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ヘルシンキ (フィンランド) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(6人)詳細

Moko Market & Café Punavuori モコ マーケット&カフェ(プナヴオリ店)

さすがインテリア・ショップならではの空間に工夫が凝らされた楽しいカフェ

  • 内装がおしゃれ
  • 穴場
  • 人気急上昇
  • 地元っ子に人気

モコは今から24年前にリッリとヘイディの姉妹が始めたインテリア・ショップ。
当時エスニック・テイストのヴィンテージを扱う処は今ほど多く無く珍しい存在でした。
現在はヘルシンキのデザイン・ディストリクトであるこのプナヴオリ地区とソルナイネン地区の二か所に、
ショップ兼カフェを構えています。

広々とした赤レンガの天井が高い建物は、建築やデザイン事務所も多くテナントとして入っているので、
しょっちゅうそれっぽい格好の人たちが、
ランチ兼ミーティングや、コーヒーブレイク兼スタッフ会議をやっているのが見受けられます。
まず金融業界的なスーツ姿は見かけないエリアなのです。

ここではカフェで出すコーヒーはお隣のKaffa Roastaryから焙煎仕立ての豆を、
パンはご近所さんであるKanniston Leipomo(カンニスト・ベーカリー)から仕入れています。

人気は平日の日替わりランチ・メニューと土曜のブランチ。
ブランチは19.5ユーロからで、予約がおすすめ。(二日前ぐらいまでにメールでも受け付け)
10時と12時の二部制入れ替えで、12時にも新鮮なプレートが並びますので、
ランチ替わりに行くという手もありますね。
日替わりランチは10ユーロ以下で食べられる色々なアイディアを考えてくれ、
毎回飽きることがありません。

フィンランドで定番のスープランチも、ボルシチや赤かぶスープがあったり、モロッコ風チキンスープだったり。
パスタも、ペンネからボロネーゼ、クリーミーゴルゴンゾーラ・パスタと目まぐるしく変わります。
スィーツも、テーマに合わせて定番から創作まで、さすがインテリア・カフェと思わせるおしゃれさです。

そうそう、子ども連れのお客さんには専用スペースがあり、
ちびっこが木造の遊び小屋、プレイ・ハウスでさっさと食べたあと夢中になって遊んでいる間に、
親たちは友人同士と子連れで集まりゆっくりとブランチを楽しめるといった、
広々としたスペースを心置きなく利用したつくりになっています。

雑貨好き・子供連れにもおススメな、お洒落なカフェ&セレクトショップ

  • 内装がおしゃれ
  • 穴場
  • 地元っ子に人気

ヘルシンキの中心地から少し港寄りの、一見「こんな所にカフェなんてあるの!?」と思わせる場所にひょこっと現れる赤レンガの建物。

元はケーブルファクトリーだったこの場所が、今ではお洒落なカフェ&セレクトショップに大変身。
ヘルシンキのカフェブームの火付け役ともなったこのお洒落カフェは、朝から夕方までお客さんの笑顔でいっぱい。

朝は出勤前ののんびりコーヒータイムに、お昼のランチ時間はとても賑やか、そして徐々に子連れママたちが子供と一緒に遅めのコーヒーブレイクを取り、夕方の閉店を迎える。

店内には会議スペースであるキャビネット部屋と、ドールハウスのような子供のプレイグラウンドもあり、ビジネスマンからファミリーまで、幅広い客層のお客さんに愛されるカフェなんだろうな、というのが一目瞭然の素敵カフェ。

この店のおススメは野菜たっぷりのサラダランチ9.90ユーロ。
旅行中は何かと野菜不足になりがちなので、こちらでのんびり、サラダランチっていうのもいいかと思います。

また、火曜はタコス10.50ユーロ、水曜はカレー10.90ユーロ、金曜はバーガー10.50ユーロという風に、特定の曜日に開催されるテーマランチもおススメ。

ランチ以外にも自家製シナモンロールやケーキ、ベリーの詰め合わせなど、カフェ利用も出来るので、今日はちょっとのんびりしたいなぁー、というときでも気軽に立ち寄れます。

隣接するセレクトショップには、世界各国から入荷したかわいらしい雑貨もたくさん。
カフェ好きにも雑貨好きにも大満足間違いナシの、お洒落スポットです。


【行き方】
トラム2・3 Viisikulmaより徒歩約10分

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。