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サンパウロ (ブラジル) 観光の現地クチコミ

現地のプロ(5人)詳細

Mercado Municipal Market ムニシパウ市場

活気ある市営市場で名物サンドイッチにかぶりつこう!

  • 街歩きおすすめ
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

サンパウロの台所、通称メルカダォン。
精肉、チーズをはじめとした乳製品、調味料・香辛料、バカリャウ(タラの塩漬け)などの魚類、ナッツなどの乾物、酒類、フルーツなどなど、場内に約300店がひしめき常に活気にあふれています。市場内にはタッチ式の電子マップのほか、各通路に何が売られているか説明する看板があるので安心。お土産選びにも最適ですし、お願いすれば試食もできます。

メルカダォンへ来た際は、2階の「Hocca Bar(オッカ・バール)」で食事を。何重にもなったハムを挟んだ名物「モルタデッラサンドウィッチ」は圧巻のボリューム!目でも舌でも楽しめますよ。このレストランはバカリャウのパステウも有名ですので、お腹を空かせてきてください。

入場は無料、月~土曜6時~18時、日曜~16時。不定休のためサイトで事前に確認を。所要時間は1時間ほどあれば楽しめます。アクセスはメトロブルーライン(Linha Azul)のルース(Luz)駅またはサォン・ベント(São Bento)駅より徒歩約10分。周囲の問屋街はクリスマス前から年末にかけて特に混み合うので、スリなどに注意してください。

移民大国ブラジル人の胃袋を覗く!

  • 街歩きおすすめ
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

 市場として卸売りが夜10時〜朝6時まで、一般の人には朝6時〜午後6時までほぼ24時間フルでオープンしており、世界各国の移民を受け入れて来たブラジル人の胃袋を満たす食材を扱っている大市場(Mercadão)は、1933年から創業している。肉、魚、乳製品などなど多くの食品及び、日本人移住者が持ち込んだ数々の野菜と果物がどれだけブラジル食文化に入り込んでいるか見られる貴重な場所といえるかもしれない。

 また、普通のスーパーではあまり見かけないスパイスやナッツ類などもここに来れば手に入ることもあり、ブラジル人観光客も多い。モルタデラ(mortadela、日本でいうボローニャソーセージ)のサンドイッチが有名。薄く切られたモルタデラが何重にも重なりあって口をいっぱい空けても入らないくらいの厚みのサンドイッチはビールと一緒にいただくのが美味しい。市内ではみないほど、この市場に来たらみんなこのサンドイッチを頬張っており、市場にも多くの店があるが、Bar do Mané、Mortadela Brasilなどが有名店。

 果物屋は、試食と呼びかけてかなり強引に客引きをするところもあるので、気をつけて。また、市場の周辺はあまり安全な地域とはいえないので、移動にはくれぐれも気をつけたい。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。