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アムステルダム (オランダ) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(6人)詳細

Madame Tussauds Amsterdam マダム タッソーろう人形館

オランダまりぽさ (「オランダガイド倶楽部」代表、個人ガイド、通訳、翻訳)

有名人と写真を撮ろう!マダム・タッソー・アムステルダム蝋人形館

  • 写真撮影おすすめ
  • 定番人気

ダム広場から徒歩すぐの場所にあるマダムタッソー蝋人形館は、1972年のオープン以来、何百万人もの人々が訪れている人気スポットです。

マダムタッソー蝋人形館は東京を始め、世界中に23拠点ありますが、アムステルダムでしか出会えないスターは「ベアトリクス王女」「マキシマ王妃」そして「ウィレム国王」。また、レンブラントやゴッホ関連の撮影コーナーもオリジナルですね。

DJのエリア、スポーツ選手のエリア、ミュージシャンのエリア、ロイヤルファミリーのエリア…など色々なジャンルで分かれており、各界の有名人を間近で見ることが出来ます。

現在の蝋人形の制作方法は、マダムタッソー自身が1790年に製作した方法とほとんど変わりません。

蝋人形の製作にはさまざまな専門家が携わっており、製作には平均で約3か月かかります。ある人はいろんなポーズをとり、ある彫刻家は上から下まですべてを測定、そしてある写真家はあらゆる角度から写真を撮る、といった具合です。

写真は彫刻家が粘土のフィギュアを作成する際に使用するだけでなく、フィギュアを着色して髪型を整えた後の段階でも使用します。色の専門家がモデルに合った肌、目、歯、化粧の色を調査。そして美容師が髪と眉の色を決め、実際の人の髪を使って蝋人形は作られていきます。

ちなみに蝋人形1体あたりのコストはおおよそ25万ユーロだそうです。

アムステルダムのマダム・タッソー蝋人形館は学校など団体で訪れることも多いので、多くの日が混みあっています。行かれる場合は余裕をもってスケジュールを立てると良いかもしれません。

最後に、私のお勧めは上階部からの眺めです。ダム広場が一望出来て写真撮影にもってこい! ぜひお見逃しなく。

【知っておくと便利!】
平均滞在時間:2時間
比較的空いている時間帯:午前中
車椅子:消防法に基づき一度に2つまで。電動車いすとスクーターはありません。

【営業情報】
入場料:24.50ユーロ~(2019年10月時点)
専用駐車場:なし。徒歩約5分のところにあるバイエンコルフデパート駐車場をご利用ください。
荷物預り所:なし。旧証券取引所内の荷物預かりサービスショップをご利用ください。
対応言語:英語またはオランダ語。パンフレットの表記も同じです。

2019/10訪問
  • ジャンル
    博物館 美術館・ギャラリー
  • エリア
    アムステルダム
  • 住所
  • アクセス
    地下鉄 ロキン Rokin駅から徒歩5分
  • 電話番号
    +31-20-5221010
  • 営業時間
    [月-日]10:00-20:00(最終入場18:30) 12月24日:9:30-18:00(最終入場16:30), 12月31日:9:30-19:30(最終入場18:00), 1月1日:11:00-21:30(最終入場20:00)
  • 定休日
    無休
  • 予算
    入場料(大人) 24.5ユーロ
    (4歳-15歳) 20.5ユーロ
  • 公式サイト
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。