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上海 (中国) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(5人)詳細

Xiao Yang Sheng Jian Guan 小楊生煎館(黄河路店) シャオヤンションジエン

ふるる (上海在住ブロガー)

カリッ!ジュワ~~!!上海小吃の代表格!

  • 小籠包がおいしい
  • ガイドの超イチオシ!
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

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上海のB級グルメである、小吃。その代表格の一つが生煎!生煎とは、いわゆる焼き小籠包と呼ばれるもの。
上海で何店舗もチェーン展開をしている小楊生煎。
黄河路店は本店であり付近には小籠包の有名店、佳家湯包を始め色々な小吃店が集まるのでぜひとも押さえたいところ。

お店は地下鉄1、2、8号戦人民広場駅9号口を出て右手の南京西路を挟んだ小道が黄河路。
そこからまっすぐ歩くと左手にピンク色の看板が。
向かいには佳家湯包が長い行列を成しているので生煎をお持ち帰りで買って食べながら佳家湯包に並ぶという合わせ技もあり。

買い方は入口入ったすぐのレジで支払いをし、レシートをもらったら一度外に出て入口右にある窓口で商品を受け取ります。
メニューにはスープなどもありますが、そちらは番号札と引き換えにテーブルまで持ってきてくれます。
受取窓口でどこで食べるか答えるとお皿か使い捨てパックに盛り付けてくれます。

メニューは
〇小楊生煎(豚肉) 8元/4個
〇大虾生煎(海老) 18元/4個
〇萕菜生煎(ナズナ) 9元/4個
このほか、双拼生煎(13元)や三拼生煎(18元)など複数の味が楽しめるセットもあり。
見た目よりもどっしり来るので4個食べると女性なら満足かなぁという感じ。

生煎の他、追加でスープを頼む人も多いです。
スープなら、牛肉湯や鶏鴨血湯、魚肉ボールを入れた魚丸湯やワンタンなど。
牛肉湯は春雨(粉絲)を入れるのも◎

今回私は小楊生煎と春雨を追加した牛肉湯を注文。
生煎は出来立てで下の部分はカリカリ!上の部分はもっちり!そして中からはブワッと濃厚な肉汁が!

小籠包は少し穴をあけて吸い出しますが生煎は皮が分厚いからか思わぬところから毎回肉汁が飛び出します(笑)
それもまたご愛敬という事で…(笑)
(やけどにはご注意を!)

スープの後には濃厚でたっぷりの肉の餡!
うまみを吸った皮とカリカリの部分も一緒に頂くと何とも言えないハーモニー☆

牛肉湯は意外にもカレー味。
(意外と上海の人、カレー味が好き)
カレー風味はほんのりなので生煎を食べつつスープを飲むとよいアクセントになると共に口の中の脂も一緒に流してくれるのでぜひお試しくださいね。

2018/01訪問
AKIKO (ライター)

年々おいしくなってる!?カリカリジューシー生煎(焼き小籠包)の有名店

  • 小籠包がおいしい
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

上海を代表する小吃(軽食)のお店といえば「小楊生煎」。
1994年創業の1号店は、まだ屋台街だった呉江路にありました。
当時の「小楊生煎」体験者なら、片手に生煎がのったホーローのお皿、
もう片手にはヨレヨレの発泡スチロールの器入りカレースープを持って、
慎重に木の階段を上がった思い出が蘇ってくるのでは。当時から大行列の話題店でしたよね。

そんな「小楊生煎」が2018年現在本店を構えているのが黄河路。
以前より少しきれいになりましたが、ほかの支店に比べるとローカル臭が濃厚で旅行者好みです。

メニューもここ数年でバラエティ豊かになり、
新メニューや期間限定メニューも続々登場しています。
今回私が頼んだのは「C套餐」(27元)。
小楊生煎(豚ひき肉入り焼き小籠包)と大蝦生煎(エビ入り焼き小籠包)が2個ずつと、
松茸菌菇湯(松茸入りきのこスープ※冬季限定)がセットになったお得なメニューです。

オーダー方法は上海の一般的な小吃店と同じ。先にレジで注文、支払いを済ませ、
生煎は調理場の窓口へ行って受け取り(混雑時はここが大行列になります)、
スープ類は席について店員さんにレシートを見せ、運んでもらうシステム。
初めはとまどいますが、慣れれば簡単です。

個人的に思う「小楊生煎」のすごいところは、
どんなに支店が増えても,
月日を経るごとにおいしくなっている気がすること。
昔、呉江路で食べたときはそれほど感動しなかったのですが、
最近は皮が薄くなり、中の肉汁や餡もおいしくなっていると思うのです。
下の焦げ目の香ばしさも、他店に比べて完璧です。

以前、「中国国内の地方からきた旅行者を、一般上海人がどこへ案内するか」という
調査をしたことがあるのですが、ダントツで多く出た名前が「小楊生煎」でした。
プライドの高い上海人が自信を持ってお勧めできる味、ということですよね。

2018/01訪問
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  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。