ウェストン碑は、上高地・梓川のほとり、霞沢岳(かすみざわだけ)と六百山(ろっぴゃくざん)を望む場所にあるレリーフです。英国人宣教師で登山家のウォルター・ウェストンをたたえています。河童橋から徒歩約20分の位
ウェストン碑は、上高地・梓川のほとり、霞沢岳(かすみざわだけ)と六百山(ろっぴゃくざん)を望む場所にあるレリーフです。英国人宣教師で登山家のウォルター・ウェストンをたたえています。河童橋から徒歩約20分の位置にあり、上高地散策の途中に立ち寄りやすいスポットです。
ウェストンは明治時代に上高地を訪れ、山案内人の上條嘉門次とともに北アルプスに挑みました。著書『日本アルプスの登山と探検』などを通じて、日本アルプスや上高地の魅力を海外に紹介し、「楽しみとしての登山」を日本に伝えた功労者として知られています。
周辺では、梓川沿いの景観や山並みを眺めながら、上高地と日本近代登山の歴史に思いをはせることができます。