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オリコン顧客満足度®2年連続1位に続き、マイベストアワード2025で最優秀賞を受賞 [プレスリリース]

近畿(関西) 旅行・ツアー

近畿(関西)地方は、歴史と文化、自然が融合する魅力的なエリアです。
大阪の繁華街や京都の古都、奈良の奈良公園、兵庫の異国情緒あふれる神戸エリアや姫路城など、訪れる人々の心をつかむ観光スポットがたくさんあります。
トラベルコでは近畿(関西)のツアーや人気ホテル、航空券などの格安プランを検索・比較できます。

出発地

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  • 大阪

    大阪府は、歴史とエンターテインメント、食が融合した魅力的な観光地です。大阪城や道頓堀などの歴史的スポットを巡ったり、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンやあべのハルカスで最新のエンターテインメントを楽しんだり、たこ焼きやお好み焼き、串カツなどの名物グルメを味わったりと、様々な楽しみ方ができます。

  • 京都

    京都府は、歴史と自然が魅力の観光地です。京都市内には、世界遺産に登録された寺社仏閣が数多くあり、祇園や嵐山など、京都らしい風情を楽しめる観光スポットも充実しています。また、府北部には天橋立などの自然の美しさを満喫できるエリアもあります。さらに、四季折々の京料理や「おばんざい」など京都ならではの食文化を楽しむこともできます。

  • 兵庫

    兵庫県は、異国情緒あふれる神戸や世界遺産の姫路城など、歴史と文化、自然が融合した魅力的な観光地です。城崎温泉や日本三古泉でもある有馬温泉などの温泉地も人気があり、様々な楽しみ方ができます。また、神戸市と淡路島を結ぶ「明石海峡大橋」からの夜景や六甲山からの夜景も絶景スポットです。

  • 和歌山

    和歌山県は、近畿(関西)地区最南端に位置する、歴史と自然が豊かな観光地です。白浜温泉のあるエリアでは、温泉はもちろん、白良浜の白砂のビーチやアドベンチャーワールドなどの観光スポットがあり、子供から大人まで楽しめます。また、世界遺産に登録されている熊野古道や熊野本宮大社、熊野那智大社など、神聖なスポットもあります。

  • 奈良

    奈良は、古都として栄えた歴史と自然が魅力的な観光地です。世界遺産に登録されている法隆寺や東大寺などの歴史的建造物や遺跡を巡ったり、奈良公園の鹿たちと触れ合ったり、風情あるならまちで散策を楽しんだりと、様々な楽しみ方ができます。また、みたらい渓谷や吉野山などの自然豊かなスポットも充実しています。

  • 滋賀

    滋賀県は、日本最大の湖・琵琶湖を有する自然豊かな観光地です。カヌーやサイクリングなどのアウトドアレジャーを楽しんだり、びわ湖テラスなどの絶景スポットを楽しむことができます。また、彦根城や近江八幡、長浜の黒壁スクエアや比叡山延暦寺など、歴史や文化を感じられる観光スポットも充実しています。

近畿(関西)行きの人気ツアー

  • 表示料金は変動する場合があります

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表示料金東京都発 3月28日から1泊2日 大人2名 総額

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近畿(関西)の人気スポットランキング

  • 1写真:2021年春オープンで話題のスーパー・ニンテンドー・ワールド

    ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)

    ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、ご存じのようにハリウッド映画をテーマにしたアトラクションや、人気のアニメやキャラクターたちのショーを中心に、子どもから大人まで楽しめるエンターテインメントが大集合した一大テーマパーク。

    JR桜島線(ゆめ咲線)のユニバーサルシティ駅からゲートまでの間は、派手な看板等が目を引くショップが並ぶエンターテインメントショッピング施設、ユニバーサル・シティウォーク大阪があり、歩いて数分のゲートまでの道のりも入場前から期待が高まります。

    2024年12月には、大人気のスーパー・ニンテンドー・ワールド内に新エリア「ドンキーコング・カントリー」がオープン。ドンキーコングと仲間たちが暮らすジャングルの中、冒険心をかき立てられる仕掛けが連続するアトラクション「ドンキーコングのクレイジー・トロッコ」ではエキサイティングな気分もMAXに! フード&ショッピングも充実した新たなエリアで、ドンキーコングの世界をPLAY WILD! に堪能しましょう。

    そしてピーチ城やクッパ城などもあり、マリオの世界が広がるスーパー・ニンテンドー・ワールド。キャラクターたちとリアルに競争できる「マリオカート 〜クッパの挑戦状〜」もぜひ楽しみたいアトラクションです。

    また、スマートフォンアプリと連動した体験「パワーアップバンド・キーチャレンジ」では、エリア内にいる敵を倒しながらカギを集めて、最後には、クッパJr.とバトルをくり広げる!! 自身のスマートフォン内にダウンロードしたアプリに獲得したコインやデジタルスタンプを集めていくのにも夢中になってしまいそう!
    ※「パワーアップバンド・キーチャレンジ」の体験にはパワーアップバンド(有料)が必要です。

    その他、人気キャラクターのヨッシーと冒険の旅に出るアトラクションや、シェフキノピオが迎えてくれるレストラン、オリジナルグッズを扱うショップなど、スーパー・ニンテンドー・ワールドの魅力がたっぷり!

    そして他にもパーク内では、ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター、ジュラシック・パーク、ミニオン・パークなど、さまざま人気のエリアに分かれ、テーマごとのアトラクションやキャラクターが魅了する感動あふれる別世界が広がっています。
    アトラクションも絶叫系やシアター系はもちろん、小さな子どもでも楽しめるものがそろっていますよ!

    3Dでもメガネ不要のアトラクション、ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーは、世界No.1ライドの栄誉を過去5年連続で受賞したというだけあって、臨場感あふれる映像とそれに合わせた冷気や炎の熱風がシンクロしてリアルな疑似体験ができます。

    人気のアニメやゲームとのコラボレーションや、ハロウィーンやクリスマスなどシーズンイベントも盛りたくさんで、一年中、楽しめるのも魅力です。

    アトラクション以外の楽しみでは、キャラクターとのふれあいも見逃せません。大人気のミニオンをはじめ、セサミストリートやピーナッツのスヌーピー、ハローキティにも出会えます。

    アトラクションをスムーズに体験したいときは、「ユニバーサル・エクスプレス・パス」がおすすめです(入場券とは別途料金が必要)。アトラクションやイベントごとに多数の種類があり、それぞれ値段が異なりますが、待ち時間を大幅に短縮できるチケットで、アトラクションによっては、ほぼ待ち時間ゼロで体験できます。指定時間に入口のクルーに見せればOK。
    寒くても、真夏の暑い日でも、クルーが明るく声をかけてくれるので、いつ行ってもとても元気がもらえるパークです!

    入場券は、「1デイ・スタジオ・パス(1日入場券)」の場合、大人(12歳以上)8,600円〜、子ども(4〜11歳)5,600円〜、シニア(65歳以上)7,700円〜。
    ほかに1.5日、2日の複数日券など、各種タイプのチケットもあります。

    画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
    © Nintendo
    Jurassic Park - The Ride TM & © Universal Studios and Amblin Entertainment, Inc.
    Sesame Street® and associated characters, trademarks and design elements are owned and licensed by Sesame Workshop.
    © 2025 Sesame Workshop. All rights reserved.
    WATERWORLD TM & © 2025 Universal Studios
    JAWS TM & © 2025 Universal Studios
    Universal Studios Japan TM & © Universal Studios. All rights reserved.

    ※情報は、2025年3月10日現在のものです。
    ※運営方法は予告なしに変更される可能性があります。
    ※アトラクションやショーは、予告なく変更・中止する場合があります。開催日・時間は公式WEBサイトにてご確認ください。
    ※パスの価格・内容は予告なく変更する場合があります。

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  • 2写真:兵庫_姫路城_遊び・体験_1

    姫路城

    姫路城(ひめじじょう)は兵庫県姫路市にある日本の城。江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存し、国宝や重要文化財に指定されている。また、主郭部を含む中堀の内側は「姫路城跡」として国の特別史跡に指定されている。また、ユネスコの世界遺産リストにも登録され、日本100名城などに選定されている。別名は白鷺城(はくろじょう・しらさぎじょう。詳細は名称の由来と別名を参照)という。

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  • 3写真:世界最大級の木造建築である大仏殿

    東大寺

    広大な敷地をもつ奈良公園内にある、華厳宗の大本山。
    奈良時代、聖武天皇が幼くして亡くなった皇太子の菩提を弔うために建てた金鍾山寺(きんしょうさんじ)が東大寺の始まりとされています。後に大仏造立が始まり、752(天平勝宝4)年に大仏開眼供養会が開かれると巨大な伽藍をもつ寺院へと発展し、現在の東大寺へと至っています。

    東大寺の正門にあたる南大門は、鎌倉時代に建てられたもので国宝に指定されています。門の両脇には、鎌倉時代を代表する仏師、運慶や快慶らによって造られた金剛力士像が勇壮な姿で立っており、こちらも必見です。

    南大門を抜けてまっすぐ進むと中門があり、その奥に見えているのが大仏殿です。奈良時代に建立された後、二度の焼失に遭い、現在の建物は江戸時代に建てられたもの。世界最大級の木造建築であり、高さ約48m、幅約57m、奥行約50mというスケールの大きさには目を見張ります。

    そして大仏殿内に安置されている、奈良のシンボルでもある大仏(盧遮那仏座像)は、高さ約15m。顔の幅は3.2m、右の掌の長さだけでも2.56mあり、迫力満点! 正面から拝観するだけでなく、左右の側からも異なる表情を感じてみましょう。

    大仏殿内で向かって右奥にある一本の柱には、高さ約37cm、幅約30cmの穴が空いています。大仏様の鼻の穴と同じ大きさといわれ、くぐり抜けると厄除けになるのだとか。小さな子供がこのくぐり抜けによくチャレンジしていますが、大人がくぐろうとするとなかなか難しいかもしれません。

    大仏殿から東の方向にある法華堂(三月堂)も見逃せません。東大寺の中では最古の建築物とされ、国宝に指定されています。内部には御本尊である不空羂索観音立像(ふくうけんさくかんのんりゅうぞう)をはじめ、奈良時代に造られた10体の仏像が並びます(いずれも国宝)。凛とした空気が漂う堂内で、3mを超す迫力ある仏像群と対峙していると、天平文化を代表する彫刻の美しさにただただ引き込まれていくことでしょう。

    法華堂のすぐ北にあるのが二月堂です。西側に展望が開けた舞台からは、大仏殿をはじめ、奈良市街を眺めるのにおすすめスポット。こちらでは1260年以上もの間、鎮護国家や五穀豊穣などを願うため、修二会(しゅにえ)という行事が旧暦の2月に行なわれてきました。とくに、3月12日の深夜(3月13日の午前1:30頃)に行なわれる「お水取り」は、松明(たいまつ)の明かりが灯される中、観音様にお供えするお香水を汲み上げていくもので、とても幻想的な儀式としても知られています。

    その他にも、国宝である四天王像が安置されている戒壇堂や、数多くの宝物を収蔵している東大寺ミュージアム、校倉造の建造物としても知られる宝物庫である正倉院など、東大寺には見どころは盛りだくさん。じっくりと時間をかけて境内を見学してみましょう。

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  • 4写真:奥の院側から見た本堂。清水の舞台と京都市街を望む絶好の撮影スポット

    清水寺

    京都駅から市バスに乗って五条坂バス停で下車し、東へ坂道を10分ほど上った先に清水寺があります。
    二年坂産寧坂など坂道が続くこの一帯は、石畳の参道に甘味処やお土産店が軒を連ねる賑やかなエリアです。

    清水寺は780(宝亀11)年に創建された北法相宗の寺院です。音羽山へ鹿狩りに訪れた坂上田村麻呂が僧侶の延鎮に殺生を戒められ、感銘を受けた坂上田村麻呂が十一面千手観音菩薩像を造ってお堂を建てたことに始まります。

    山に清らかな水が湧いていたことから「清水寺」となり、その水は今も音羽の瀧(音羽の滝)として流れ続けています。飲むと不老長寿、無病息災のご利益があるいわれています。

    一番の見どころはなんといっても本堂の舞台。せり出した舞台は地上から約13mの高さがあり、京都市街を一望できます。

    本堂の北側に位置する成就院には、月の庭と呼ばれる名庭があります。月の庭は例年5月3日〜6日、11月18日〜30日ごろに特別公開されますので、その時期に訪れてみるのもおすすめです。

    世界遺産にも登録され、京都を代表する寺院のひとつでもある清水寺。季節ごとに魅力も異なりますので、時期を変えながら訪れてみるのもいいですよ。

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  • 5写真:二の鳥居をくぐるとその奥には朱塗りの楼門

    伏見稲荷大社

    全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本宮であり、西日本屈指の初詣スポットでもある伏見稲荷大社。

    JR稲荷駅を出るとすぐに大鳥居が見えます。社名の由来はその昔、古代豪族の秦伊呂具(はたのいろぐ)が餅を的にして矢を射たところ、餅が白鳥となって稲荷山に舞い降り、そこに稲が生えたという伝説にちなみ、「稲成(いねなり)」が転じて「稲荷(いなり)」の社名になったともいわれています。

    そして穀物・食べ物の神様とされる宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)を主祭神として、今では五穀豊穣、商売繁昌、家内安全などのご利益で多くの人から信仰を集める神社です。

    境内に入ると、豊臣秀吉の寄進による朱色の巨大な楼門があり、神様の使いである狐が門の両端から神社を見守っています。

    その奥には応仁の乱で焼失後、1499(明応8)年に再興された本殿。飾り金具の彫刻が見どころで、よく見ると狐も彫られています。さらに進むと、朱色の鳥居が連なるフォトジェニックなスポット、千本鳥居があります。

    千本鳥居を抜けたところには奥社奉拝所があり、この背後にある稲荷山(お山)を遥拝するところです。体力に自信がある人は、稲荷山を一周するお山巡りにチャレンジしてみるのもいいですよ。

    年中行事も四季を通して行われますが、特ににぎわうのは2月初午(はつうま)の日に開催される初午大祭です。
    神様が稲荷山に降り立ったことにちなんだ大祭で、境内は商売繁昌、家内安全を願う多くの人が、縁起物の「しるしの杉」(有料)を求めていきます。

    周辺の参道には茶店やお土産のショップなどもありますので、参拝後に散策してみるのもいいですよ。

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  • 6写真:大阪_夢洲_遊び・体験_2

    夢洲

    大阪の湾岸地域に位置する夢洲は、建設工事などで発生した土砂を活用して造成された、約390ヘクタールの人工島です。
    2025年4月13日〜10月13日の期間中には、この地で大阪・関西万博が開催。会場内には各国のパビリオンが建設されたほか、「未来の社会」を体現する場と位置づけられ、世界をリードする最先端技術や革新的な社会システムの実証および導入も行われていました。そして万博のシンボル的存在でもある全周約2kmの大屋根リングは、世界最大級の木造建築としても話題に。
    夢洲では国内有数の規模を誇るコンテナターミナルが整備されており、世界各国の主要港との連携に加え、大阪市中心部や関西国際空港、神戸、京都など関西一円への交通アクセスにも優れています。
    また、2030年秋頃のIR(統合型リゾート)開業予定に向けて事業計画が進められています。

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  • 7写真:大阪城天守閣は市民の寄付で再建されたものです

    大阪城(大坂城)

    1583(天正11)年より豊臣秀吉によって築城が開始された大阪城(当時は大坂城)。
    創建当初は豪壮な造りであったと伝わりますが、大坂夏の陣によって落城し、江戸期に再建されてからも天守閣は1665(寛文5)年に落雷で焼失、さらには幕末の火災で城内の多くの建築物を失いました。
    現在の天守閣は、昭和の時代になってから復興されたもので、1995〜1997年の大改修によって今日あるような美しい姿となりました。

    天守閣内は博物館になっていて、外観では5層のように見えますが、内部は8階建て。歴史資料の展示をはじめ、秀吉の生涯をジオラマと映像で紹介する「からくり太閤記」などもあります。
    5階まではエレベーターを利用してから8階まで階段で上がり、あとは下りながら展示を見るのもいいでしょう。そして8階の展望台から見下ろす大阪の街は格別!

    お城の本丸を中心に、外堀周辺まで整備された大阪城公園は、総面積105.6ヘクタールという広さ。四季折々の花が楽しめ、特に桜と梅の季節は美しく、関西有数の名所なので満開の時期は多くの人でにぎわいます。
    また、園内にある大阪城ホールや、文化集客施設「COOL JAPAN PARK OSAKA」では、さまざまなイベントが行われていますよ!

    広い園内を楽に移動したいなら、森ノ宮駅からぐるりと公園をめぐるロードトレインや、谷町四丁目駅からはエレクトリックカー(ともに有料)を利用するのもおすすめ。
    ロードトレインがお堀脇を通るときに、ぜひ注目してほしいのが石垣。本丸東面のものは32mもあり、これは日本のお城で見られるものでは一番高い石垣なのだとか。高さだけでなく美しい! これだけの石組みを、人の力だけで成し遂げた当時の技術に圧倒されます。

    また、歴史に興味がある方なら、大阪城公園から地下鉄谷町線の谷町四丁目駅方面へ向かうところにある、大阪歴史博物館も併せて訪れてみてはいかが? 大阪の歴史的背景などをより深く知って、大阪城をめぐってみるのもいいでしょう。

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  • 8写真:浮見堂が鷺池の水面に映る浅茅ヶ原園地

    奈良公園

    東大寺興福寺春日大社、さらには奈良国立博物館にも隣接して広がる奈良公園。意識しなくても、自然に足を踏み入れている奈良観光の中心的エリアです。その広さは511ヘクタール余り。芝生の広場があり、池、小川があり、若草山や世界遺産でもある春日山原始林などの山林部もあり。歴史的文化遺産に縁取られた、緑豊かな公園です。

    近鉄奈良駅から東へ、興福寺がある南側の歩道を6、7分も歩くと、右手に芝生の広場があります。ここは奈良公園の登大路園地です。さらに東へ向かうと、東大寺へ向かう参道に至りますが、この東側に広がるのが浮雲園地と春日野園地、その奥に東塔跡園地も。広大な芝生の広場には鹿も多く群れ、鹿と触れ合う人々でいつもにぎわう場所です。

    奈良公園といえば鹿(ニホンジカ)で有名ですが、ここで留意しておきたいのが、鹿は野生動物であるということ。人に慣れてはいますが、鹿せんべいで「お預け」などといっても通用しません。欲しいと思えば突進してきたり、少しでも身の危険を感じれば、攻撃に転じてくるので、気をつけたいもの。また、鹿がゴミを食べて亡くなることもあり、公園内にはゴミ箱がありません。ゴミは持ち帰るようにしましょう。

    ここまでは奈良へ観光に来たことのある人なら一度は訪れるおなじみの奈良公園ですが、オススメしたいのが浅茅ヶ原園地です。春日大社一之鳥居から大社へと向かう参道の右手に広がる起伏のあるエリアで、片岡梅林があったり、起伏を越えた南側には池も広がります。この鷺池にかかる橋には浮見堂という六角形のお堂が建てられ、静かな水面にお堂が映る風景は情趣満点。奈良公園の中でもぜひ訪れてほしいフォトジェニックな場所です。

    奈良公園は桜や紅葉の名所であるほか、さまざまなイベントも催されます。大勢の人が訪れる場所ですが、浅茅ヶ原園地やその南に広がる荒池園地は比較的人の少ない穴場スポット。ゆったり散策も楽しめるはずです。

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  • 9写真:西側にある西安門

    南京町

    南京町(なんきんまち)は神戸市中央区にある中華街。横浜中華街、長崎新地中華街とともに日本三大中華街のひとつに数えられています。
    元町駅からほど近い、元町通と栄町通に挟まれた東西約270m、南北約110mのエリアに中華食材や雑貨など100を超える中国風の店舗が軒を連ねています。本格中華料理が味わえるお店はもちろん、コロッケや焼小龍包などの食べ歩きグルメも充実しておりランチに迷うほど。中でも豚まんの老舗有名店「老祥記(ろうしょうき)」は連日長蛇の列をなすほどの人気です。
    例年1月または2月には春節祭が、9月または10月には中秋節が行われ多くの観光客で賑わいます。そのほかにも年間通じて多彩なイベントが開催されています。

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  • 10写真:道頓堀といえばグリコの看板!

    道頓堀

    大阪・ミナミを代表する繁華街である道頓堀。その地名は、河内国出身の成安道頓が私財を投げ打って1612年に運河を開削したことに由来するのだとか。

    そんな歴史的な背景は知らずとも、大阪に行けば、まず道頓堀でナニワの活力を実感するのがいちばん。昼も夜も多くの人でにぎわう道頓堀は、大阪に来たことを強く感じられる場所として一年中活気にあふれています。

    グリコやかに道楽などの巨大看板は、道頓堀の象徴としてあまりにも有名ですね。大阪グルメのたこ焼きやお好み焼きなどの「粉もん」から串カツ、寿司、ラーメン、フグ料理、鯨料理まで、何でもありで、まさに食い倒れないように!

    人気者「くいだおれ太郎」が出迎えてくれる中座くいだおれビルや、大阪のソウルフードのたこ焼きを食べて、学んで、遊んで体験する、道頓堀コナモンミュージアムも注目のスポットで、名物グルメもお土産もバッチリ押さえられますよ。

    また、近年「水の都大阪」の再生を目指すプロジェクトでできた川沿いの遊歩道・とんぼりリバーウォークや、川から街並みを遊覧できる観光船クルーズも人気を集めています。そんな道頓堀川の水辺は、イベントや食事を楽しむのにイチオシです。

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  • 11写真:鏡湖池のほとりで美しく輝く金閣

    金閣寺(鹿苑寺)

    京都を代表する観光スポットのひとつ、金閣寺。
    正式名称は鹿苑寺(ろくおんじ)といい、臨済宗相国寺派のお寺。そして、いわゆる金閣寺としてイメージされる金色のお堂は、鹿苑寺の舎利殿(お釈迦様の遺骨を安置する場所)にあたる「金閣」のことになります。

    鏡湖池(きょうこち)という池越しに、格別な美しさで姿を現す金閣。一層は寝殿造、二層は武家造、三層は禅宗仏殿造となっていて、それぞれに異なる建築様式の調和が絶妙です。記念撮影をする人で常ににぎわっていますが、立つ位置によって金閣とその手前にある島の見え方も変わるので、お気に入りの撮影スポットを見つけてみましょう。

    なお、金閣寺は世界文化遺産の一つに登録されていますが、金閣寺の前から西方向へ続く道は「きぬかけの道」と呼ばれ、その道沿いには龍安寺仁和寺と世界遺産のお寺がありますので、合わせて巡るのもおすすめです。

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  • 12写真:滋賀_彦根城_遊び・体験_1

    彦根城

    彦根城(ひこね じょう)は、近江国犬上郡彦根(現在の滋賀県彦根市金亀町)にある城。江戸時代には彦根藩の政庁が置かれた。天守、附櫓及び多聞櫓は国宝、城跡は特別史跡かつ琵琶湖国定公園第1種特別地域である。天守が国宝指定された5城のうちの一つである(他は犬山城、松本城、姫路城、松江城)。

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  • 13写真:京都_比叡山延暦寺_遊び・体験_1

    比叡山延暦寺

    比叡山延暦寺(ひえいざんえんりゃくじ)は京都市と滋賀県大津市にまたがる比叡山に位置する天台宗総本山の寺院です。古都京都の文化財として世界遺産にも登録されています。開山は平安時代の僧、伝教大師最澄で、この地に建てた一乗止観院が延暦寺のはじまり。広大な山内は東塔(とうどう)、西塔(さいとう)、横川(よかわ)の三つに分かれていますが、中でも中心となるのが東塔の根本中堂で、ここには創建以来絶えたことがないと伝わっている「不滅の法灯」が灯されています。

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  • 14写真:御本殿の直前にある中門と御廊。この奥に丹塗の本殿がある

    春日大社

    奈良を訪れる観光客の多くが足を運ぶ奈良公園。その東側に位置しているのが、世界文化遺産にも登録されている春日大社です。
    その昔、奈良に都が移された頃、護国繁栄を祈るために、現在の春日大社の背後にあたる御蓋山(みかさやま)へ、武神・雷神でもある武甕槌命(タケミカヅチノミコト)をお迎えしたと伝わっています。そして768年、称徳天皇の命でこの地に社殿を造ったのが春日大社のはじまりなのだそうです。

    武甕槌命とともに国を平和におさめる力を持つ武神、経津主命(フツヌシノミコト)、最高の知恵を持つといわれる司祭神の天児屋根命(アメノコヤネノミコト)と比売神(ヒメガミ)の夫婦神という四柱が祀られ、合わせて春日皇大神(カスガスメオオカミ)として信仰を集めてきました。

    古くは平安時代から現代まで三千基にも及ぶ奉納燈籠が、人々の信仰の厚さを物語っています。また、3月13日に行われる神社の大例祭、春日祭は、平安時代から勅使も詣でる日本三大勅祭の一つ。今もなお、国の安寧、発展を祈る神社であり続けているのです。

    もう一つ、春日大社の大きな祭りが、12月の春日若宮おん祭。本殿の天児屋根命と比売神の御子神を祀る若宮神社の例祭で、平安時代から続き、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。

    南門を入って正面にある参拝所から、さらに白砂の庭と中門を隔てて建つ春日造の本殿は、古代から20年に一度行われてきた式年造替によって常に美しさを保ち続けています。一般の人は本殿に入って参拝することはできませんが、特別参拝(500円)では、中門越しに本殿を垣間見たり、影向門の外の御蓋山浮雲遥拝所や樹齢千年の大杉なども巡ることができます。また、古来から御神殿に納められてきた宝物を鑑賞するなら国宝殿(拝観料500円)へ。平安時代の品が数多く所蔵され、「平安の正倉院」とも呼ばれる一級品ぞろいにため息がもれます。

    春日大社へは、JR奈良駅・近鉄奈良駅からバスで国宝殿前まで行くこともできますが、ぜひ長い参道も歩いてみたいもの。江戸時代などの日付が刻まれた石燈籠が並ぶ道は、大きな杉の木立に囲まれ、荘厳な雰囲気。春日大社とともに世界遺産となった春日山原始林の一端に触れるような空間も、ぜひ味わいたいところです。

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  • 15写真:和歌山_アドベンチャーワールド_遊び・体験_2

    アドベンチャーワールド

    アドベンチャーワールドは、和歌山県白浜町にある動物園、水族館、遊園地を備えたテーマパーク。園内のサファリワールドやマリンワールドでは約120種、1,600頭の動物たちが暮らしています。サファリワールド、マリンワールド、エンジョイワールドの3つのエリアに分かれた園内では、さまざまな動物たちと出合えます。中でも注目なのが、イルカやクジラがスピード感あふれるパフォーマンスを披露する「マリンライブ」。躍動する水しぶきとともに繰り広げられるダイナミックなショーは必見です。さらに、イルカの泳ぐ姿を間近で観察できる「ドルフィンデッキ」付きのふれあいプールも人気のスポット。迫力満点のライオンやホワイトタイガーなど、迫力ある肉食動物たちの姿も見逃せません。ウサギやモルモットといった小動物との触れ合いも可能です。
    遊園地(プレイゾーン)には、観覧車やジェットコースターから、キッズドライブまで、大人も子供も楽しめるアトラクションが盛りだくさん。園内のショップで購入できる、パンダやライオンなどのかわいらしいオリジナルグッズもぜひお土産に。

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近畿(関西)のお土産

近畿(関西)には人気のお土産がたくさんあります。
神戸牛や豚まん、抹茶といったグルメ、八つ橋やプリン、漬物、梅干しなどから、清水焼や西陣織といった各県の民芸品に至るまで、おすすめのお土産が豊富にそろっています。

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近畿(関西)の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

近畿地方は日本の西部に位置し、日本海、瀬戸内海、太平洋の3つの海に面しているエリアです。年間平均気温は約15℃〜16℃で、四季がはっきりしています。夏は蒸し暑く、冬の気候は比較的穏やかですが、北部では雪が降ることもあります。年間降水量は北部で約1,800mm、中央部で約1,300mmで、南部で約2,600mmと地域によって異なります。梅雨の時期(6月〜7月)と秋の台風シーズン(9月)にまとまった雨が降ることが多いです。

服装の目安

近畿地方を訪れる際の服装は、季節や訪問する場所によって調整が必要です。春(3月〜5月)は軽めのジャケットやカーディガンを着ると快適です。朝晩はまだ冷えることがあるので、重ね着を心掛けましょう。夏(6月〜8月)はTシャツや薄手のシャツ、短パンなどの涼しい服装がおすすめですが、室内の冷房対策として薄手の羽織ものを持参すると安心です。秋(9月〜11月)は長袖シャツや薄手のニットがちょうど良く、10月以降は軽いコートがあると便利です。冬(12月〜2月)はコートやジャケットが必須で、特に北部地域を訪れる際は厚手のダウンジャケットやコート、防寒具が必須です。また、積雪が多いエリアでは、防水性のある靴やブーツを準備することをおすすめします。

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