記事一覧
11 - 15件目まで(16件中)
サマルカンドの中心、レギスタン広場に建つ3つの大きなメドレセ(イスラム神学校)のうち、
中央にあるのは、ティラカリメドレセ。

「ティラカリ」とは「金箔」という意味で、内部はまさに名前の通り。
英語では「Gold-Covered Medressa」と訳されていて、あまりの美しさで有名です。
さて、内部の礼拝堂。
壁には星、植物、アラビア文字がモチーフの模様がとても鮮やかです。

そして、ティラカリメドレセ一番の見どころは、金箔の天井。

「はーー」っと、思わずため息が出てしまうほどの美しさ。
言葉も出ずにただ眺めるだけで時間がすぎていく、そんな感覚に包まれて、その美しさに吸い寄せられます。
人の少ない開館直後の朝に訪れれば、よりいっそう神秘的な空間を感じることができます。
中央にあるのは、ティラカリメドレセ。

「ティラカリ」とは「金箔」という意味で、内部はまさに名前の通り。
英語では「Gold-Covered Medressa」と訳されていて、あまりの美しさで有名です。
さて、内部の礼拝堂。
壁には星、植物、アラビア文字がモチーフの模様がとても鮮やかです。

そして、ティラカリメドレセ一番の見どころは、金箔の天井。

「はーー」っと、思わずため息が出てしまうほどの美しさ。
言葉も出ずにただ眺めるだけで時間がすぎていく、そんな感覚に包まれて、その美しさに吸い寄せられます。
人の少ない開館直後の朝に訪れれば、よりいっそう神秘的な空間を感じることができます。

- ウズベキスタンで日本人が残したモノ
-
エリア:
- アジア>ウズベキスタン>タシュケント
- テーマ:観光地
- 投稿日:2008/10/31 11:25
- コメント(1)

ナヴォイ・オペラ劇場。
首都タシケント市内中心にある、とても美しい劇場です。
劇場前の噴水と建物が、旧ソ連の面影と共に調和しています。

実はこれは、第二次世界大戦時、ソ連軍によってタシケントに抑留されていた旧日本兵達が
1945〜1947年にかけて造りました。
ナヴォイ劇場玄関を正面にした外観左側面には、
「1945年から1646年にかけて極東から強制移送された数百名の日本国民が、
このアリシェル・ナヴォイ-名称劇場の建設に参加し、その完成に貢献した。」
と日本語で書かれた碑文が彫られています。

1966年の大地震でもこのナヴォイ劇場はビクともしなかったと、
日本の建築技術の高さが今でも語り継がれて評価されているのです。
今も劇場は使われていて、夜にオペラコンサートなどが開催されています。

ウズベク人は、日本人と同じウラル・アルタイ語族のアジア民族。
さすがはアジア民族。日本と同様にお米の文化があります。
ウズベキスタンで代表的な伝統料理の一つが「プロフ」。
言いかえてみれば、ウズベク風ピラフです。
プロフは家庭料理であり、伝統料理であり、結婚式などの行事や儀式にも欠かせないとても大切な料理です。
たまねぎ、にんじん、お肉を炒めた後にお米を入れて鍋で30分ほど炊きます。
サフランの味付けを加えても、より美味しいです。
そしてお味はというと、日本人の口にとっても合います。
お米の文化は、日本人にはありがたいですね。
タシケントの「中央アジアプロフセンター」というプロフ専門店では、サマルカンド、フェルガナ、タシケント、タシケントの結婚式プロフの4種類が食べられます。
ウズベキスタンに行った際には、ぜひお試しください!
ちなみに私、プロフは大好き。
ウズベキスタンに行くと必ず食べます♪

- 実は日本から直行便があるのです☆
-
エリア:
- アジア>ウズベキスタン>タシュケント
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2008/10/21 10:42
- コメント(0)

ご存知ですか?
実は、日本からウズベキスタンまでは直行便が飛んでいるのです!
1992年に設立されたウズベキスタン国営航空は、2002年に本格的に日本に乗り入れを開始しました。
今は週2便、成田・関西⇔タシケント間を運航しています。
【日本→ウズベキスタン】
水曜日
成田 20:00 → 03:45(翌日着)…関西空港経由
関西 22:45 → 03:45 (翌日着)
金曜日
成田 11:15 → 19:00 …関西空港経由
関西 14:00 → 19:00
【ウズベキスタン→日本】
水曜日
成田 07:00 → 18:55
関西 07:00 → 21:30 …成田空港経由
木曜日
成田 22:15 → 10:10(翌日着)
関西 22:15 → 12:45 (翌日着) …成田空港経由
成田→関西→タシケント→成田→関西→…、と運航しています。
ウズベキスタンまで直行なので、とっても便利!
機内では、日本では珍しいウズベクワインも楽しめますよ。

- アッサローム!ウズベキスタン
-
エリア:
- アジア>ウズベキスタン>タシュケント
- テーマ:街中・建物・景色
- 投稿日:2008/10/17 15:49
- コメント(0)

10月15日に埼玉スタジアムで日本VSウズベキスタンとのサッカーがありました。
ジーコも今年からウズベキスタンのチームで監督を、今回の試合はアドバイザーとして携わっていました。
結果は、
引き分け…
でしたね。ザンネンながら。
が、しかし。メディアの力は強しです。
「ウズベキスタンってどんな国??」
と、メディアではウズベキスタンの紹介が多くされていました。
東洋の真珠、シルクロードの真珠、砂漠のオアシス、シルクロードのオアシス…。
様々な形容がつけられています。
ロシアの風が混ざったとっても親日的で歴史深い国。
ウズベキスタンの街を歩いていると、「アッサローム!」と声を掛けられることもしばしば。
「アッサローム」とは、ウズベク語で「こんにちは」の意味です。
そんな時は「アッサローム!」と返事をしてみます。
ウズベク人は、お客様におもてなしをすることが大好き。
とっても喜んで、歓迎されます。
仲良くなって、きっと楽しい思い出ができるはずです♪
11 - 15件目まで(16件中)




