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リオデジャネイロ (ブラジル) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(4人)詳細

Confeitaria Colombo コンフェイタリア コロンボ

高橋 直子 (ライター、メディア・イベントコーディネーター)

100年以上たたずむカフェでリオの歴史を感じる カフェテリア

  • 雰囲気を楽しめる
  • 定番人気

1894年オープンの老舗カフェテリアは、その昔貿易商などが、その活動の中心としたセントラル地区にあります。

アールヌーボ建築と、ベルギーから輸入されたクリスタルの鏡張りの壁、イタリアの大理石が、当時のヨーロッパの面影を映し出し、クラッシックで優雅な雰囲気を作り出しています。1920年にはベルギーのアルベール国王、1968年にはイギリスのエリザベス女王も訪れているほど有名なこのカフェ。現在は観光客が列をつくるほど。

1階はバー・ジャルディンと呼ばれるカフェテリア。上品なジャカランダ製家具に囲まれ、ゆったりとしたティータイムを過ごせます。店頭に並ぶスイーツやサルガードと呼ばれる軽食は是非味わってみたいところ。ポルトガル風のスイーツをはじめ、コロンボオリジナルのスイーツも有名です。

2階は吹き抜けから、1階のカフェが見下ろせるレストラン。こちらではブッフェ形式のランチを提供していますが、ランチはとらなくても是非入り口右側にあるエレベーターで上がって、下のカフェを覗いてみてください。午後のティータイムは並ぶので、午前中のご訪問をお勧めします。

Catharine (現地在住ブロガー)

リオ老舗のカフェ。土曜日はフェイジョアーダも!!

  • 雰囲気を楽しめる
  • 定番人気
  • 有名人ご用達

メトロのカリオカ駅から徒歩5分、ポルトガルに統治されていた頃を匂わ
ヨーロッパ調の町並みを残すセントロにたたずむ老舗カフェです。防犯上セントロは、賑わっている日中の明るい時間に訪れるようにしましょう。

オープンは1893年、100年以上の歴史を誇り、エリザベス女王を始めとする各国のゲストをもてなしたことでも知られており、現在は、何時訪れても客足が絶えない観光スポットとなっています。店内はベルギー製の鏡、イタリア産の大理石、ローズウッドの家具に囲まれ、クラシカルな雰囲気。1階がカフェ、2階がレストランというスタイルで、1階では軽食が2階ではお食事ができるようになっています。

カフェ"バル・ジャルジン"では、11時までの朝食メニューと、終日カフェメニューが楽しめます。カフェメニューでは、定番のサラダやサンドイッチ等もありますが、ブラジルならではの軽食を試してみてはいかがでしょうか?しょっぱい種類の軽食は総称して"サウガード"と呼ばれ、パステウ(大きめの揚げ餃子風)、コシーニャ(チキンのクリームコロッケ風)、バカリャウの一口フライ等がR$10以下でいただけます。そして、忘れてはならないのが、"ドーセ"と総称されるスイーツ類。お店の名前の"コンフェイタリア"とは、本来お菓子屋さんという意味なのです。

レストラン"クリストバォン"では、平日は通常のビュッフェ、土曜日はブラジルの国民食フェイジョアーダがR$87で楽しめます。もちろんおすすめフェイジョアーダ!フェイジョアーダとは、豆と肉の煮込み料理で、ソーセージ、牛タンなどいろんな種類があります。デザートの種類も豊富ですが、ブラジルならではのデザートといえば、プリン、卵の黄身のケーキ、そしてグァバジャムをチーズにつけて食べるロメウ&ジュリエッタです。吹き抜けている1階を見下ろしながら、優雅にランチができるレストランです。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。