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さと日記
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人生初の被災地ボランティアに行く

2011/06/17 09:57
ボランティア証です
エリア:
  • 東北 > 宮城 > 石巻
テーマ:
  • その他
いよいよボランティアバスツアーに参加!
10日夜出発し11日作業・日帰りする内容で、宮城県石巻市に行ってきました。

TVではGW後にボランティアの数が減っているといっていましたが、
石巻市のボランティア拠点についた時に多くのバス、泊り込みのテントを見て
これだけ多くの人が来ているんだと思いました。
ツアーだと添乗員さんが受付・作業割り振りの確認をしてきてくれます。
バス2台100人規模で住宅街の側溝のドロ出しを行うことになりました。

街の様子
バスで作業場所まで移動する途中、川を渡ると風景が一変しました。

海からおよそ2km、津波が襲ったエリアで、住宅の1階部分は流されていました。
辺りはドロの匂いが充満し側溝は道の高さまでドロで埋まっていました。
注意事項を確認し作業を開始しました。
老若男女様々な人がいましたが、それぞれができる範囲で協力して
作業を進められたのが非常に印象的でした。
自分だけの作業ではたいして進みませんが、大人数でやるとどんどん進んで
作業が終わるころには側溝の水が流れるようになりました!

側溝がキレイになりまいた
土のう袋は全て作業で詰めたものです。

しかし、これだけの人数でやっても路地1本100mが限界で、
辺りには無数の路地があり、また違う作業もあります。
作業の膨大さに圧倒され、ボランティアはまだまだ足りないと感じました。
2年3年と継続的な支援が必要だと改めて実感しました。
東京では地震は停電と原発問題しか感じませんが、東北には被害が残り、
震災はまだ終わっていないんだという現実があることを肌身で感じました。

バス会社の方に伺うと、6月催行分は全て満席で7月以降も企画しているということでした。
個人では参加の敷居が高いボランティアも、バスなら比較的容易に参加できます。

初めてのボランティア活動でしたが、初心者でもできることがある、
募金だけではない支援を行うことが出来て、とても充実した経験になりました。
ボランティアは特別な人がやるものじゃない、みんなができることだと思います。
これを見た方もぜひっ!
タグ:
被災地
震災
ボランティア
バス
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