上海の観光名所といえば、と聞かれて1番最初に出てくるのがこの東方明珠塔。
東方明珠塔って何?って?え?嘘でしょう?
正式名は東方明珠電視塔。
テレビでも雑誌でも必ず出てくる球体を二つ棒で刺したような面白い建物。
実はあれ、テレビ塔なのです。
上海タワーと言う方もいますが2018年現在、上海中心大厦となるのでご注意を。
最寄り駅は地下鉄2号線陆家嘴駅。
直結の出口はないので3号口から出て歩道橋を渡ります。
チケット売り場は2か所。
チケットあるよ~と声掛けしてくる人は現地観光会社の客引きなので注意。
(全てではないですが、途中で別のプランを押し付けてきたり
高い金額を言ってきたりとトラブルに巻き込まれる可能性もあるので)
東方明珠塔は3つのエリアに分かれそれによってチケットの券種も変わってきます。
A票:太空艙(350m)+上球体(267m)+下球体(90m) 220元
B票:上球体+下球体 160元
C票:上球体のみ 120元
どのチケットでも塔内1階にある上海城市歴史発展陳列館に入館可。
総合的に見てC票をオススメ致します。
チケット購入後は中に入り階段を上って塔の足元から入館。
あとはエレベーターに乗って263mにある上球体展望台へ。
上球体展望台では360度上海の景色を楽しむことができます。
そしてもう一つの見どころは上球展望台の一階下の床がアクリル板でできた展望台!!!
日本にも下が見えるようになっている観光地はありますがここの見え方はすごい!
恐る恐る上に立てば、地上まで何もさえぎることもなく丸見え!
そこでは皆、自撮り棒などを駆使して思い思いにくつろいだり寝そべったりしながら面白写真を撮っていてまさに中国…!
そんな楽しい雰囲気につられて撮った写真はまるで宙に浮いているかのような写真でSNSなどでの反応もばっちり☆
展望台観光後は上海城市歴史発展陳列館へ。
こちらは上海の今昔や中国人の暮しぶりなどが蝋人形やジオラマを使って紹介されておりよくできていて面白いので興味がある方はぜひ!
展望台の観光所要時間は1時間、歴史陳列館は1時間半ほど見ておいてほうが良いと思います。
Oriental Pearl Tower 東方明珠塔 ドンファンミンジュウター
ここを見ずしてどこをみる!?人気不動のシンボルタワー!
- 投稿日2018/02/09
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遠くからでも存在感を放つ不思議な形のテレビ塔
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チケット購入後は中央入口から手順に沿って上るだけ。
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263mの上球体展望台からは浦東のビル群や外灘の景色などが一望
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まるで宙に浮いているかのような写真が撮れる!
2018/01訪問
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ジャンル展望台・タワー
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エリア陸家嘴
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住所
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アクセス地下鉄2号線 陸家嘴駅 1番出口から徒歩約3分
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電話番号+86-21-58791888
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営業時間9:00-21:00
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定休日無休
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