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リスボン (ポルトガル) ホテルの現地クチコミ

InterContinental Lisbon インターコンチネンタル リスボン

フィリグラーナ (インポーター)

旅の疲れを癒してくれる環境が整った豪華な5つ星ホテル

  • ガイドの超イチオシ!

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スタッフのレベルが高いプロフェッショナルな、インターコンチネンタル リスボン。
部屋・施設全体がシックでセンスが良く、旅の疲れをしっかり癒してくれる環境が整っています。バスルームには、シャワーだけではなくバスタブも付いているので安心です。

リスボン中心部の一等地に位置し目の前にはエドゥアルド7世公園が広がります。朝や夕方にふらっと散歩したい公園です。5月中旬から6月上旬頃には、紫が美しいジャカランダの花がずらりと咲くのでとても綺麗です。

朝食はビュッフェスタイル。パンやワッフル、ハム、チーズ、フルーツなどしっかり食べられるのも嬉しいところ。坂道が多いリスボンでは観光で歩くことも多いでの、ここでお腹を満たしておけるものポイントです。ただし、シンプルな朝食ビュッフェが多いポルトガルの中では充実していますが、日本やアジアのインターコンチネンタルホテルよりは種類は少なめです。レストランとしてお昼は12:00~15:00, ディナーは19:00~22:30に営業しています。ポルトガル料理をはじめイタリアンや軽食もあります。また平日ランチタイムはビュッフェもあります。またバーは、17:00~01:00まで開いています。

ホテル全域で無料Wifiが使えます。部屋・ロビー・ラウンジとどこでも快適につながりました!
部屋は2人でエグゼクティブのツインルーム(34 平方メートル)に泊まりましたが、普通サイズのスーツケースを2人分広げても充分な広さがありました。ソファやデスクもありパソコンでメールチェックする時など便利でした!
無料のミネラルウォーターもついたので、夜のどが渇いた時にいただきました。無料バスアメニティはシャンプー・リンス・シャワージェル、カミソリ、シャワーキャップ、ソープなどが揃っていました。スリッパとバスローブもあり、シャワーの後はゆっくりできました。

最寄のメトロ駅(Marques de Pombal)からは徒歩5~7分程です。ホテルから駅までは下り坂ですが、駅からホテルへ行くまでは上り坂になります。ホテルやメトロ駅の周辺にはレストランやカフェもあります。

※日本語対応可能なスタッフもいます。(2018年8月現在)

2018/06訪問
りゅみに (会社員)

エドゥアルド7世広場に面する、スタイリッシュな五ツ星ホテル

  • 穴場
  • 人気急上昇

2014年10月にインターコンチネンタルグループに統合されるまで
ティアラ・パークアトランティック・リスボンの名で親しまれ、

その階段状のスタイリッシュで独特な外観からエドゥアルド7世広場付近のランドマーク的な存在である、
インターコンチネンタル・リスボン。

331室のうち17室がスイートルームで、
その内訳は
プレジデンシャル・スイートが1室、ディプロマティック・スイートが2室、
ドゥプレックス・スイートが4室、ジュニア・スイートが2室、エグゼクティブ・スイートが7室。

四大元素である空気(風)・土・水・火に着想を得たインテリアを採り入れ、
自然と調和した落ち着きある客室となっています。

レストラン・L´Appartでは、モダンで洗練されたポルトガル料理が楽しめます。
リスボンっ子たちは、大切な人の誕生日やクリスマスシーズンなどの大切な日に
うんと背伸びをしてこのレストランにやってきます。

コースで注文すると予想以上にボリュームがある可能性がありますので、
十分にお腹を空かせてお楽しみください。

お天気の良い昼下がりには、
ブックマーケットなどのイベントも多く開催されるエドゥアルド7世公園や、
公園内にある「エストゥーファ・フリア」植物園などをじっくり散策するのも良し。
リベルダーデ大通りを気ままに下り、カフェのテラス席で読書に耽るのも良し。
アルファマ地区まで探索に出かけるのも良し。

リスボンの中心に泊まっていることを最大限に生かし、ぜひリスボンをご堪能ください。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。