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上海 (中国) グルメの現地クチコミ

現地のプロ(5人)詳細

Shanghai Grandmother Restaurant 上海姥姥 シャンハイラオラオ

ふるる (上海在住ブロガー)

上海っ子のおばあちゃんの味、ご堪能あれ

  • 紅焼肉がおいしい
  • ガイドの超イチオシ!
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

上海の一大観光地、外灘のある中山東一路から福州路を入った一ブロックめの角に肩ひじの張らない上海料理のお店があります。

店名に冠する姥姥とは母方のおばあちゃんの事。
その名の通り、おばあちゃんの家に遊びに行ったような温かい地元料理が食べられるこのお店は
外灘から徒歩5分という好立地ながら価格もそれほど高くなく海外からの観光客だけでなく地元の人からも愛される名店。

メニューは中国語と英語のみですが、観光客にも優しい写真付き。

オススメのメニューはやはりなんと言っても姥姥紅焼肉(卵付き68元)。
店名である姥姥が入っているところにその自信が伺えます。
一口で言ってしまえば日本の豚の角煮と似ているのですがこちらのはおばあちゃんの作るような、
ねっとりと甘辛く食べごたえのある味。
ご飯が欲しくなる~~~☆

上海料理と言いつつ、オーソドックスな中華料理は大体揃っています。
黄瓜海蜇頭(キュウリとクラゲの涼菜) 46元
素八鮮(野菜の塩和えもの) 22元
麻婆豆腐 28元
蟹粉豆腐(豆腐の上海蟹餡和え) 58元
清炒虾仁(エビの塩炒め) 70元
干煸四季豆(インゲンの辛炒め) 35元
上海粗炒麺(上海風焼きそば) 22元
番茄鶏蛋(トマトの卵炒め) 30元
などなど、日本人がイメージする中華をこの一店舗で味わうこともできます。

地元の中華料理なのでご多分に漏れず量は少し多め。
一皿は大体2~4人で分けるような量のイメージです。おしぼりは使うと1元かかります。
このあたりは、日本と習慣が違うのでご注意くださいね。(料金を取らない店もあります)

こちらで夕飯を食べてから再度外灘にくりだしお散歩したり外灘に立ち並ぶホテルの中のバーで夜景を見ながら飲みなおすのもあり。
外灘観光の際はぜひリストに入れてほしい一店です。

2018/01訪問
AKIKO (ライター)

庶民的な伝統上海料理に舌鼓。外灘裏手の人気上海料理店

  • 中華料理がおいしい
  • 定番人気
  • 地元っ子に人気

日本人向けのツアーに組み込まれていたり、荷物を背負った各国のバックパッカーにも人気で、
もちろん地元上海人にもおいしい店の定番として知られているカオスな上海料理店「上海姥姥」。
高級店が多い外灘エリアでは比較的安く庶民的な料理を楽しめるため、私も友人知人が上海に来るたびに利用するお店の一つです。

こちらの名物といえば、何といっても「姥姥紅焼肉」(68元)。
紅焼肉とは、角切りの豚バラ肉を甘辛風味に煮込んだ上海の名物料理。
各店でいろいろ味は異なるのですが、「上海姥姥」の紅焼肉は老抽(甘口のたまり醤油)と
黄酒(料理に使う老酒の一種)の旨味がかなりダイレクトにきます。
これに焦がし砂糖のカラメルのような香ばしさが絡まって、甘辛風味好きにはたまらないおいしさ。
見た目はびっくりするほど黒いのですが、食べると塩辛さは皆無。
まろやかな甘辛風味が口に広がります。「
豚の脂身が苦手」という人にはお勧めできませんが、好きな人は大好きな味。ご飯や紹興酒にもよく合います。

ほかにも、日本ではあまり紹介されていない昔ながらの上海料理が多数揃うこちらのお店。
麻婆豆腐などの安全圏メニューもあるのですが、ぜひ聞いたことがない食べ物にチャレンジしてみてください。

まず、お勧めしたいのは「八宝辣醤」(48元)。角切り野菜を甘辛辣油で炒め煮した伝統料理です。
モツの輪切りを炒めた草頭(ウマゴヤシ)にのせた「草頭圏子」(60元)、
うどんのような太麺を香ばしい醤油で炒めた「上海粗炒麺」(22元)もハマる味。
さっぱり系のおつまみなら、8種類の野菜をお酒風味に和えた「素八鮮」(22元)がお勧めです。

2018/01訪問
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  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。