地下鉄1、2、8号線人民広場駅の9号口、南京西路と交差する黄河路は人気観光地である南京歩行街や人民広場から行くには便利な小吃街。
その中でも一二を争う有名店がこちらの佳家湯包。湯包とは小籠包の別名。
立ち並ぶ店の中でも長い行列があるのですぐわかります。
向かいには焼き小籠包の有名店小楊生煎があるのでまとめて攻略したいところ。
待ち時間はだいたい平均20分。
入口すぐのレジでおばちゃんの頭上にあるメニューを見ながら注文・支払を先に済ませます。
メニューは、
〇純鮮肉湯包(豚肉) 18元
〇蛋黄鮮肉湯包(塩卵と豚肉) 28元
〇蟹粉鮮肉湯包(上海蟹みそと豚肉) 35元
〇純蟹粉湯包(上海蟹のみ) 99元
などで一つ12個入り。複数人なら何種類か食べ比べも楽しいですね!
基本の純鮮肉湯包は豚肉餡で、湯包という名にふさわしくスープたっぷり!
口当たりが軽くパクパクとすぐに食べきれてしまうほど。
ただし、売り切れるのも早いので確実に食べたい場合は10時くらいまでにお店行くのがベスト。
蟹粉鮮肉湯包もおいしいのでせっかくの上海旅行、上海蟹入りをぜひ味わってみてほしいです。
飛びぬけて高い純蟹粉湯包は12個入り99元!
中には蟹のうまみたっぷりのスープを堪能できる一品です!
小籠包を食べる時にはかかせない糸生姜(姜丝)は別売り2元なのでそちらの注文もお忘れなく~。
小籠包だけでは物足りない方はスープを追加で。
〇鶏鴨血湯(鶏と鴨の血のスープ) 9元
〇紫菜蛋皮湯(海苔と卵のスープ) 8元
紫菜蛋皮湯は海苔とかき卵の塩味のスープ。
鶏鴨血湯は、こちらではよく食べられる鶏や鴨の血をゼリー状に固めたもので
日本だと食べる機会がないのでちょっと注文するのに躊躇しますよね…^^;
若干レバーのようなにおいはあるものの鉄分補給としてこちらでは健康食!
ぜひトライしてみてほしい一品!
佳家湯包はお店は小さめで席数も多くないので大体相席となり、狭いのでカバンを抱えて食べる感じ…
身軽な格好の方がよいと思います。
冬などはみんな上着を着たまま食べているのですがそんな「上海っぽい!」風景も楽しんでください^^
Jia Jia Tang Bao [閉店]佳家湯包(黄河路店) ジャージャータンバオ
行列必至!老舗の小籠包を味わうならここ!
- 投稿日2018/02/09
食事時以外でも平均30分待ち! 黄河路の行列店で絶品小籠包を
- 投稿日2018/01/12
- 更新日2018/10/15
生煎(焼き小籠包)の「小楊生煎」、蝶々パイで有名な国際飯店のベーカリーなど、
行列店が多い黄河路。そのなかでダントツの賑わいを見せているのが小籠包の老舗「佳家湯包」です。
こちらの小籠包の特徴は、キュッとつまんだような形の極薄皮に、熱々の肉汁がたっぷり詰まっているところ。
特にお勧めなのは「蟹粉鮮肉小籠」(35元/12個)です。
上海蟹の蟹味噌入り小籠包で、熱々をほおばると蟹の風味と肉汁が口の中にあふれ出します。
その瞬間は何が起きても「幸せ」と思えてしまうような味。
もう一度あの感覚を、と箸を伸ばしているうちに、
一人であっという間に12個を完食してしまう。そんな小籠包です。
慢性的に混雑しているため、この日は食事時をはずして午後3時に到着しました。
が、それでも行列ができていて約30分待ちでした。行列をみていると、
日本人旅行者数組に欧米人、韓国人など、とにかく国際色豊か。各国で話題のお店なんですね。
オーダーの方法は、先にレジで注文、支払いを済ませ(ここに行列ができています)、
その後空いているテーブルを探し、座ってからレシートを店員に渡すシステム。
席はもちろんぎっちりの相席なので、空いた席に荷物を置いたりするのは
マナー違反です(荷物少なめ、または手ぶらで行きましょう)。
小籠包は注文を受けてから蒸すので、席に着いてから10〜15分ほど待ちます。
サイドでオーダーしたいのは、小籠包といっしょに食べるショウガの千切り「生姜絲」(2元)。
スープは「紫菜蛋皮湯(アオサと卵のスープ)」(8元)、「鶏鴨血湯(鶏とアヒルの血豆腐のスープ)」(9元)がお勧めです。
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ジャンル上海料理
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エリア外灘/黄埔
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住所
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アクセス地下鉄1/2/8号線人民広場駅 9番出口 徒歩3分
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電話番号+86-21-63276878
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営業時間7:30-20:00
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定休日無休
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予算23元~
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