上海で今ブームになっているのがこちらの桃園眷村。
今現在、上海で新しい商業施設が作られると必ずと言っていいほど入ってる有名店。
桃園は台湾台北の地名、眷村は、中華民国から中華人民共和国に代わる際
台湾に移り住んだ大陸の人(国民党)が集まって作った村、というのが店名の由来だそうで
台湾小吃…朝ごはんのお店で、台湾の朝といえばこれ!なものが食べられます。
朝ごはんの代表っぽいメニューだけど、もちろん昼でも夜でも食べられるっていう(笑)
台湾…と言いつつも、上海にも朝、油条という油で揚げたお麩のようなもの(揚げパン)と
甘い豆乳や漬物などを入れたしょっぱい豆乳や豆腐を食べる文化はあります。
だからこそ、こんなに流行ってるんでしょうねー。
店内は台湾風でおしゃれ☆
まずは入ってから入口のそばにあるレジでメニューを見ながら注文。
個人的おススメは咸豆浆(しょっぱい豆乳)と烧饼か肉燥糍饭团。
日本で豆乳というと、豆の味のする無糖か、少し甘めのものをイメージしますが
こちら中国では甘いのはもちろんありますが(そして温かい)
葱や漬物、桜えび、そして辣油や醤油などをかけたおかずのような豆浆も常識。
豆浆(ドウジャン)が豆乳のようなもの、豆花(ドウファ)はもう少し豆腐に近いもので
甜(ティエン)が甘いもの、咸(シェン)が塩味となります。
甜豆浆はホントにイメージ通りの豆乳ですが、咸豆浆はもう少し豆腐になりかけの部分もあり
デフォルトで油条も入っているのでお腹の満足度も高し!です(●'w'●)
烧饼(シャオビン)は普通のパンよりもサクサククラッカーのような。
サンドイッチのように中身を選べますが、やっぱり葱と卵(葱花蛋)がベストかなー(個人的に(笑))
肉燥糍饭团は台湾風おにぎり。中に甘辛く味付けたお肉や卵焼きが入っているもの。
注文が終わると番号札が渡され、清潔感のある木製のイスとテーブルに着くと
店員さんが持ってきてくれるシステム。
さあ、すべてそろった!いただきましょう!!
たかが豆乳、液体でしょ~~?と思いきや、中の油条がサクサク感とトロトロ感を醸しだし
いい仕事しています。
豆乳部分も固まった部分もあるし、量もあるのでお腹いっぱいに!
女子の場合、おにぎり・パンは二つに割って持ってきてくれるので
お友達とシェアした方が良いかもー。
現在、今回ご紹介する静安寺店の他、上海市内には静安店(少し駅から遠いです)、
新天地店、日月光広場店(田子坊近く)、南豊城店(地下鉄婁山関路駅近く)などなど
10店舗近く展開。
小腹がすいたなーというとき、中国っぽい朝ごはんが食べたいとき、
でもあまりローカルなのは…という時にこちらを見かけたらぜひ入ってみてください♪
Taoyuan Village 桃園眷村(静安寺店) タオユアン ヴィレッジ
上海で台湾風朝ごはんを。
- 投稿日2016/12/05
- 更新日2016/12/14
2016/08訪問
-
ジャンル台湾料理
-
エリア静安
-
住所
-
電話番号+86-21-32174838
-
営業時間8:00-26:00
-
定休日無休
-
予算30元~
- 中国本土からアクセスした場合、GoogleMAPが表示されない可能性がございます。
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。


