健康志向の高まりにより世界的なブームになっている中東料理。そして本場の「フムス」や「ファラフェル」が食べられるお店がフランクフルトでも注目を集めています。現地の人も連日訪れ、ベジタリアンにも大人気です。
フムスはひよこ豆をゆでてペースト状にしたもので、ファラフェルはひよこ豆を砕いてパセリやコリアンダーなどの香草やスパイスとともに揚げたコロッケのようなものです。
ひよこ豆はタンパク質や食物繊維を多く含み、鉄分やカルシウム、銅、マンガンなど骨の健康に必要なミネラルも豊富で、ここ最近では日本への輸入が急激に伸びていて、ひそかに注目されている食材の一つとなっているようです。
平日の正午ごろに訪れてみたところ、既に長蛇の列ができていました。お店の前にテーブルが三つほどしかないため、立って食べる人や、お店の裏にある公園の周辺で食べている光景が見られました。
私はFalafel Hoummus Pita(ファラフェルフムスのピタサンド、5.0ユーロ)と、Susskartoffelpommes(ズースカルトッフェルポメス、3.5ユーロ)とドリンクを注文。オーダーすると店員さんから「Scharf?(辛いのいる?)」と聞かれるので自分の好みを伝えてください。また、持ち帰りかここで食べるかも聞かれます。そして番号が書かれた瓶の蓋を渡されるので、番号が呼ばれたら受け取ります。
私はテイクアウトにして、公園内のベンチで食べましたが、新鮮な野菜がピタからはみ出るほどたくさん入っていて、ファラフェルはカリカリで香ばしく、お肉を使用していないのが不思議なくらいボリュームを感じました。
また、ドイツで甘いジャガイモといわれるズースカルトッフェルポメスも、ほのかに甘くてやみつきになるおいしさです。これはドイツにしかないので、ぜひいろいろなファーストフード店でも試してみてください。
なお、店員さんは英語対応も可能ですが、作業をしている人はドイツ語で番号を呼びますので、近くで待機していたほうが良さそうです。また支払いは現金のみです。
お店へのアクセスは、UバーンのEschenheimer Tor(エッシェンハイマートーア) 駅から徒歩約10分。ドイツでも話題となっている、本場の中東料理「フムス」と「ファラフェル」を食べてみてはいかがでしょうか。
Aroma アロマ
スーパーフードとの声も!今じわじわ注目されている中東料理はいかが?
- 投稿日2019/05/20
- 更新日2021/08/02
2019/04訪問
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ジャンルレバノン料理
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エリアノルトエント
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住所
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アクセスU1・2・3・8 Grüneburgweg駅から徒歩約8分
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電話番号+49-69 97766858
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営業時間[月-金]11:00-20:30, [日]14:00-20:30
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定休日土曜日
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予算7~10ユーロ
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公式サイト
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
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