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ヘルシンキ (フィンランド) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(6人)詳細

Cafe Bar no.9 カフェバー ナンバーナイン

友達の家に遊びに行くような感覚でリラックスできる、お洒落な空間。リーズナブルに食事を済ませたい人にはオススメのカジュアルなカフェバー。

  • 雰囲気が楽しめる
  • 穴場
  • 地元っ子に人気

ヘルシンキでも人気のショッピングスポット、デザインディストリクトの一角にあるカフェバー(レストラン)。トラム3、6番線のErottaja(エロッタヤ)駅で下車し、徒歩3分のところに位置しています。

カジュアルなインテリアが目を引く店内は、クラブイベントのポスターが貼ってあり、地元の学生らしいお客さんが多いのが特徴です。店内では、みんなくつろぎながら雑談をしていて、まるで友達の家のリビングにでもいるかのような雰囲気。

そんなリラックスできるカフェバー・ナンバーナインのおすすめポイントは、何と言ってもリーズナブルな料理。物価の高いヘルシンキでは貴重! 10.40ユーロからと、お手頃価格で料理が楽しめます。

中でもWokki(ウォッキ)と呼ばれる料理は、炭水化物(ご飯又は麺)付きの野菜や鶏肉の炒め物なので、旅行中にお米や麺類が恋しくなったという方におすすめ。チキン・豆腐・牛肉・ココナツカレーと4種類あるWokkiは全て10.40ユーロ。お米や麺も食べれる上に、お財布にも優しい、まさに日本からの観光客にオススメのメニューが揃っています。

炒め物の他にもスープやバンバーガー、がっつり食べたい人にはサーモンソテーやステーキなど、食事も幅広く提供しています。スタッフさんのお話によると、国籍や性別を問わず、1996年のオープン以来人気なのは、この店の看板料理であるチキンコリアンダー炒め。ボリューム満点です。お越しの際は、ぜひチャレンジしてみてください。なお、料理はテウクアウト可能なので、満席の際はテイクアウトをして、部屋でゆっくり食べることもできます。

また、ここはもちろんカフェとしても利用可能です。デザイン美術館にも近く、フィンランドを代表するテキスタイルのお店Johanna Gullichsen(ヨハンナ・グリクセン)にも近いので、観光やショッピングがてら、ちょっとした一休みの際に利用するのにも便利です。特に冬場のとても寒い日には、ココアやコーヒーで体を温めながら観光するのが風邪予防にもなるのでベター。冬にヘルシンキ観光をする方は豆知識として覚えておくと◎。

また、このカフェ実はアトリエとしても機能していて、壁には写真や絵画などのアート作品が展示されています。オーナーさんの若手のアーティストを応援したい、という気持ちからスタートしたもので、時々ヘルシンキに住む日本人アーティストの作品も展示されています。みなさんがこのカフェを訪れた時に出会うアーティストの作品が、10年後には有名になっているということもあるかもしれませんね。

対応言語はフィンランド語と英語。英語メニューもあり、それぞれの料理の解説もついていて分かりやすいです。支払いは現金またはビザ、マスターカードが利用可能です。

食事をリーズナブルな価格で提供したり、コツコツと若手アーティストを応援したり…もしかしたらこの暖かい気持ちが、1996年のオープン以来客足を絶やすことなく、地元の人に愛し続けられているこのカフェの1番の魅力なのかもしれませんね。

2018/08訪問
  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。