはあります。
移民の家族経営のデリも問題ないです。
チャイナタウンは街ごと営業します。
その影響でチャイナタウンに取り囲まれているリトル・イタリーも営業するレストランはありますが、ホリデー料金として割高メニューにするところもあります。
美術館博物館は休館です。
自由の女神もフェリーは運航しません。
しかし年中無休をうたい文句としているエンパイア・ステイト・ビルやロックフェラー・センターの展望台はオープン。
しかしとても混雑するので、この日しかないという人が行くべきで、長蛇の列の待ち時間は避けた方が無難です。
あまり寒くないことを祈って、散歩の予定を組みましょう。
冬枯れのセントラル・パーク。
5番街のショウ・ウィンドウ。
ロックフェラー・センターのクリスマス・ツリー。
5番街のアップル・ストアは年中無休24時間営業です。
地下鉄は年中無休24時間営業なので、交通の便は不自由しません。
タクシーもバスも走っています。
スタッテン島フェリーに乗って、自由の女神とマンハッタンの景色を眺めましょう。
ブロードウェイは、クリスマス・イブの夜やクリスマスの昼の部は休みますが、クリスマスの夜は公演する作品もあります。
今年は、「シカゴ」、「シンデレラ」、「ジャージー・ボーイズ」、「マンマミア」、「オペラ座の怪人」、「キンキー・ブーツ」、「マチルダ」、「モータウン」、「ピピン」、「ウィキッド」などがミュージカルの半数以上が公演します。

- ニューヨークのクリスマス
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エリア:
- 北米>アメリカ東部>ニューヨーク
- テーマ:観光地
- 投稿日:2013/12/11 06:11
ニューヨークで1年で最も美しい時期がクリスマスです。
寒いけど、街のクリスマス・イルミネーションやショウ・ウィンドウの飾り付けは派手の一言。
ロックフェラー・センターの45000個のLEDライトで飾られたクリスマス・ツリーの他、小さいけどブライアント・パーク、リンカーン・センターのクリスマス・ツリーも是非見て下さい。
どちらもツリー以外でも楽しいところです。
ブライアント・パークでは無料のアイス・スケート・リンクがあります。
またホリデー・ショップでは小物を販売しています。
リンカーン・センターではホリデー時期の音楽、バレエなどが公演され、噴水や夜の広場の明かりは楽しめます。
グランド・セントラル駅では、東芝の光りのショウをはじめ、ホリデー・ショップが並び、トランジット博物館ではおもちゃの列車が走っています。
タイム・ワーナー・センターの吹き抜けで光る星は、音楽に合わせて、色を変えます。
ショウ・ウィンドウの飾り付けは、毎年デパートが競い合っています。メイシーズ、サックス・フィフス・アベニュー、ロード・アンド・テイラー、ブルーミング・デールズ、バーグドルフ・グッドマンなどが話題となっています。
5番街では、57ストリート(ティファニー、ルイヴィトンが囲む)の交差点上の光る雪の結晶は1万6000個のバカラ・クリスタル・プリズムで作られたものです。
高級ブティックの飾り付けもおもしろいですね。
リトル・イタリーは暖かみのあるクリスマスの飾り付けです。
隣接するチャイナタウンとの差がおもしろい。
アイス・スケートは、ロックフェラー・センター、ブライアント・パーク、セントラル・パークで楽しめます。
クリスマスですので、教会巡りもいいですよ。
5番街のセント・パトリック教会はニューヨークのカトリックの総本山です。
ステインド・グラスをはじめ、建築は必見。
ウォール街に行ったら、トリニティ教会へ。
ニューヨークで一番古い歴史のプロテスタント教会です。
楽しいこといっぱいでしょう。
寒いけど、街のクリスマス・イルミネーションやショウ・ウィンドウの飾り付けは派手の一言。
ロックフェラー・センターの45000個のLEDライトで飾られたクリスマス・ツリーの他、小さいけどブライアント・パーク、リンカーン・センターのクリスマス・ツリーも是非見て下さい。
どちらもツリー以外でも楽しいところです。
ブライアント・パークでは無料のアイス・スケート・リンクがあります。
またホリデー・ショップでは小物を販売しています。
リンカーン・センターではホリデー時期の音楽、バレエなどが公演され、噴水や夜の広場の明かりは楽しめます。
グランド・セントラル駅では、東芝の光りのショウをはじめ、ホリデー・ショップが並び、トランジット博物館ではおもちゃの列車が走っています。
タイム・ワーナー・センターの吹き抜けで光る星は、音楽に合わせて、色を変えます。
ショウ・ウィンドウの飾り付けは、毎年デパートが競い合っています。メイシーズ、サックス・フィフス・アベニュー、ロード・アンド・テイラー、ブルーミング・デールズ、バーグドルフ・グッドマンなどが話題となっています。
5番街では、57ストリート(ティファニー、ルイヴィトンが囲む)の交差点上の光る雪の結晶は1万6000個のバカラ・クリスタル・プリズムで作られたものです。
高級ブティックの飾り付けもおもしろいですね。
リトル・イタリーは暖かみのあるクリスマスの飾り付けです。
隣接するチャイナタウンとの差がおもしろい。
アイス・スケートは、ロックフェラー・センター、ブライアント・パーク、セントラル・パークで楽しめます。
クリスマスですので、教会巡りもいいですよ。
5番街のセント・パトリック教会はニューヨークのカトリックの総本山です。
ステインド・グラスをはじめ、建築は必見。
ウォール街に行ったら、トリニティ教会へ。
ニューヨークで一番古い歴史のプロテスタント教会です。
楽しいこといっぱいでしょう。
1 - 5件目まで(6件中)


