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- イケメンガイドと行く? カンボジアのローカル屋台に行ってみた!
-
エリア:
- アジア>カンボジア>シェムリアップ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2015/08/17 20:57
- コメント(0)
ソックサバーイ!
こんばんは。
今日もシェムリアップからお送りしますー!
最近、カンボジア人から「お前の方が肌が黒くカンボジア人ぽい!!」
と言われたスタッフNです。
目指せカンボジア人!
さて、今回はローカルなことに関して紹介します。
突然ですがみなさまは屋台に行ったことはありますか?
やっぱりその土地のことを知るのには屋台が1番いいと思います!!
あくまでも個人的な見解ですが。。。
そこで先日、とある方と屋台に行ってきました。
その様子がこちらです。

これぞ、ザ・ローカル屋台!
お肉に魚となんでもあっていいですね!!

こんな感じで欲しいものを指でさして、
お店の人がそれを盛りつけてくれます。
ベトナムの屋台と一緒ですね!!

!?
お肉を焼く1人の青年!?
あなたは誰ですか??
ここで説明しましょう!!
ガイドさんのSok(ソック)さんと言います。
ガイド歴7年の27歳のイケメン担当!?のガイドさんになります。
日本語が上手でお客様評価NO.1のガイドさんです!
最近怪しい関西弁を巧みに使います。。。
オオキニ。
「シャシントッテナイデ ゴハンタベルヨー」
と言われたので食べることに。
お味はというとおいしいです!!
何と言っても安さが魅力ですね!
2人で食べてもたったの$3!!
イケメンガイドと行く、
シェムリアップローカルツアーなんて作ろうかな?
いかがでしょうか?
みなさまお気軽にお問い合わせを下さい♪
angkor@tnkjapan.com
Facebook:旅ぷらカンボジア

Line id:tabiplaangkor

QRコードなら一発で登録可能です!
こんばんは。
今日もシェムリアップからお送りしますー!
最近、カンボジア人から「お前の方が肌が黒くカンボジア人ぽい!!」
と言われたスタッフNです。
目指せカンボジア人!
さて、今回はローカルなことに関して紹介します。
突然ですがみなさまは屋台に行ったことはありますか?
やっぱりその土地のことを知るのには屋台が1番いいと思います!!
あくまでも個人的な見解ですが。。。
そこで先日、とある方と屋台に行ってきました。
その様子がこちらです。

これぞ、ザ・ローカル屋台!
お肉に魚となんでもあっていいですね!!

こんな感じで欲しいものを指でさして、
お店の人がそれを盛りつけてくれます。
ベトナムの屋台と一緒ですね!!

!?
お肉を焼く1人の青年!?
あなたは誰ですか??
ここで説明しましょう!!
ガイドさんのSok(ソック)さんと言います。
ガイド歴7年の27歳のイケメン担当!?のガイドさんになります。
日本語が上手でお客様評価NO.1のガイドさんです!
最近怪しい関西弁を巧みに使います。。。
オオキニ。
「シャシントッテナイデ ゴハンタベルヨー」
と言われたので食べることに。
お味はというとおいしいです!!
何と言っても安さが魅力ですね!
2人で食べてもたったの$3!!
イケメンガイドと行く、
シェムリアップローカルツアーなんて作ろうかな?
いかがでしょうか?
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- タグ:
- シェムリアップ 昼食 ローカル屋台 イケメン ガイド

- シェムリアップの隠れ家的レストランで? 噂のドイツ料理を食べてみた!!
-
エリア:
- アジア>カンボジア>シェムリアップ
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2015/08/16 20:17
- コメント(0)
ソックサバーイ!
こんばんは。
今日もシェムリアップからお送りしますー!
毎日、嵐のように降っていた雨もここ数日は収まって快晴の
日が続いています!
その代わり直射日光がきついです。。。
遺跡観光の際は暑さ対策も忘れずに!
さて、今日はタイトル通りドイツ料理に行ったことに関しての紹介です。

ハウスブレーメンというドイツ料理のお店です。
しかし、、、
ここまで来るのに道に迷い、時間がかかりました。。

かなりローカルな場所にあります。
少し分かりづらいかもしれません!?

なかなか隠れ家的な感じです。
さて料理を注文しましょう。
ドイツといえば、ソーセージ!!

ソーセージ!!

ソーセー。。。。。

ソーセージ?

筆記体でさっぱり分からないです....
そんなことで、お店の人にオススメを聞きました。

まずは前菜のサラダです。
バルサミコのドレッシングがいい感じです!

ドイツソーセージと、ジャーマンポテトです!
パクッと。
美味しい!!
ソーセージって何でこんなに美味しいのでしょうか?
絶妙な焦げと香辛料。
そして(お味が美味く伝えれません。。。)
グルメレポーターって凄いですね笑
ドイツ人の方がオーナーで、
従業員の方が何とホーチミン出身のベトナムの方でした!
「ホーチミンに住んだことあるよ!」
と伝えると、盛り上がりました!
アットホームな感じで居心地がよく、
料理もおいしいので、たまにはの贅沢で今度から行こうかと思います!
まあ、、、
パスタも注文したけど、
結局忘れられてこなかったけど!!
ドイツビールももちろんありますので、
オススメなお店です♪
Haus Bremen
Street 26, Siem Reap #567G12, Cambodia
(0)99490774
みなさまお気軽にお問い合わせを下さい♪
angkor@tnkjapan.com
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こんばんは。
今日もシェムリアップからお送りしますー!
毎日、嵐のように降っていた雨もここ数日は収まって快晴の
日が続いています!
その代わり直射日光がきついです。。。
遺跡観光の際は暑さ対策も忘れずに!
さて、今日はタイトル通りドイツ料理に行ったことに関しての紹介です。

ハウスブレーメンというドイツ料理のお店です。
しかし、、、
ここまで来るのに道に迷い、時間がかかりました。。

かなりローカルな場所にあります。
少し分かりづらいかもしれません!?

なかなか隠れ家的な感じです。
さて料理を注文しましょう。
ドイツといえば、ソーセージ!!

ソーセージ!!

ソーセー。。。。。

ソーセージ?

筆記体でさっぱり分からないです....
そんなことで、お店の人にオススメを聞きました。

まずは前菜のサラダです。
バルサミコのドレッシングがいい感じです!

ドイツソーセージと、ジャーマンポテトです!
パクッと。
美味しい!!
ソーセージって何でこんなに美味しいのでしょうか?
絶妙な焦げと香辛料。
そして(お味が美味く伝えれません。。。)
グルメレポーターって凄いですね笑
ドイツ人の方がオーナーで、
従業員の方が何とホーチミン出身のベトナムの方でした!
「ホーチミンに住んだことあるよ!」
と伝えると、盛り上がりました!
アットホームな感じで居心地がよく、
料理もおいしいので、たまにはの贅沢で今度から行こうかと思います!
まあ、、、
パスタも注文したけど、
結局忘れられてこなかったけど!!
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- シェムリアップ カンボジア グルメ ドイツ料理 隠れ家

- 憧れのラッフルズホテルに潜入!!@シェムリアップ
-
エリア:
- アジア>カンボジア>シェムリアップ
- テーマ:観光地 ホテル・宿泊 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/08/15 20:41
- コメント(0)
ソックサバーイ!
こんばんは。
今日もシェムリアップからお送りしますー!
お盆休みも明日でいよいよ終わりですね。
みなさま、どのように過ごされたのでしょうか?
9月にはまたシルバーウィークがありますので、
お盆休み同様に多くの方にカンボジアに来て頂きたいものです!
さて、今回はとあるホテルに行ってきましたので
そのことについて紹介します。
そのホテルとは(もうタイトルで言っていますが。。。。)
ラッフルズホテルです!!

シンガポールが発祥で、
伝統と歴史があり、格式が高いことで有名な世界的なホテルなんです!!
それでは中に入ってましょう。

白を基調としており、
コロニアル様式で外観も内観も美しいつくりになっております。

この写真に写ってるものは何だと思いますか??
実はこれ、エレベータなんです!!
!(゜o゜ )ハッ
こんな感じで思わず驚いてしまいました笑
1932年の創業当時から変わらず現役で、今も使われています。
さすが伝統のあるホテルです!!
そしてなんと!!
スイートルームに案内をしてもらいました♪


これがそのスイートルームです!
プライベートバルコニーがついてあり、目の前にはプールがあります。

こんなとことでのんびりとしてたい!!!!
あのイスに座ってフラペチーノを飲みたい。。。
簡単ではありましたが、ラッフルズホテルに伺ったことに関して
紹介をしました。
日本人の女性の方に案内をしてもらいましたので、
何かあった時は安心できますね!!
こういうホテルにいつか泊れるように仕事を頑張ろう!!
と思ったスタッフNでした。
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お盆休みも明日でいよいよ終わりですね。
みなさま、どのように過ごされたのでしょうか?
9月にはまたシルバーウィークがありますので、
お盆休み同様に多くの方にカンボジアに来て頂きたいものです!
さて、今回はとあるホテルに行ってきましたので
そのことについて紹介します。
そのホテルとは(もうタイトルで言っていますが。。。。)
ラッフルズホテルです!!

シンガポールが発祥で、
伝統と歴史があり、格式が高いことで有名な世界的なホテルなんです!!
それでは中に入ってましょう。

白を基調としており、
コロニアル様式で外観も内観も美しいつくりになっております。

この写真に写ってるものは何だと思いますか??
実はこれ、エレベータなんです!!
!(゜o゜ )ハッ
こんな感じで思わず驚いてしまいました笑
1932年の創業当時から変わらず現役で、今も使われています。
さすが伝統のあるホテルです!!
そしてなんと!!
スイートルームに案内をしてもらいました♪


これがそのスイートルームです!
プライベートバルコニーがついてあり、目の前にはプールがあります。

こんなとことでのんびりとしてたい!!!!
あのイスに座ってフラペチーノを飲みたい。。。
簡単ではありましたが、ラッフルズホテルに伺ったことに関して
紹介をしました。
日本人の女性の方に案内をしてもらいましたので、
何かあった時は安心できますね!!
こういうホテルにいつか泊れるように仕事を頑張ろう!!
と思ったスタッフNでした。
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- シェムリアップ 5つ星ホテル アンコールワット ラッフルズホテル

- アンコールワットだけじゃ絶対にもったいない!! 魅惑のベンメリ遺跡に行ってみた!!
-
エリア:
- アジア>カンボジア>シェムリアップ
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/08/14 21:21
- コメント(0)
ソックサバーイ!!
こんばんは。
今日もシェムリアップからお送りしますー!
ここ数日はお天気に恵まれて、快晴の日が続いています!
絶好の観光日和ですよ!
さて、先日ベンメリ遺跡にツアーで行ってきた時の様子を紹介します。
今回は写真がふんだんに使われていますのでお楽しみをヾ(`・ω・´)ノ
それでは写真とともに紹介をしていきます!!

ベンメリに到着してまず目にするのが、この崩壊が進んでいる南門になります。
この時点でもう、気持が高ぶります!!
穴の中までは行けませんが、実際にこの上を歩くことができます。

あの"天空の城ラピュタ"のモデルになっているとも言われています。
「バルス!!」と叫んだら、遺跡が崩れます。
嘘です。
みなさまの温かい心でお許し下さい。
さて先に進みましょう。

南門を違う角度から見てみましたが、このように崩壊をされていて、
修復がされていないのが分かりますね!!

アンコールワットのレリーフにもありますが、アプサラを意味しています。

ここにも崩壊をしたレリーフが。
もともとは回廊にあったものですが崩壊をしたままで、
ずっとここに眠っている状態のままです。

さらに奥深くに進んでいきましょう!!

うーん、とても絵になる。。。
Facebookのプロフィール写真を設定するなら、ここで写真をとりましょう(笑)

この丸い形をした木は、ブランコとして乗ることができます。
ここもベンメリの中では人気の撮影スポットになっています!!

おっと、こんな所にスパイダーマン、いやスパイウーマンが!


もちあげろおお!!!
と、崩壊をした遺跡を必死に持ち上げてる様子を撮影してみました笑
でも、こうやってみんなで楽しめるのがツアーならではの魅力ですよね!


アンコールワットを急いで回って、カンボジア旅行を終了される方が多いですが、
それは、、、、
非常にもったいないです!!
ベンメリ遺跡の最大の魅了は崩壊しているのにも関わらず、
修復作業が全く行われていなく
崩壊が激しく原型をとどめていないことです。
崩壊をし遺跡を歩くことは、探検をしているようでした。
またガイドさんがついて良かったなと思うことは、
普段の旅行者が入らない所も入ってくれたり、
みんなで写真を取り合ったりして、さらに気分が高まって楽しく観光ができることです。
アンコールワットだけ終わるのは、
もったいないですよ!!
みなさまお気軽にお問い合わせを下さい♪
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こんばんは。
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ここ数日はお天気に恵まれて、快晴の日が続いています!
絶好の観光日和ですよ!
さて、先日ベンメリ遺跡にツアーで行ってきた時の様子を紹介します。
今回は写真がふんだんに使われていますのでお楽しみをヾ(`・ω・´)ノ
それでは写真とともに紹介をしていきます!!

ベンメリに到着してまず目にするのが、この崩壊が進んでいる南門になります。
この時点でもう、気持が高ぶります!!
穴の中までは行けませんが、実際にこの上を歩くことができます。

あの"天空の城ラピュタ"のモデルになっているとも言われています。
「バルス!!」と叫んだら、遺跡が崩れます。
嘘です。
みなさまの温かい心でお許し下さい。
さて先に進みましょう。

南門を違う角度から見てみましたが、このように崩壊をされていて、
修復がされていないのが分かりますね!!

アンコールワットのレリーフにもありますが、アプサラを意味しています。

ここにも崩壊をしたレリーフが。
もともとは回廊にあったものですが崩壊をしたままで、
ずっとここに眠っている状態のままです。

さらに奥深くに進んでいきましょう!!

うーん、とても絵になる。。。
Facebookのプロフィール写真を設定するなら、ここで写真をとりましょう(笑)

この丸い形をした木は、ブランコとして乗ることができます。
ここもベンメリの中では人気の撮影スポットになっています!!

おっと、こんな所にスパイダーマン、いやスパイウーマンが!


もちあげろおお!!!
と、崩壊をした遺跡を必死に持ち上げてる様子を撮影してみました笑
でも、こうやってみんなで楽しめるのがツアーならではの魅力ですよね!


アンコールワットを急いで回って、カンボジア旅行を終了される方が多いですが、
それは、、、、
非常にもったいないです!!
ベンメリ遺跡の最大の魅了は崩壊しているのにも関わらず、
修復作業が全く行われていなく
崩壊が激しく原型をとどめていないことです。
崩壊をし遺跡を歩くことは、探検をしているようでした。
またガイドさんがついて良かったなと思うことは、
普段の旅行者が入らない所も入ってくれたり、
みんなで写真を取り合ったりして、さらに気分が高まって楽しく観光ができることです。
アンコールワットだけ終わるのは、
もったいないですよ!!
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- ベンメリア アンコールワット カンボジア 観光 ラピュタ

- 【カンボジア第2の世界遺産。断崖絶壁のプレア・ヴィヒア寺院 】旅ぷら的観光地紹介Vo9
-
エリア:
- アジア>カンボジア>シェムリアップ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/08/12 21:13
- コメント(0)
ソックサバーイ!
こんばんは。
今日もシェムリアップからお送りしますー!
お盆休みに入り、
毎日多くの方にツアーにご参加頂いています。
みなさま、ありがとうございます!
是非最後までカンボジア旅行を楽しんで下さいね^^
さて今回は、【旅ぷら的観光地紹介Vo9】と言うことで、
カンボジアの第二の世界遺産である、"プレアヴィヒア寺院"に関して紹介をします。

プリア・ヴィヒアとは、タイとの国境にある寺院遺跡です。
2008年にカンボジアで2つ目に登録された、比較的新しい世界遺産です。
ダンレック山地の斜面に沿って作られているため、
山頂からカンボジアの広大な大地を見下ろす写真が有名だと思いますが、
その場所に寺院があるとはびっくりですね。
創設者はやショーヴァルマン一世で、9世紀末頃に建てられましたが、その後、
11世紀前半に大幅な改修工事が行われています。遺跡の北側はタイとの国境、
南側の山頂付近は断崖となっていて、絶景が広がっています。
プリア・ヴィヒアまでの行き方は、シェムリアップからいくつかルートがあるみたいですが、
観光客の方が一般的に利用するルートはアンロンベンを経由するルートです。
ガイドブックなどにあるように、道のりは片道250キロ程あります。
また、道も舗装されているとはいえ、
万が一に備えて四輪駆動車を使用するよう勧められています。
車酔いがある方などはご注意下さい。
シェムリアップからは片道約3時間、往復で約6時間となっていますが、
天候などよって前後するので、あくまでも目安として考えて下さい。

遺跡へ向かう途中にある村は、カンボジア政府がプレア・ヴィヒア遺跡を管理するために
作った村です。住民は以前、遺跡の周辺に住んでいましたが、強制的に移住をさせられました。
それ程この遺跡が文化的にも政治的にも重要な存在だということでしょうか。
この村には「エコ・グローバル・ミュージアム」という博物館がありますが、
これは政府が国内で初めて作った、独自の博物館となっています。
時間があれば、こちらにも寄ってみて下さい。
遺跡の構造は1〜5までの塔門が一直線上に並んでおり、それぞれの塔門を参道がつないでいます。一番奥の第五塔門にシヴァ神のレリーフがあります。
シヴァ伸とは、ヒンドゥー教に3人いる最高神の中の1人で、
踊りの神様でもあり、世界の破壊と構造を担う神様でもあります。
そのため、アンコールワット遺跡群、クメール文化とは切っても切れない関係があり、
しばしばその姿をレリーフなどで見ることができます。
寺院に着いてから最初に見える第一塔門は、2000リエル札のデザインにもなっていますので、
訪れた際には是非本物と2000リエル札を見比べて見て下さい。
第五塔門の先が、恐らく一番の目玉なのではないかと思われる断崖があります。
海抜650メートル程の断崖から見下ろす光景は、訪れた人だけが見ることのできる絶景です。
その景色によって、ここに辿り着くまでの苦労もすっかり消えてしまうほどです。



プリア・ヴィヒアはカンボジアとタイの国境にあるため、
両国は長らく領有権の問題で争っていました。
世界遺産の周辺で国同士の争いがある、というのも珍しいですね。
1962年に、国際司法裁判所はプリア・ヴィヒアをカンボジア領として認められましたが、
2008年の世界遺産登録を機により両国の緊張感が高まりました。
その後、両国軍の衝突がしばしば起こり、死傷者も出ております。
国際問題にもなりましたが、2012年8月、国境監視隊を残して撤収し、状態は安定しています。
しかし、国境付近の地雷はまだ残されたままなので、
立ち入らないようにと日本の外務省は呼びかけています。
この問題はプリア・ヴィヒア周辺の問題であって、シェムリアップ、プノンペンなど、
他の地域に影響が及ぶとは今のところ考えられていなので、
遺跡周辺の立ち入り禁止などを守っていれば、特に心配はないのでどうぞご安心下さい。
カンボジアといえばアンコールワット遺跡群が最も有名ですが、カンボジアに来たからには是非、足を伸ばしてプリア・ヴィヘア寺院遺跡を訪れて頂きたいです。
あの絶景を見ずにカンボジアを去るのはもったいないです!!
一生に一度、是非訪れてみて下さい!!

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お盆休みに入り、
毎日多くの方にツアーにご参加頂いています。
みなさま、ありがとうございます!
是非最後までカンボジア旅行を楽しんで下さいね^^
さて今回は、【旅ぷら的観光地紹介Vo9】と言うことで、
カンボジアの第二の世界遺産である、"プレアヴィヒア寺院"に関して紹介をします。

プリア・ヴィヒアとは、タイとの国境にある寺院遺跡です。
2008年にカンボジアで2つ目に登録された、比較的新しい世界遺産です。
ダンレック山地の斜面に沿って作られているため、
山頂からカンボジアの広大な大地を見下ろす写真が有名だと思いますが、
その場所に寺院があるとはびっくりですね。
創設者はやショーヴァルマン一世で、9世紀末頃に建てられましたが、その後、
11世紀前半に大幅な改修工事が行われています。遺跡の北側はタイとの国境、
南側の山頂付近は断崖となっていて、絶景が広がっています。
プリア・ヴィヒアまでの行き方は、シェムリアップからいくつかルートがあるみたいですが、
観光客の方が一般的に利用するルートはアンロンベンを経由するルートです。
ガイドブックなどにあるように、道のりは片道250キロ程あります。
また、道も舗装されているとはいえ、
万が一に備えて四輪駆動車を使用するよう勧められています。
車酔いがある方などはご注意下さい。
シェムリアップからは片道約3時間、往復で約6時間となっていますが、
天候などよって前後するので、あくまでも目安として考えて下さい。

遺跡へ向かう途中にある村は、カンボジア政府がプレア・ヴィヒア遺跡を管理するために
作った村です。住民は以前、遺跡の周辺に住んでいましたが、強制的に移住をさせられました。
それ程この遺跡が文化的にも政治的にも重要な存在だということでしょうか。
この村には「エコ・グローバル・ミュージアム」という博物館がありますが、
これは政府が国内で初めて作った、独自の博物館となっています。
時間があれば、こちらにも寄ってみて下さい。
遺跡の構造は1〜5までの塔門が一直線上に並んでおり、それぞれの塔門を参道がつないでいます。一番奥の第五塔門にシヴァ神のレリーフがあります。
シヴァ伸とは、ヒンドゥー教に3人いる最高神の中の1人で、
踊りの神様でもあり、世界の破壊と構造を担う神様でもあります。
そのため、アンコールワット遺跡群、クメール文化とは切っても切れない関係があり、
しばしばその姿をレリーフなどで見ることができます。
寺院に着いてから最初に見える第一塔門は、2000リエル札のデザインにもなっていますので、
訪れた際には是非本物と2000リエル札を見比べて見て下さい。
第五塔門の先が、恐らく一番の目玉なのではないかと思われる断崖があります。
海抜650メートル程の断崖から見下ろす光景は、訪れた人だけが見ることのできる絶景です。
その景色によって、ここに辿り着くまでの苦労もすっかり消えてしまうほどです。



プリア・ヴィヒアはカンボジアとタイの国境にあるため、
両国は長らく領有権の問題で争っていました。
世界遺産の周辺で国同士の争いがある、というのも珍しいですね。
1962年に、国際司法裁判所はプリア・ヴィヒアをカンボジア領として認められましたが、
2008年の世界遺産登録を機により両国の緊張感が高まりました。
その後、両国軍の衝突がしばしば起こり、死傷者も出ております。
国際問題にもなりましたが、2012年8月、国境監視隊を残して撤収し、状態は安定しています。
しかし、国境付近の地雷はまだ残されたままなので、
立ち入らないようにと日本の外務省は呼びかけています。
この問題はプリア・ヴィヒア周辺の問題であって、シェムリアップ、プノンペンなど、
他の地域に影響が及ぶとは今のところ考えられていなので、
遺跡周辺の立ち入り禁止などを守っていれば、特に心配はないのでどうぞご安心下さい。
カンボジアといえばアンコールワット遺跡群が最も有名ですが、カンボジアに来たからには是非、足を伸ばしてプリア・ヴィヘア寺院遺跡を訪れて頂きたいです。
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