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オリコン顧客満足度®2年連続1位に続き、マイベストアワード2025で最優秀賞を受賞 [プレスリリース]

大阪 旅行・ツアー

大阪府は、エンターテインメントとショッピングが楽しめる人気観光地です。道頓堀や大阪城などの定番スポットから、海遊館やあべのハルカスなどの最新スポットまで、さまざまな魅力があります。
トラベルコでは大阪府のツアーや人気ホテル、航空券などの格安プランを検索・比較できます。

出発地

大阪旅行をエリアから探す

  • ユニバーサルシティ

    ユニバーサルシティは、海辺に広がるテーマパークや商業施設が集まるエリアです。ハリウッド映画や漫画などの世界観を体験できるため、国内外から多くの観光客が訪れています。世界最高峰のエンターテインメントが集まるユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)や、きらびやかな街並みの中、非日常の世界を満喫できるユニバーサル・シティウォーク大阪は、必見です。また、春先には大阪まいしまシーサイドパークで100万株のネモフィラの花が絶景を生み出します。

  • 大阪駅・梅田周辺

    大阪駅・梅田は、商業施設や観光スポットが集まる大阪の中心地です。梅田周辺の繁華街「キタ」は、飲食店やホテルなどが林立し、日本人だけでなく外国人にも人気のエリアです。地上173mの空中庭園展望台から大阪の街並みを一望できる梅田スカイビルや、多数のショップやレストランのほか、水と緑あふれるパブリックスペース、ホテルなどを有する複合施設グランフロント大阪ではグルメにショッピングなど様々な楽しみ方ができます。

  • 心斎橋・難波周辺

    心斎橋・難波は、伝統的な文化と最新の流行が融合した、エンターテインメントが楽しめる街です。難波周辺の繁華街「ミナミ」は、国内外からの観光客が多く訪れる大阪の中でも人気のエリアです。道頓堀の派手な看板や、なんばグランド花月の落語や漫才、なんばパークスの緑豊かな空間など、心斎橋・難波にはさまざまな魅力が詰まっています。

  • 新大阪・十三・塚本

    新大阪・十三・塚本は、大阪市淀川区にある3つの駅です。新大阪は東海道・山陽新幹線のターミナル駅で、全国各地や海外からの多くの人が行き交います。十三は阪急電鉄のターミナル駅で、韓国料理店や居酒屋が立ち並ぶ繁華街として知られています。塚本は住宅街が広がるエリアです。

  • 天満・京橋・大阪城

    天満・京橋・大阪城は、大阪市の中心部にありながらも、歴史と自然が融合したエリアです。大阪城公園や西の丸庭園では、四季折々の花々を鑑賞できます。豊臣秀吉によって築城された大阪城や、水と緑に囲まれた中之島公園、ネオルネッサンス様式の大阪市中央公会堂など、歴史と文化を感じられるスポットも充実しています。

  • 大阪ベイエリア

    大阪ベイエリアは、大阪湾に沿って広がるエンターテインメントスポットです。テーマパークやキャンプ場など、レジャー施設が充実しており、親子連れや若者にも人気があります。巨大なジンベエザメなどさまざまな生き物に出合える世界最大級の水族館「海遊館」や、大阪湾岸を一望できる空中散歩が魅力の天保山大観覧車は必見です。

  • 天王寺・阿倍野

    天王寺・阿倍野は、大阪市内の中心部に位置しながらも、緑豊かなエリアです。聖徳太子によって建立された四天王寺をはじめ、天王寺公園や天王寺動物園など、数多くの名所旧跡があります。地上約300mの展望台から見える絶景が魅力的な超高層ビルあべのハルカスと、全国にある住吉神社の総本社であり、1800年を超える歴史を持つ住吉大社は必見です。

  • 写真:NO IMAGE

    北浜・船場・阿波座

    北浜は、ビジネス街でありながら、大正ロマンを感じる建築や川沿いのカフェなど、レトロな街並みが魅力です。大阪府の登録有形文化財に指定されている建物など、歴史を感じられるスポットも数多くあります。また、川沿いにはリバービューのカフェやレストランが立ち並び、優雅なひと時を過ごすことができます。阿波座・船場は、ビジネス街と繁華街の間のエリアで、観光・ビジネスの拠点に大変便利な場所です。

  • 上本町・鶴橋

    鶴橋は、韓国料理店や韓国食材の専門店が軒を連ねる関西最大級のコリアンタウンです。鶴橋駅周辺には、鶴橋高麗市場や大阪鶴橋卸売市場などの大型市場があり、キムチやチマチョゴリなどの韓国食材を安く購入できます。また、鶴橋西商店街や鶴橋商店街などの商店街には、韓国料理店や韓流ショップ、韓国コスメ店が立ち並び、韓国の文化やグルメを満喫できます。

  • 関西国際空港・りんくう・泉南

    関西国際空港を中心としたエリアは、大阪府の南部に位置しています。関空から海を挟んたところにある「りんくうタウン」は、住居、商業、教育、レジャーが一体となった生活創造都市として開発され、ホテルやレストラン、アウトレット、ショッピングセンター、公園やビーチなど、さまざまな施設がそろっています。

  • 豊中・吹田・伊丹空港

    豊中・吹田は、大阪府北部に位置する緑豊かな環境が広がるエリアです。大型複合施設や博物館といった見どころも多く、さまざまな楽しみ方があります。万博記念公園には、博覧会のシンボルである太陽の塔を中心に、自然散策やスポーツ、博物館などのレジャー施設が充実しています。また、水族館と動物園、美術館を融合したコンセプトの生きているミュージアム ニフレルも人気です。

  • 池田・箕面・能勢

    箕面市には、箕面公園と箕面大滝があります。箕面公園は、日本の滝百選に選ばれた箕面大滝をはじめ、春の桜や秋の紅葉など、四季折々の美しい景色を楽しむことができます。

  • 寝屋川・守口・門真・四条畷・枚方

    枚方市には、花と緑の遊園地ひらかたパークがあり、豊富なアトラクションやレッサーパンダなどの小動物と出会える施設があり、人気のスポットとなっています。

大阪行きの人気ツアー

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大阪の人気ホテル・宿ランキング

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  • 1写真:2021年春オープンで話題のスーパー・ニンテンドー・ワールド

    ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)

    ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、ご存じのようにハリウッド映画をテーマにしたアトラクションや、人気のアニメやキャラクターたちのショーを中心に、子どもから大人まで楽しめるエンターテインメントが大集合した一大テーマパーク。

    JR桜島線(ゆめ咲線)のユニバーサルシティ駅からゲートまでの間は、派手な看板等が目を引くショップが並ぶエンターテインメントショッピング施設、ユニバーサル・シティウォーク大阪があり、歩いて数分のゲートまでの道のりも入場前から期待が高まります。

    2024年12月には、大人気のスーパー・ニンテンドー・ワールド内に新エリア「ドンキーコング・カントリー」がオープン。ドンキーコングと仲間たちが暮らすジャングルの中、冒険心をかき立てられる仕掛けが連続するアトラクション「ドンキーコングのクレイジー・トロッコ」ではエキサイティングな気分もMAXに! フード&ショッピングも充実した新たなエリアで、ドンキーコングの世界をPLAY WILD! に堪能しましょう。

    そしてピーチ城やクッパ城などもあり、マリオの世界が広がるスーパー・ニンテンドー・ワールド。キャラクターたちとリアルに競争できる「マリオカート 〜クッパの挑戦状〜」もぜひ楽しみたいアトラクションです。

    また、スマートフォンアプリと連動した体験「パワーアップバンド・キーチャレンジ」では、エリア内にいる敵を倒しながらカギを集めて、最後には、クッパJr.とバトルをくり広げる!! 自身のスマートフォン内にダウンロードしたアプリに獲得したコインやデジタルスタンプを集めていくのにも夢中になってしまいそう!
    ※「パワーアップバンド・キーチャレンジ」の体験にはパワーアップバンド(有料)が必要です。

    その他、人気キャラクターのヨッシーと冒険の旅に出るアトラクションや、シェフキノピオが迎えてくれるレストラン、オリジナルグッズを扱うショップなど、スーパー・ニンテンドー・ワールドの魅力がたっぷり!

    そして他にもパーク内では、ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター、ジュラシック・パーク、ミニオン・パークなど、さまざま人気のエリアに分かれ、テーマごとのアトラクションやキャラクターが魅了する感動あふれる別世界が広がっています。
    アトラクションも絶叫系やシアター系はもちろん、小さな子どもでも楽しめるものがそろっていますよ!

    3Dでもメガネ不要のアトラクション、ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーは、世界No.1ライドの栄誉を過去5年連続で受賞したというだけあって、臨場感あふれる映像とそれに合わせた冷気や炎の熱風がシンクロしてリアルな疑似体験ができます。

    人気のアニメやゲームとのコラボレーションや、ハロウィーンやクリスマスなどシーズンイベントも盛りたくさんで、一年中、楽しめるのも魅力です。

    アトラクション以外の楽しみでは、キャラクターとのふれあいも見逃せません。大人気のミニオンをはじめ、セサミストリートやピーナッツのスヌーピー、ハローキティにも出会えます。

    アトラクションをスムーズに体験したいときは、「ユニバーサル・エクスプレス・パス」がおすすめです(入場券とは別途料金が必要)。アトラクションやイベントごとに多数の種類があり、それぞれ値段が異なりますが、待ち時間を大幅に短縮できるチケットで、アトラクションによっては、ほぼ待ち時間ゼロで体験できます。指定時間に入口のクルーに見せればOK。
    寒くても、真夏の暑い日でも、クルーが明るく声をかけてくれるので、いつ行ってもとても元気がもらえるパークです!

    入場券は、「1デイ・スタジオ・パス(1日入場券)」の場合、大人(12歳以上)8,600円〜、子ども(4〜11歳)5,600円〜、シニア(65歳以上)7,700円〜。
    ほかに1.5日、2日の複数日券など、各種タイプのチケットもあります。

    画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
    © Nintendo
    Jurassic Park - The Ride TM & © Universal Studios and Amblin Entertainment, Inc.
    Sesame Street® and associated characters, trademarks and design elements are owned and licensed by Sesame Workshop.
    © 2025 Sesame Workshop. All rights reserved.
    WATERWORLD TM & © 2025 Universal Studios
    JAWS TM & © 2025 Universal Studios
    Universal Studios Japan TM & © Universal Studios. All rights reserved.

    ※情報は、2025年3月10日現在のものです。
    ※運営方法は予告なしに変更される可能性があります。
    ※アトラクションやショーは、予告なく変更・中止する場合があります。開催日・時間は公式WEBサイトにてご確認ください。
    ※パスの価格・内容は予告なく変更する場合があります。

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  • 2写真:大阪_夢洲_遊び・体験_2

    夢洲

    大阪の湾岸地域に位置する夢洲は、建設工事などで発生した土砂を活用して造成された、約390ヘクタールの人工島です。
    2025年4月13日〜10月13日の期間中には、この地で大阪・関西万博が開催。会場内には各国のパビリオンが建設されたほか、「未来の社会」を体現する場と位置づけられ、世界をリードする最先端技術や革新的な社会システムの実証および導入も行われていました。そして万博のシンボル的存在でもある全周約2kmの大屋根リングは、世界最大級の木造建築としても話題に。
    夢洲では国内有数の規模を誇るコンテナターミナルが整備されており、世界各国の主要港との連携に加え、大阪市中心部や関西国際空港、神戸、京都など関西一円への交通アクセスにも優れています。
    また、2030年秋頃のIR(統合型リゾート)開業予定に向けて事業計画が進められています。

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  • 3写真:大阪城天守閣は市民の寄付で再建されたものです

    大阪城(大坂城)

    1583(天正11)年より豊臣秀吉によって築城が開始された大阪城(当時は大坂城)。
    創建当初は豪壮な造りであったと伝わりますが、大坂夏の陣によって落城し、江戸期に再建されてからも天守閣は1665(寛文5)年に落雷で焼失、さらには幕末の火災で城内の多くの建築物を失いました。
    現在の天守閣は、昭和の時代になってから復興されたもので、1995〜1997年の大改修によって今日あるような美しい姿となりました。

    天守閣内は博物館になっていて、外観では5層のように見えますが、内部は8階建て。歴史資料の展示をはじめ、秀吉の生涯をジオラマと映像で紹介する「からくり太閤記」などもあります。
    5階まではエレベーターを利用してから8階まで階段で上がり、あとは下りながら展示を見るのもいいでしょう。そして8階の展望台から見下ろす大阪の街は格別!

    お城の本丸を中心に、外堀周辺まで整備された大阪城公園は、総面積105.6ヘクタールという広さ。四季折々の花が楽しめ、特に桜と梅の季節は美しく、関西有数の名所なので満開の時期は多くの人でにぎわいます。
    また、園内にある大阪城ホールや、文化集客施設「COOL JAPAN PARK OSAKA」では、さまざまなイベントが行われていますよ!

    広い園内を楽に移動したいなら、森ノ宮駅からぐるりと公園をめぐるロードトレインや、谷町四丁目駅からはエレクトリックカー(ともに有料)を利用するのもおすすめ。
    ロードトレインがお堀脇を通るときに、ぜひ注目してほしいのが石垣。本丸東面のものは32mもあり、これは日本のお城で見られるものでは一番高い石垣なのだとか。高さだけでなく美しい! これだけの石組みを、人の力だけで成し遂げた当時の技術に圧倒されます。

    また、歴史に興味がある方なら、大阪城公園から地下鉄谷町線の谷町四丁目駅方面へ向かうところにある、大阪歴史博物館も併せて訪れてみてはいかが? 大阪の歴史的背景などをより深く知って、大阪城をめぐってみるのもいいでしょう。

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  • 4写真:道頓堀といえばグリコの看板!

    道頓堀

    大阪・ミナミを代表する繁華街である道頓堀。その地名は、河内国出身の成安道頓が私財を投げ打って1612年に運河を開削したことに由来するのだとか。

    そんな歴史的な背景は知らずとも、大阪に行けば、まず道頓堀でナニワの活力を実感するのがいちばん。昼も夜も多くの人でにぎわう道頓堀は、大阪に来たことを強く感じられる場所として一年中活気にあふれています。

    グリコやかに道楽などの巨大看板は、道頓堀の象徴としてあまりにも有名ですね。大阪グルメのたこ焼きやお好み焼きなどの「粉もん」から串カツ、寿司、ラーメン、フグ料理、鯨料理まで、何でもありで、まさに食い倒れないように!

    人気者「くいだおれ太郎」が出迎えてくれる中座くいだおれビルや、大阪のソウルフードのたこ焼きを食べて、学んで、遊んで体験する、道頓堀コナモンミュージアムも注目のスポットで、名物グルメもお土産もバッチリ押さえられますよ。

    また、近年「水の都大阪」の再生を目指すプロジェクトでできた川沿いの遊歩道・とんぼりリバーウォークや、川から街並みを遊覧できる観光船クルーズも人気を集めています。そんな道頓堀川の水辺は、イベントや食事を楽しむのにイチオシです。

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  • 5写真:大阪_通天閣_遊び・体験_5

    通天閣

    コテコテの大阪を象徴するような町、新世界に建っているのが通天閣。周辺にはジャンジャン横丁をはじめ、大阪の下町らしい味わいが漂っています。

    1912年に開業した新世界ルナパークの中心に通天閣は建てられ、以来、大阪のシンボルタワーに! なお、第二次世界大戦中に鉄材供出のために解体されているため、現在の通天閣は1956年に完成した2代目です。

    通天閣への入場は、まず地下1階でチケットを購入し、エレベーターで2階へ上がります。そこでエレベーターを乗り換えて、一気に高さ87.5mの黄金の展望台へ。ここでは、火災や戦禍を乗り越えた3代目のビリケンさん(アメリカ生まれの福の神)がお待ちかね。足の裏を撫でてご利益をもらってみては?

    その上の最上階は特別屋外展望台「展望パラダイス」になっていて、94.5mの高さから、風を感じながら大阪の景色を存分に楽しめます。

    4階も開放的な展望台。3階は歴史的なジオラマが充実しており、昔の写真なども展示されています。2階と地下1階にはショップがあり、限定品や特売品がそろっているのでお土産探しにぴったりです。

    休日に行くとエレベーターに乗るまでにかなり並ぶことが多いので、できれば午前中早め、もしくは夕刻以降に。夜はライトアップされるので、昼間とはまた違った雰囲気もおすすめです。

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  • 6写真:ヴィヴィッドなカラーの建物が目を引く

    海遊館

    Osaka Metro 中央線の大阪港駅1番出口から、広い通りを北へ歩くと天保山大観覧車が見えてきます。通りの両サイドには飲食店がズラリ。大観覧車にたどり着けば、海遊館はすぐそこです。

    海遊館は世界最大級の水族館です。館内は、地球でもっとも広大な海である太平洋を中心として、環太平洋の自然環境をめぐるようにアリューシャン列島からグレートバリアリーフまで各地の海が再現されているほか、南米の熱帯雨林・アマゾン川に生きる生物の世界も見られます。

    そしてなんといっても一番の人気者は、海遊館のシンボルであるジンベエザメ。深さ9m、最大長34m、水量5,400tの巨大水槽で優雅に泳いでいる姿は圧巻。

    また、とてもかわいいワモンアザラシや、躍動するオウサマペンギンたちの姿も魅力的です。その他、フォトジェニックなスポットの「海月銀河」は、キラキラ漂う美しいクラゲが銀河を浮遊しているような神秘的な空間。SNS映えも間違いなし。

    そして通常は飼育員しか入れないバックヤードを見ることができる特別なチケットもあり、大人も子どもも大興奮です。
    休日は混雑するので、事前にWEBチケットを購入するのもおすすめです。

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  • 7写真:夜はド派手な看板やネオンがこのとおり

    新世界

    通天閣やジャンジャン横丁などがある新世界は、なにわの下町情緒がたっぷりの繁華街。大阪の中でも特にレトロな雰囲気が残っている場所です。
    Osaka Metro堺筋線・恵美須橋駅3番出口を出ると、通天閣までまっすぐに続く通天閣本通へ。ここからは通天閣が真正面に見える絶好の撮影ポイント。
    通天閣南本通に行けば、見渡す限りの飲食店の看板が続きます。黄金に光るビリケンさんの置物、名物串カツやどて焼きの鮮やかな看板がずらり。
    新世界エリアの中でも南側に位置するアーケード街「ジャンジャン横丁」では、レトロな遊びを体験するのもおすすめ。昭和にタイムスリップしたかのような懐かしい雰囲気の中で、射的やスマートボールなどを楽しめます。

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  • 8写真:大阪_大阪城公園_遊び・体験_1

    大阪城公園

    大坂城特別史跡地に所在する広大な歴史公園である。本丸に聳える大阪城天守閣は展望台と歴史博物館を兼ねた施設として有料公開されており、最上階からは遠く生駒山から大阪湾、大阪平野を見渡すことができる。外郭東部(杉山地区)には大阪城ホール、多目的グラウンドである太陽の広場、軟式野球場、野外音楽堂なども設けられており、日曜日の昼には複数のアマチュアバンドによる演奏が行われる。

    公園内には樹木が多く植えられ、二の丸市正曲輪の梅林、北外曲輪の桃園、西の丸庭園の桜など、花見シーズンには梅・桃・桜の名所となっている。また、杉山地区は森林公園となっており、外濠の水辺に集まる野鳥を眺めて家族連れが憩う姿も見られ、都会のオアシスとして市民から愛されている。日本国外からの観光客も多い。日本さくら名所100選に選定されている。

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  • 9写真:高さ300mの日本一の超高層ビル

    あべのハルカス

    大阪の新ランドマークとして親しまれている「あべのハルカス」。60階建て、地上300mを誇る超高層ビルです。
    近鉄の大阪阿部野橋駅、Osaka Metro御堂筋線・谷町線の天王寺駅と直結し、大阪市内観光に組み込むのにも便利なところにあります。

    低層階には約130店舗が賑わう近鉄百貨店の本店、16階には幅広いジャンルのアートに出合える「あべのハルカス美術館」。また、高層階は大阪マリオット都ホテルになっています。

    眺望を楽しむなら、58〜60階の展望台「ハルカス300」へ。入口は16階で、まずは2階か地下1階から低層用直通エレベーター「ハルカスシャトル」で上りましょう。16階のチケットカウンターで当日券を購入し、券の二次元バーコードを入場ゲートにタッチ。ここからは「展望台エレベーター」で60階まで高低差約200mを、分速360mで一気に上昇します。

    60階は、フロア全体がガラスの屋内回廊「天上回廊」になっていて、天気が良ければ京都から六甲山系、瀬戸内海の島々、四国の山々など遥か遠くまで見渡せ、まさに絶景!

    59階は、バラエティに富んだグッズを扱う「SHOP HARUKAS 300」。58階には、屋外広場「天空庭園」とカフェレストラン「SKY GARDEN 300」があり、日没になると、プロジェクションマッピングで色鮮やかな花火が打ち上がる「天空花火」が楽しめます(日程はHPで確認を)。また「SKY GARDEN 300」では、大阪を代表するアメちゃん=パインアメのパインアメソフトクリームが人気です。

    なお、各イベントの開催については、季節ごとに異なるので公式サイトなどで事前にご確認ください。

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  • 10写真:園内の展望台(ソラード)から太陽の塔方面を望む

    万博記念公園

    1970年に大阪・千里丘陵で開催された日本万国博覧会(大阪万博)の跡地を整備してできたのが、「万博記念公園」です。2025年には二度目の大阪・関西での万博開催が決まり(場所は此花区の夢洲)、この万博記念公園にも再び注目が集まってきました。

    大阪モノレールの万博記念公園駅を降り、駅の改札を出てスロープを降りて進んだところの左手に見えてきます。広大な敷地面積は約260haで、これは東京ドーム約55個分の広さだとか。ファミリーやグループをはじめ、あらゆる世代の人たちが楽しんでいる姿を見かけます。また、スポーツイベントやコンサート、花や紅葉などに関する祭りも数多く開催されています。

    「日本さくら名所100選」にも選ばれているように、春の桜の時期には大きな賑わいを見せるのをはじめ、初夏のバラ、夏のハス、秋のコスモス、冬のロウバイなど、一年中さまざまな花を楽しめます。

    静かな時間を過ごしたい人やデートにおすすめなのは、大阪万博出展のために日本の造園技術の粋を集めて造られた日本庭園。上代・中世・近世・現代の4庭園で構成され、各時代の庭園様式を見ることができ、わび・さびの世界に時を忘れる贅沢な散歩道へといざないます。

    また、EXPO’70パビリオンは、当時の鉄鋼館を利用して開設されたもの。大阪万博の映像や写真などを展示しています。もちろん、シンボルの太陽の塔はSNS映えするスポット。太陽の塔内部への入館は予約必須なので、事前に予約しておきましょう。外観だけでも見応え十分なランドマークなので、中に入らなくてもぜひ訪ねてみてください。

    園内にある大阪日本民芸館は、大阪万博開催当時のパビリオンのひとつで、ここのミュージアムショップでは、こだわりある国内外の焼物や漆器などを買うことができます。

    また、万博記念公園に隣接している「生きているミュージアム ニフレル」やショッピングモールを擁する大型商業施設「EXPOCITY(エキスポシティ)」も併せて巡れば、一日中このエリアで過ごすのにも事欠きません。
    そしてひと足のばせば、サッカーファンおなじみの「Panasonic Stadium Suita」(市立吹田サッカースタジアム)をはじめ、野球場やテニスコート等もあります。

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  • 11写真:大阪_四天王寺_遊び・体験_1

    四天王寺

    四天王寺は、推古天皇元年(西暦593年)、聖徳太子が創建した日本仏法最初の官寺で、聖徳太子建立七大寺の一つとされる由緒あるお寺です。本尊は救世観世音菩薩。市街地にありながらも、非常に静かで落ち着いた雰囲気のある場所です。

    Osaka Metro御堂筋線・谷町線やJR線の天王寺駅から四天王寺まで、谷町筋沿いの参道には飲食店やみやげ店が軒を並べ、見て歩くだけでも楽しく、十数分の道のりも短く感じるほど。

    谷町筋沿いの南大門をくぐると、中門、五重塔、金堂、講堂が一直線に並んでいるのがわかります。このような建物の並びとそれらが回廊で囲まれた形式のものは四天王寺式伽藍配置(してんのうじしきがらんはいち)といわれ、日本最古の建築様式の一つとされています。
    元々の伽藍(お寺の建物)は戦禍や災害で焼失したものの、現在のものは創建当時の飛鳥時代の様式を忠実に再現したものです。焼失をまぬがれた創建当時の貴重な品々は、国宝や重要文化財に指定されているものが多く、それらは宝物館に所蔵されています。

    四天王寺の門はいつでも開いており、お堂の外からなら24時間いつでもお参りできます。

    毎月21日は弘法大師の月命日、22日は聖徳太子の月命日にあたり、境内では青空市が開催されています。骨董品や陶器雑器から雑貨、古着、アクセサリーなどのほか、お好み焼き、玉こんにゃく、ワカサギの天ぷらなど食べ物の露店もたくさん出ています。一日中ぶらぶらしても楽しめるほどです。普段は拝観料が必要な中心伽藍(五重塔、金堂、講堂)を無料でお参りできるのも、この催事の日ならでは。

    なお、四天王寺では、参禅会(座禅会)を毎月2回開催しています(日程は四天王寺公式サイトの「お知らせ」のページを参照)。日常の煩悩を離れて、静かに自分を見つめる機会でもある座禅を組むのも、ひと味違った旅の思い出にいいものです。参加したい場合は朝6時20分に本坊客殿玄関へ集合し、受付を済ませましょう。

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  • 12写真:最上部で2つのビルがつながる異形の構造

    梅田スカイビル

    JR大阪駅からうめきた広場方面へ向かうと、目の前にそびえるのが梅田スカイビルです。グランフロント大阪の北館と南館の間を進むと、スカイビルに至る歩行者専用の地下歩道が見えてきます。

    梅田スカイビルというと、ビルの最上部にある空中庭園展望台が有名です。地上40階・地下2階、高さ約173mの大阪のランドマークです。メタリックな雰囲気で、タワーイースト(東棟)、タワーウエスト(西棟)の二つのタワーをてっぺんで連結するように円形の「空中庭園展望台」が設置され、巨大な凱旋門のような建造物。

    空中庭園展望台へは、まずエスカレーターで3階へ。そこから視界360度のエレベーターに乗り換えると、一気に35階へ。さらにチューブ型「シースルーエスカレーター」に乗り換えて、39階の空中庭園エントランスに向かいます。ここまでは無料です。39階に着いたら、1,500円のチケットを買って、いよいよ40階の空中庭園です。

    梅田を中心とした大阪の都心と遠くに緑の山々が一望できるので、登ってみる価値は大です。また、六甲山へと沈むオレンジ色の夕陽は「日本の夕陽百選」に、高層ビルのネオンやライトアップされた大阪城などが望める夜景は「日本の夜景100選」にも選ばれているほどで、昼間とはまた違った雰囲気です。

    空中庭園展望台を訪れる人が多いのですが、ビル自体はオフィス以外にもレストランや各種ショップ、シネマなども入る複合施設で、人の出入りも多く、いつ行っても賑わっています。タワーウエスト27階には日本を代表する洋画家の体感型アートミュージアム「絹谷幸二 天空美術館」があり、入館料は1,000円ですが、空中庭園(入場料1,500円)とセットだと2,000円になり、おトクです。

    近代的なビルにあってユニークなスポットが、地下1階にある昭和の街並みが再現された「滝見小路」。トイレは銭湯のような入口で、下駄箱があったり、お店とお店の間には時代ものの国産車や昔のビクターの犬が置かれていたり、レトロな懐かしさを感じさせます。レストラン街なので、お好み焼きや串揚げなど、大阪ならではの味も堪能できますよ。

    ちなみに毎年12月にはクリスマスマーケットが開催され、きれいなイルミネーションやメリーゴーランドなども登場し、海外のクリスマス気分を味わえます。

    梅田スカイビルへのアクセスは、JR大阪駅、阪急電車の梅田駅、Osaka Metro御堂筋線の梅田駅から徒歩約10分です。

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  • 13写真:新喜劇のリアル観劇でお腹を抱えて大爆笑!

    なんばグランド花月

    笑いの殿堂として全国的に有名な「なんばグランド花月」。ここは、吉本興業が運営する、漫才、落語、吉本新喜劇などが観劇できる劇場です。M-1グランプリやR-1グランプリの予選会場にもなっています。

    漫才、落語、吉本新喜劇の本公演は年中無休で毎日行われ、平日は2回公演、土・日曜・祝日は1日3〜4回の公演。演目は基本、週替わり。テレビでお馴染の大御所から若手芸人さんまで登場し、漫才や漫談、落語と、こちらもその週によって演者が替わります。芸人さんが直に見え、お客さんいじりで一体感もあり、大笑いして大満足な一日に。

    座席数は全席指定で、858席。完売することもあるので、 前売りチケットの購入がおすすめ。 また、荷物のある人は劇場内や最寄駅のロッカーに預けておくと、ゆったりと座れます。

    なんばグランド花月のビルは地下1階・地上2階建てで、劇場は2階部分。同じ2階には「よしもとおみやげもん横丁」があり、関西のお土産がいろいろ。1階はよしもとの芸人さんのグッズがそろう「よしもとエンタメショップ」があるほか、しゃぶしゃぶやたこ焼きなどの飲食店もズラリ。ショップは見ているだけでもワクワクします。

    なんばグランド花月へアクセスは、Osaka Metro御堂筋線を利用するなら、なんば駅3番出口から大阪の地下街・NAMBAなんなんのE5番出口へ。そこから南海通り商店街に入って、一つ目の四つ角を右に曲がると左手に見えてきます(E5番出口から徒歩約3分)。

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  • 14写真:大阪_天王寺動物園_遊び・体験_1

    天王寺動物園

    天王寺公園内にあり、約180種1,000点の動物が飼育されている都市型総合動物園。すぐ近くの新世界で串カツを食べたりしながら、大阪らしい雰囲気を同時に味わえるロケーションも魅力。入園料は大人が500円、小・中学生が200円とリーズナブルです。

    最寄り駅の一つ、天王寺駅からは「てんしばゲート」からの入場がおすすめ。2015年10月にリニューアルされた天王寺公園エントランスエリア「てんしば」(入園無料、芝生ゾーンが7000平方メートル)からは、あべのハルカスをバックに公園散歩を楽しみながら動物園のゲートへ。

    1915年1月1日に開園。100年を超える長い歴史をもつ動物園です。かつてはショーなどもやっていましたが、今は動物の生息地の環境を可能な限り再現し、動物の日常を垣間見られる生態的展示も取り入れています。動物たちとの距離感が近く、それでいて飼育スペースは広いので、のびのびとする動物たちが大迫力で見られます。

    鳥の巣作りを見たり、豪快に飛び立つ時の羽音を頭上に聞いたり、日常では出合えない野性味ある空間も魅力。キーウィ、シュバシコウ、キガシラコンドル、ワライカワセミなど珍しい動物も多く、発見や驚きがあります。とくに、キーウィとキガシラコンドルは国内では天王寺動物園でのみ飼育されているので、見逃せません。

    人気があるのは「ごはんタイム」。サバンナの草食動物、ペンギンやアシカのごはんタイムなど、それぞれ実施時間は5〜10分程度ですが、とても動物が身近に感じられます。

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  • 15写真:大阪府_カップヌードルミュージアム 大阪池田_遊び・体験_1

    カップヌードルミュージアム 大阪池田

    日清食品創業者の安藤百福(ももふく)と、その妻・仁子(まさこ)の半生をモデルにしたNHK連続テレビ小説「まんぷく」で、人気度が高まったカップヌードルミュージアム 大阪池田。1958年に世界で初めてのインスタントラーメン「チキンラーメン」が誕生した地である池田で、1999年にオープン。

    館内には、安藤百福がチキンラーメンを開発した当時の小屋が再現されていて、「たとえ特別な設備がなくてもアイデアがあれば、ありふれた道具だけで世界的な発明が生み出せる」というメッセージも込められているのだとか。カップヌードル型の体感シアターでは、開発エピソードや製造工程を紹介。インスタントラーメンの歴代商品を一覧できるコーナーもあります。
    館内で特に人気なのは「チキンラーメン」を手作りできる「チキンラーメンファクトリー」。自分で小麦粉をこね、麺を打ち、油で揚げて乾燥させるまでの工程を体験できます(有料、要事前予約)。
    また「マイカップヌードルファクトリー」では、自動販売機でカップヌードルの専用カップを購入し、マジックでカップに自分で絵を描きます。そのあとは、スープと具材を選べばオリジナルのカップヌードルが完成(有料)。世界にひとつだけのマイカップヌードルをお土産に持ち帰れます。

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大阪のお土産

食い倒れの街・大阪にはたくさんのおいしいお土産があります。
ぷるぷるのチーズケーキや豚まんはお土産の定番としてたいへん人気があります。
また、ロールケーキやたこ焼き味のお菓子、その他種類豊富な和菓子屋洋菓子もプレゼントとして喜ばれるでしょう。

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大阪の気候・服装・持ち物

年間平均気温・降水量

  • 気象庁 大阪観測所データ

大阪府は日本の近畿地方に位置し、温暖な気候と都市機能が発達したエリアです。年間平均気温は約17℃で、夏は30℃を超える蒸し暑い日が続きますが、冬は比較的温暖で、最低気温が0℃を下回ることはあまりありません。降水量は年間で約1,300mmと、梅雨(6月から7月)や台風の影響を受ける時期(9月)に雨が多く降りますが、年間を通して雨の日が少なく、比較的過ごしやすい天候が特徴です。雪が降ることはほとんどなく、冬も積雪はありません。

写真:年間平均気温・降水量

服装の目安

大阪府での服装は、四季の変化に合わせた準備がポイントです。12月から2月の冬の時期は、寒さが厳しくなる日もあるため、厚手のコートやジャケット、防寒具が必要です。
3月から5月の春は、気温が徐々に上がり、暖かい日が増えてきますが、朝晩はまだ冷えることもあります。軽いジャケットやカーディガン、パーカーなど、重ね着できる服装を用意しておくと安心です。花見やイベントが多い季節なので、動きやすく明るい色の服装もおすすめです。
6月から8月の夏は蒸し暑く、特に日中の気温が高くなります。通気性の良いTシャツやショートパンツなど、薄手の服装を選び、涼しさを保つことが大切です。また、日差しが強いので、帽子やサングラスも役立ちます。
9月から11月の秋は、気温が徐々に下がり、朝晩が冷え込む時期になります。セーターやジャケット、薄手のコートなど、重ね着で対応できる服装が便利です。

  • 1月
    要上着と要防寒着
  • 2月
    要上着と要防寒着
  • 3月
    要上着と要防寒着
  • 4月
    長そでと要上着
  • 5月
    半そでと要上着
  • 6月
    半そでと長そで
  • 7月
    半そで
  • 8月
    半そで
  • 9月
    半そでと長そで
  • 10月
    長そでと要上着
  • 11月
    長そでと要上着
  • 12月
    要上着と要防寒着
<服装>
  • 半そで
  • 長そで
  • 要上着
  • 要防寒着

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