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エリア:
- アジア > ウズベキスタン > サマルカンド
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テーマ:
- 世界遺産
「青の都」って言葉は耳にはするけど、どこの国だろう…?
という人は少なくないはず。
「青の都」はウズベキスタンのことです。
ウズベキスタンのサマルカンドを意味します。
「青の都・サマルカンド」という言葉はとっても有名。
ウズベキスタン第2の都市サマルカンドの中心は、レギスタン広場。
ここにはメドレセと呼ばれるイスラム神学校が3つあります。

まず、左にあるのはウルグベクメドレセ。

ウルグベクは教師、学者、科学者、建築家、天文学者という多彩な才能を持っていた人です。
この天才ウルグベクがこのメドレセを建て、自ら教鞭を取っていました。
メドレセ正面には「星」がデザインされています。
続いて、右にあるのはシェルドルメドレセ。

イスラム教は偶像礼拝を禁止しています。
モスクへ行っても像がひとつもないのがその理由です。
でも、このメドレセ正面にはライオンと人顔の装飾があります。
イスラム建築物にはとっても珍しい建物の一つです。

この装飾、ウズベキスタン紙幣にデザインされています。
200スム紙幣(日本円で約20円)、鮮やかなデザインです。
そして最後は中央のティラカリメドレセ。

ティラカリとは「金箔」という意味。
その名の通り内装は金箔が大量に使われ、内装と天井、それはそれは言葉を失うほど美しさを放っています。
この煌びやかな装飾については、次回に。。。
という人は少なくないはず。
「青の都」はウズベキスタンのことです。
ウズベキスタンのサマルカンドを意味します。
「青の都・サマルカンド」という言葉はとっても有名。
ウズベキスタン第2の都市サマルカンドの中心は、レギスタン広場。
ここにはメドレセと呼ばれるイスラム神学校が3つあります。

まず、左にあるのはウルグベクメドレセ。

ウルグベクは教師、学者、科学者、建築家、天文学者という多彩な才能を持っていた人です。
この天才ウルグベクがこのメドレセを建て、自ら教鞭を取っていました。
メドレセ正面には「星」がデザインされています。
続いて、右にあるのはシェルドルメドレセ。

イスラム教は偶像礼拝を禁止しています。
モスクへ行っても像がひとつもないのがその理由です。
でも、このメドレセ正面にはライオンと人顔の装飾があります。
イスラム建築物にはとっても珍しい建物の一つです。

この装飾、ウズベキスタン紙幣にデザインされています。
200スム紙幣(日本円で約20円)、鮮やかなデザインです。
そして最後は中央のティラカリメドレセ。

ティラカリとは「金箔」という意味。
その名の通り内装は金箔が大量に使われ、内装と天井、それはそれは言葉を失うほど美しさを放っています。
この煌びやかな装飾については、次回に。。。


