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奈良のおすすめドライブスポット

  • 奈良県の多武峰(とうのみね)にある談山神社(たんざんじんじゃ)。社名は、藤原鎌足と中大兄皇子が出会い、後に大化の改新の発端となる蘇我入鹿暗殺の談合をした「談(かたら)い山」に由来します。 現存する世界唯一の木造十三重塔をはじめ、本殿や続きを読む

    奈良県の多武峰(とうのみね)にある談山神社(たんざんじんじゃ)。社名は、藤原鎌足と中大兄皇子が出会い、後に大化の改新の発端となる蘇我入鹿暗殺の談合をした「談(かたら)い山」に由来します。
    現存する世界唯一の木造十三重塔をはじめ、本殿や楼門、拝殿など、境内の多数の社殿が重要文化財に登録。鎌足を祭る本殿は荘厳な漆塗りの三間社春日造で、日光東照宮の手本になったといわれています。
    紅葉の名所として知られ、11月中旬~12月上旬頃にモミジが境内を赤く染めます。また、春(4月上旬~5月中旬頃)には桜が楽しめます。

  • 世界最大級の木造建築である大仏殿 画像提供:PIXTA

    広大な敷地をもつ奈良公園内にある、華厳宗の大本山。 奈良時代、聖武天皇が幼くして亡くなった皇太子の菩提を弔うために建てた金鍾山寺(きんしょうさんじ)が東大寺の始まりとされています。後に大仏造立が始まり、752(天平勝宝4)年に大仏開眼供養会が続きを読む

    広大な敷地をもつ奈良公園内にある、華厳宗の大本山。
    奈良時代、聖武天皇が幼くして亡くなった皇太子の菩提を弔うために建てた金鍾山寺(きんしょうさんじ)が東大寺の始まりとされています。後に大仏造立が始まり、752(天平勝宝4)年に大仏開眼供養会が開かれると巨大な伽藍をもつ寺院へと発展し、現在の東大寺へと至っています。

    東大寺の正門にあたる南大門は、鎌倉時代に建てられたもので国宝に指定されています。門の両脇には、鎌倉時代を代表する仏師、運慶や快慶らによって造られた金剛力士像が勇壮な姿で立っており、こちらも必見です。

    南大門を抜けてまっすぐ進むと中門があり、その奥に見えているのが大仏殿です。奈良時代に建立された後、二度の焼失に遭い、現在の建物は江戸時代に建てられたもの。世界最大級の木造建築であり、高さ約48m、幅約57m、奥行約50mというスケールの大きさには目を見張ります。

    そして大仏殿内に安置されている、奈良のシンボルでもある大仏(盧遮那仏座像)は、高さ約15m。顔の幅は3.2m、右の掌の長さだけでも2.56mあり、迫力満点! 正面から拝観するだけでなく、左右の側からも異なる表情を感じてみましょう。

    大仏殿内で向かって右奥にある一本の柱には、高さ約37cm、幅約30cmの穴が空いています。大仏様の鼻の穴と同じ大きさといわれ、くぐり抜けると厄除けになるのだとか。小さな子供がこのくぐり抜けによくチャレンジしていますが、大人がくぐろうとするとなかなか難しいかもしれません。

    大仏殿から東の方向にある法華堂(三月堂)も見逃せません。東大寺の中では最古の建築物とされ、国宝に指定されています。内部には御本尊である不空羂索観音立像(ふくうけんさくかんのんりゅうぞう)をはじめ、奈良時代に造られた10体の仏像が並びます(いずれも国宝)。凛とした空気が漂う堂内で、3mを超す迫力ある仏像群と対峙していると、天平文化を代表する彫刻の美しさにただただ引き込まれていくことでしょう。

    法華堂のすぐ北にあるのが二月堂です。西側に展望が開けた舞台からは、大仏殿をはじめ、奈良市街を眺めるのにおすすめスポット。こちらでは1260年以上もの間、鎮護国家や五穀豊穣などを願うため、修二会(しゅにえ)という行事が旧暦の2月に行なわれてきました。とくに、3月12日の深夜(3月13日の午前1:30頃)に行なわれる「お水取り」は、松明(たいまつ)の明かりが灯される中、観音様にお供えするお香水を汲み上げていくもので、とても幻想的な儀式としても知られています。

    その他にも、国宝である四天王像が安置されている戒壇堂や、数多くの宝物を収蔵している東大寺ミュージアム、校倉造の建造物としても知られる宝物庫である正倉院など、東大寺には見どころは盛りだくさん。じっくりと時間をかけて境内を見学してみましょう。

  • 浮見堂が鷺池の水面に映る浅茅ヶ原園地

    東大寺興福寺春日大社、さらには奈良国立博物館にも隣接して広がる奈良公園。意識しなくても、自然に足を踏み入れている奈良観光の中心的エリアです。その広さは511ヘクタール余り。芝生の広場があり、池、小川があり、若草山や世界遺産でもある春日山原始林などの山林部もあり。歴史的文化遺続きを読む

    東大寺興福寺春日大社、さらには奈良国立博物館にも隣接して広がる奈良公園。意識しなくても、自然に足を踏み入れている奈良観光の中心的エリアです。その広さは511ヘクタール余り。芝生の広場があり、池、小川があり、若草山や世界遺産でもある春日山原始林などの山林部もあり。歴史的文化遺産に縁取られた、緑豊かな公園です。

    近鉄奈良駅から東へ、興福寺がある南側の歩道を6、7分も歩くと、右手に芝生の広場があります。ここは奈良公園の登大路園地です。さらに東へ向かうと、東大寺へ向かう参道に至りますが、この東側に広がるのが浮雲園地と春日野園地、その奥に東塔跡園地も。広大な芝生の広場には鹿も多く群れ、鹿と触れ合う人々でいつもにぎわう場所です。

    奈良公園といえば鹿(ニホンジカ)で有名ですが、ここで留意しておきたいのが、鹿は野生動物であるということ。人に慣れてはいますが、鹿せんべいで「お預け」などといっても通用しません。欲しいと思えば突進してきたり、少しでも身の危険を感じれば、攻撃に転じてくるので、気をつけたいもの。また、鹿がゴミを食べて亡くなることもあり、公園内にはゴミ箱がありません。ゴミは持ち帰るようにしましょう。

    ここまでは奈良へ観光に来たことのある人なら一度は訪れるおなじみの奈良公園ですが、オススメしたいのが浅茅ヶ原園地です。春日大社一之鳥居から大社へと向かう参道の右手に広がる起伏のあるエリアで、片岡梅林があったり、起伏を越えた南側には池も広がります。この鷺池にかかる橋には浮見堂という六角形のお堂が建てられ、静かな水面にお堂が映る風景は情趣満点。奈良公園の中でもぜひ訪れてほしいフォトジェニックな場所です。

    奈良公園は桜や紅葉の名所であるほか、さまざまなイベントも催されます。大勢の人が訪れる場所ですが、浅茅ヶ原園地やその南に広がる荒池園地は比較的人の少ない穴場スポット。ゆったり散策も楽しめるはずです。

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