ホーチミン1区中心から、中華街チョロンエリアに行く道中にあるアンドン市場は、チョロンの玄関口にある卸売り市場として知られています。ベンタイン市場のようなお土産品はほとんどない上、外国人に声をかける売り子の声も聞こえません。来る客はアパレルショップを経営している個人事業主や、仕入れ担当者。日本含む海外からのバイヤーの姿もちらほら見かけます。一個単位でも売ってくれるお店がほとんどですが、基本はロット買い。中には真っ黒のポリ袋や引っ越し用の大きな段ボールを何個も運ぶ仕入れ業者も見かけます。値段は交渉性ですが、高くふっかけられることはあまりありません。
地下街は食堂街と生鮮食品売り場となっています。「これぞローカル食堂!」という雰囲気満載ですが、お腹を下しやすい方は避けるのが無難かもしれません。アンドン市場まではタクシーで向かってください。アンドン市場以外には周辺はあまり見どころがないので、市場散策が終わったら1区へ戻るか、チョロンの中心街へタクシーで向かうこととなるでしょう。
Cho An Dong アンドン市場 (安東市場)
巨大ビル型卸売り市場。現地の熱気を感じよう!
- 投稿日2016/01/14
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ジャンル市場・ストリートマーケット
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エリア5 区
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住所
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アクセスタンソンニャット空港から車で約35分
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営業時間6:00-18:00
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定休日無休
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。


