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University of San Carlos Museum サン カルロス大学博物館

  • 博物館
  • セブシティ
  • 定休日日曜日、祝日

営業時間・地図等の詳細を見る

住所
P. del Rosario Street, 6000 Cebu
アクセス
タクシーでマクタン空港から40~60分/アヤラモールから10~30分
営業時間
[月-金]8:00-12:00、13:30-17:30、[土]8:00-12:00
公式サイト
http://usc.edu.ph/category/section/12/academic
電話番号
+63-32-253-1000
投稿日2018/06/28

歴史のあるセブの名門大学内にある博物館

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(セブ島在住ブロガー)

サンカルロス大学博物館(University of San Carlos Museum)は、歴史あるサンカルロス大学内にある博物館です。1967年に開館して以来、50年の歴史を誇ります。

博物館へ入るにはまず、デル・ロサリオ通り(del Rosario St)沿いにある、サンカルロス大学(メインキャンパス)の正面入口へ行きます。中に入るとセキュリティガードのいる受付があるので「博物館へ行きたい」と告げましょう。ここで名簿に必要事項を記入し、ID(パスポート等)を提示します。受付を済ませた後は、いざ博物館へ。

博物館内の展示室は左右に伸びた通路の先にあります。まずは右側の展示室へ。こちらの展示室には「生物多様性コーナー」「考古学コーナー」などの有料エリアおよび日本の陶磁器などの「特別展示コーナー」の無料エリアがあります。有料エリアへの入場料は30ペソ(約60円)です。(有料エリアに入らず、無料エリアのみの閲覧も可能です。)

有料エリアの「生物多様性コーナー」には、フィリピンに生息する希少な種類の蝶の展示や、鳥類を中心に様々な動物の生態系についての展示があります。「考古学コーナー」には主にビサヤ地方(セブ島を含むフィリピン中部のエリア)で出土した遺物や人類の進化の過程に関する展示があります。フィリピンの歴史について生物学的・考古学的観点からアプローチするにはとても興味深い展示内容となっていますね。展示に関する説明はすべて英語で書かれていますが、説明が読めなくても展示品によって視覚的に理解することができると思います。

無料エリアには「特別展示コーナー」があります。筆者が訪問した際(2018年6月)には、日本の陶磁器(江戸時代後期から昭和初期)が展示されていました。

続いて、最初に入館手続きをした受付の方へ戻り、今度は左手の通路を進み、左側の展示室へ行ってみましょう。こちらの展示室には「中国・東南アジアの陶磁器(セラミック)」「スペイン入植時代の遺物」が展示されています。歴史的に貴重な遺物がかなり良い状態で保存されいるので、一見の価値ありですね。こちらの展示室は無料で見学することができます。

観光所要時間は1時間ほどですが、博物館が大学の敷地内にあるため、見学後は大学内をのんびり散策するのもいいでしょう。フィリピンの大学の雰囲気や学生たちの様子を肌で感じることができますよ。

【行き方】
タクシーでマクタン空港から40~60分、アヤラモールから10~30分です。運転手に「サンカルロス大学メインキャンパス」または「サンカルロス大学ダウンタウンキャンパス」と伝えてください。

2018/06訪問

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
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