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セブ (フィリピン) 観光の現地クチコミ

Mactan Shrine マクタンシュライン

カリパイ (セブ島在住ブロガー)

新しく生まれ変わったマクタンシュライン(ラプラプ像&マゼラン記念碑)

  • 歴史的観光地おすすめ
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

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マクタン島の定番観光スポットとして知られるマクタンシュラインが、大規模な改修工事を経て2019年4月にリニューアルオープンしました。

マクタンシュラインは、観光客や地元の人々の憩いの場として多くの来場者に親しまれている公園で、入場は無料。敷地内には、ラプラプ像とマゼラン記念碑があります。アクセスは、マクタンセブ国際空港からタクシーで約20分です。※道路状況による

ラプラプはマゼランを討ち取ったフィリピンの英雄。その昔、スペインの艦隊を率いてキリスト教の布教のためにセブへやって来たマゼランと、この地で戦いました(マクタン島の戦い)。
結果、この戦いでマゼランは戦死し、ラプラプはフィリピンの英雄として称されることとなります。そのことは「ラプラプ市」という都市名を見ても分かりますね。

敷地内に建っているラプラプ像を見ると、筋骨隆々の身体で大きな剣と盾を持っており、マゼランを破った力強さを感じます。
2021年には、1521年のマクタン島の戦いからちょうど500年になることを記念して、大規模なセレモニーが行われる予定です。500年という数字を見ると、歴史の長さ・重みを実感しますね。

マクタンシュラインには、アクセサリーや置物、Tシャツやサンダルなど、セブ土産にピッタリな商品を扱うお店もあります。値段は大型ショッピングモール内にある土産ショップよりも安いので、いろいろ見て回るのもいいですね(支払いは現金のみ)。買い物の際、店員さんとは英語でのやり取りとなります。

マクタン島北端の高級ホテルが建ち並ぶエリアで、シャングリラやムーベンピックホテルからも歩いて行ける距離なので、そちらに滞在した際は散歩がてら訪れてみるのもいいのではないでしょうか。
なお、マクタンシュラインでの滞在所要時間は、1時間もあれば十分だと思います。

2019/12訪問
はるな (ダイビングインストラクター)

気軽に訪れたい公園。フィッシュマーケットのお手頃シーフードも◎

  • 散歩おすすめ

マクタン島にある公園です。
とても広い、開放的な公園に、ラプラプ(マゼランの侵略行為に立ち向かったマクタン島領主。
マクタン島の戦いでマゼラン軍を破った上、マゼランを討ち取った。
フィリピンでは、民族の誇りを守った国民的英雄。)の像、マゼラン記念碑が建っています。
マゼランはこの戦いで毒矢に当たり、命を落としました。

園内はおみやげ物屋さんが並び、ちょっと奥に入るとフィッシュマーケットがあり、
その場でシーフードを好きな調理法で食べることができます。
暇つぶしのお散歩にはいい場所なのですが、観光というにはちょっと物足りない印象です。

記念碑目当てに行くと「これだけ…??」なんて思ってしまいそうな広い公園です。
そう、これだけなんですが、お土産も買えて、ごはんも食べられて、ちょっとした暇つぶしができる場所です。
セブ市街に行かなくても、空港や各リゾートホテルがあるマクタン島内にあるので、気軽に行けます。
夜はきれいにライトアップされるので、お散歩には夜もおすすめ。
観光、というにはちょっと物足りないかな。

セブの街なかでも買えるおみやけが、もっと安価に購入でき、しかも値段交渉だってできちゃいます。
公園は入場料などはかかりません。
フィッシュマーケットでは、観光客に慣れたスタッフたちが一生懸命に日本語で
「エビ!!サカナ!!バーベキュー!!オイシイヨ!!」なんてフレンドリーに声をかけてきますよ。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。