1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 海外旅行
  3. 海外現地クチコミ
  4. フィレンツェ(イタリア)ホテル
  5. コンチネンタレの現地クチコミ
フィレンツェ (イタリア) ホテルの現地クチコミ

現地のプロ(6人)詳細

Continentale - Lungarno Collection コンチネンタレ

1950年代と最先端のテイストを織り交ぜた、フェラガモ直営のデザインホテル

コンチネンターレはサルヴァトーレ・フェラガモがフィレンツェで運営しているホテルのうちのひとつ。
ほぼ「ポートレート・フィレンツェ」の隣で、ヴェッキオ橋の目と鼻の先という好立地です。

全体のデザインは他のフェラガモ系列のホテルと同じくミケーレ・ボナンが担当していて、クラシックな雰囲気を活かしたルンガルノや、その名の通り現代アートに比重をおいたギャラリー・アートとは少し毛色が異なり、モダンなテイストを織り交ぜつつもベースに1950年代のシックなイメージも残しているのが特徴。

最上階にある「ラ・テラッツァ La Terrazza」はアルノ川、ヴェッキオ橋、ボーボリ庭園と絵に描いたようなフィレンツェの景色が眺められるオープンエアのバーで、ここは宿泊客以外でも利用可能。
特にアルノ川に沈む夕焼けは本当に美しいので、ぜひ夕暮れの時間に来てみてください。(営業は16:30〜23:30)
日によっては昼間にヨガ教室などが開かれることもあるようです。


★アクセス
SMN駅から:荷物がある場合はタクシー利用をお勧めします。西側出口(ホームを背にして左側)から出て、薬局と地下道への階段の間を抜けるとタクシー乗り場があります。
タクシー利用でホテルまで約10分、約15〜20ユーロ前後。
SMN駅から歩いた場合は約15分。
ペレトラ空港から:タクシーで約25分。


★ホテルの設備概要とルームカテゴリー
部屋数は通常の客室とスイートあわせて43となっています。
インテリアは白を多用していて、天井の高い部屋が多いので実際の広さ以上に広く感じますし、窓も大きい部屋が多いので非常に明るいイメージです。

コンチネンターレ・ダブル(Continentale Double)は最も下位グレードの部屋ですが、天井が高い部屋が多いので広さ約24㎡よりも少し広く感じます。
ひとつ上のスーペリア(Superior)になると広さは殆ど変わらないものの、建物の外向きの部屋が多いので、一部アルノ川の見える部屋もあります。

ここからグレードが上の部屋とスイートはすべてアルノ川ビューの部屋となり、通常タイプでは唯一プレステージ・ダブル・リバービュー(Prestige Double River View)という設定がありますが
あとはすべてスイートとなります。

ペントハウス・コンソルティ・アルノ・ビュー(Penthouse Consorti Arno View)は最上階のスイートで、天蓋ベッドの置かれたベッドルームには大きな窓があり、その真下にヴェッキオ橋を眺めることが可能。
メゾネットのような形になっていて、上階にバスルームがあり、バスタブに浸かりながら見える窓からはドゥオーモのクーポラが見えるようになっています。
これぞフィレンツェという景色をすべて見られる、素晴らしいスイートです。

ヴェッキオ橋の目の前に建つスタイリッシュなフェラガモ系列のデザインホテル

  • 定番人気

アルノ川沿いのヴェッキオ橋の目の前に建つ、フェラガモグループ「ルンガルノ・ホテルズ」のひとつ。 
50年代のデザインを意識したインテリアで白色基調の清潔感のある明るい洗練された雰囲気。

皮製トランク風デスクや時計モチーフのベットサイドテーブルなど細かな部分にまで50年代デザインにこだわったインテリア。

天蓋付きベッド、木材の温もりを感じられるライト色のフローリング。
バスルームにはもちろんフェラガモのアメニティグッズ。
モダンで洗練されたデザインホテルでありながら心地よくリラックスできる空気を肌で感じる事ができます。

地下には古都フィレンツェに居る事を忘れてしまいそうな贅沢なビューティー・スパ。
最上階にはアルノ川沿いの立地ならではの素晴らしい景観を楽しめるテラスバー。 
2階にはヴェッキオ橋を間近に眺めながらゆったりと寛げるリラックスルーム。
ホテル内いたるところにデザイナーのセンスが光るおしゃれなインテリアを目にする事ができます。

ショッピング、観光、食事はもちろん朝のお散歩にも立地条件最高のホテルです。 

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。