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Singapore Zoo(Mandai Zoo) シンガポール動物園(マンダイ動物園)

  • 動物園・水族館・植物園
  • シンガポールその他
  • 価格帯大人 35シンガポールドル
    子供(3歳-12歳) 23シンガポールドル
  • 定休日無休

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住所
80 Mandai Lake Road, Singapore 729826
アクセス
サンテック・シティ(Suntec City)から出ている直行バスのサファリゲート(Safari Gate)で40分
営業時間
[月-日]8:30-18:00 (最終入場 17:30 )
公式サイト
http://www.zoo.com.sg/
電話番号
+65-6269-3411
投稿日2014/03/31

コビトカバやホワイトタイガーにも会える!子どもも大人も大興奮

  • 観光おすすめ

(メディア・コーディネーター)

オープン・ズーと呼ばれるシンガポール動物園の最大の特徴は、
檻や柵を最小限にとどめ、自然に近い環境で動物たちをのびのびと飼育していることです。
人と動物を隔てているのはお堀や樹木、運河や目立たない低めの柵です。
また動物たちをただ遠くから眺めるのではなく、カフェの周りで果物を食べている
オランウータンを真近で見ながら、一緒に朝食を食べたり、
キーパーと呼ばれる飼育係が餌付けをしたり世話をする様子を観察したり、
あるいはショーやアニマルライドなどのアクティビティーも楽しめます。

動物園には朝早く訪れるのがいいでしょう。
まずはアーメンというカフェでジャングル・ブレックファストを食べて腹ごしらえを。
アーメンはシンガポール動物園のアイコン的存在のオランウータンで、数年前に大往生をとげました。
彼女の名前を冠したカフェのすぐ近くには、人懐こいオランウータンの親子が下りてきて、
愛嬌をふりまきます。もちろん一緒に写真撮影もオーケー。

広い動物園内はトラムカーで回るのが楽とはいえ、やはり要所要所では歩いてみるのをお勧めします。
世界4大珍獣のひとつ、コビトカバ、「神の使い」という別名を持つホワイトタイガー
(ベンガル・トラの変種)、なかなか繁殖が成功しないという気まぐれな雲豹、
日本からお嫁さんを迎えてさきごろ赤ちゃんが生まれた
コモドオオトカゲなど、さまざまな動物の世界が見られます。
日中は暑いので、ところどころにあるカフェや木陰の椅子で休んだりするといいでしょう。

  • 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。
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