My灶(マイザオ)とはなんだか不思議なお店の名前ですね。
灶とはかまどのこと。
つまりMy灶は「うちのかまど」という意味ですが、この「マイザオ」という発音、実は台湾語で「帰らないでください」という意味でもあるのです。
「お店に来たら帰らないでね」という気持ちを店名に込めているのですね。
My灶は、MRT松江南京駅の近くにある超人気の台湾料理のお店です。
予約は日本語でもできました。
メニューに日本語が併記されていますので安心ですね。
いつも混んでいますので、予約は必要です!
こちらは魯肉飯(ルーローファン)という、煮込んだお肉をかけたごはんが有名です。
魯肉飯のお肉の煮込みは作るのに三日間かかり、毎日60食限定だそうです。
なんと2018年のミシュランでビブグルマンとして紹介されていました!
ますます予約が取れなくなるなと思いました。
なるべく早めのご予約をおすすめします。
お店の内装は至ってシンプルで、普通の食堂といった体裁です。
台湾人のローカル食堂で、みんなでビール片手にワイワイ、ガヤガヤおしゃべりしながら楽しく過ごす...。
そんな感じの気取らないお店です。
全然堅苦しくなくって、居酒屋っぽい雰囲気ですね。
台湾料理を楽しむのに最適なお店だと思います。
お酒は台湾ビール100元をはじめ、ワインもありました。
白ワインを頼んだら、デカンタできて700元でした。
お通しのパパイヤのパッションフルーツ漬けも爽やかでよかったです。
魯肉飯は割と大きめのご飯茶わんできました。
最初見たときは、「こんなにたくさん食べられなーい。」と思ったのですが、
柔らかく煮込まれた絶妙なお醤油味のお肉のタレがおいしくて、するすると食べてしまいました。
魯肉飯ももちろんおいしいのですが、その他のお料理も良いお味でしたよ!
おすすめメニューの左宗棠鶏という鶏肉のお料理380元もお醤油味で、ご飯の進むお料理ですね。
金銀川七という野菜の炒め物は、ピータンと塩卵に川七(日本ではアカザカズラと呼ばれる野菜)入りで280元。
あまり塩辛くはありませんが川七の野菜自体が珍しいので、オーダーしてみたら当たりでした。
全体的に料金は若干高めな気がしましたが、どれもおいしくてハズレはなさそうなお店です。
なお、クレジットカードは使えません。
MRT松山南京3番出口徒歩3分
My Zhao My灶 マイザオ
超絶おいしい魯肉飯なら迷わずMY灶!
- 投稿日2018/04/23
- 更新日2018/10/16
2018/03訪問
絶品の極上魯肉飯が食べられる懐かしい台湾料理店
- 投稿日2016/03/10
- 更新日2024/11/26
魯肉飯は台湾のB級グルメとして有名ですが、こちらのお店では台湾料理をメインに絶品魯肉飯を頂けます。
場所は六福ホテルもある松江南京駅から徒歩1分ほどの路地にあります。
開店以来、様々な雑誌やWEBサイトに取り上げられて有名になりつつあるお店で、予約をしたほうが無難です。
絶品の魯肉飯は60元ですが、数量限定なのでご注意下さい。
写真付きのメニューはありませんが、日本語が堪能な店主がいるので迷った時は日本語での相談が可能です。
各種台湾料理は昔ながらの料理が多く、どれも日本人好みの味付けです。
価格は若干高めですが、絶品魯肉飯と伝統的な台湾料理を味わうと満足すること間違いありません。
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ジャンル台湾料理
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エリア中山
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住所
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アクセスMRT松山新店線・中和新蘆線 松江南京駅 3番出口から徒歩約2分
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電話番号+886-2-25222697
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営業時間11:30-14:00, 17:30-21:30
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定休日無休
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予算100~3,600台湾ドル
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公式サイト
- 上記の記事は、訪問時点の情報を元に作成しています。訪問先の都合や現地事情により、最新の情報とは異なる可能性がありますのでご了承ください。









