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ロンドン (イギリス) ショッピングの現地クチコミ

現地のプロ(8人)詳細

大人から子供、家族連れで、観光、ショッピング、食事、イベントが1日中楽しめる。

  • 街散策おすすめ
  • 定番人気

「昔、ここは青果市場だったんだよ、映画『マイフェアレディ』でオードリー・ヘップバーンが花売り娘を演じたんだな〜」なんて話をする人は、年齢がばれてしまいますね。(残念ながら、映画はすべてセット、実際にここで撮影されたわけではありません。)
コヴェントガーデンがかつて青果市場だったのは事実です。周辺の交通渋滞が激しくなってしまったため、市場は郊外へ移転、跡地は1980年にショッピングアーケードとして再開発されました。
市場だった名残としては、フルーツ職人の記念プレートや、電灯の頭にパイナップルの飾りが見られます。

マーケットにはいくつかのビルがあり、それぞれアップルマーケット、ジュビリーマーケットとよばれています。曜日によって売られているモノのジャンルが変わりますが、常時マーケット体験ができるのは観光客にはうれしいですね。アートやハンドクラフトのお店が多いのが特徴です。月曜日のアンティークの日は初心者でも気軽に楽しむことができます。

コヴェントガーデンの楽しみのひとつとして大道芸人のパフォーマンスがあります。
ピアッツアと呼ばれる中央広場や、コヴェントガーデン駅からマーケットへ向かう途中でたくさん見ることができます。アップルマーケットの吹き抜けではよくクラシック系の音楽パフォーマンスが行われています。
朗々たるオペラのアリアや、弦楽四重奏の素敵な演奏が聞こえて来ます。

広場の周りには大人も楽しめる交通博物館(トランスポートミュージアム)があり、ここの売店はセンスのいいロンドンみやげが見つかります。また、ロイヤルオペラハウスではチャンスがあればオペラやバレエをぜひ観てみたいもの。ショップも覗く価値が充分あります。

2016/09訪問

小さなお店がギュッとつまった、地元っ子にも人気のショッピングエリア

  • ファッション・生活雑貨おすすめ

コベントガーデンは、ロンドンの中心ウェストエンドの西部に位置し、
オードリーヘップバーン主演の映画「マイ・フェア・レディ」の舞台となった
コベントガーデンマーケットがあるエリアです。

16世紀からもともとあった野菜や果物のコベントガーデンマーケットは、
今現在はテムズ川の南側ナインエルムズへと移されましたが、
跡地はショッピング街のマーケットとして、再開発されて賑わっています。

コベントガーデン駅周辺は、人気のショップが並びいつも賑わっており、
特に週末の午後には、地元っ子や観光客で込みあいます。ブランドものが多い
ボンドストリートエリアなどの高級ブランドショップが立ち並ぶエリアと比べると、
こじんまりしたショップが並んでいると言った感じです。
インディペンデント系の小さな雑貨屋さんや、靴屋、洋服屋さんも多いです。
フレンチコネクション、ザラ、H&Mなどのハイストリートブランドのお店もあります。

コベントガーデンのマーケットの中には、衣服の他、
食料品や雑貨屋さんの店舗も立ち並ぶ他、曜日ことに変わるストールも入っているので、
お土産を探すには絶好の場所です。
また、マーケットは屋根があるので、雨が降っても安心です。
マーケット内のスペースや隣接した広場では、クラシック音楽のパフォーマンスや、
大道芸人によるパフォーマンスが行われていて、通りがかった人を楽しませています。

マーケットの周りには、ロンドン交通博物館があり、同博物館内のショップには、
地下鉄をモチーフにしたかわいいグッズがたくさんあり、お土産にもぴったりです。
交通博物館の反対側の一角にある有名なロイヤルオペラハウス、
そしてさらにコベントガーデンとその南方面にあるストランドエリアの間には、
劇場やレストランやバーなどが集まっているエリアがあります。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。