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エリア:
- ヨーロッパ > オーストリア > ウィーン
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テーマ:
- 街中・建物・景色
朝、昨日申請したスロバキアVISAを受け取りにスロバキア大使館へ。
スロバキア大使館は、ウィーン中心街よりほんの少しだけ郊外にあるのだが、一帯は緑の畑地の丘陵に囲まれたのどかな住宅地。
ウィーンが、森の都と呼ばれるゆえんだ。
程近くには、ドナウ川が流れており、スロバキアVISAを受領すると、その足でドナウ川まで散歩。
だが、ここはオーストリアの首都ウィーン。
ドナウ川に近づくと川に沿ってドカーンと大きな高速道路が頭上にそびえる。
川辺は舗装されたサイクリングロードが敷かれ、遠くにはガンガン車が行き交う、味も素っ気もない鉄の橋。
「何だか江戸川と変わらないね。」
ドナウ川も、もっと郊外へ流れ出ないとその優雅な流れを楽しめないのかも知れない。
目の前を遊覧船が通り過ぎて行く。
午後は中心街に戻って、繁華街を散歩。
繁華街の中心には、お姫様風の教会、シュテファン寺院が、そそとたたずむ。

そんな繁華街の一角に、人だかりに沸く、小さなショップを目にする。特に日本人観光客の姿が多い様だ。
ショップのショーウィンドゥには、大き目のまん丸いチョコレートが並んでいる。
ここはチョコレートで有名な、ザッハトルテという店で、ウィーンのお土産の定番になっているそうだ。
「知り合いに買って来てって頼まれたんですけど、どれがいいんですかね?」
と、突然、熟年のご夫婦に尋ねられる。
「そんなぁ・・・。我々だってわからないよ。」
と、返答に困っていると、
「これ、これ、これでいいんだろ。」
と、ご主人が指さしている立派な木箱に入った丸いチョコレートケーキは、1つ3000円程もする。
安めのチョコでもひとつ2000円は下らない。
店先のオープンカフェのテーブルで、薄ぺらい三角状にカットされたものを頼んでも1000円程する。
テーブルでは、カップルで一人前を注文し、小さな三角チョコを2人でつつましやかに「シェア」する白人旅行者の姿も目にした。
「そんなに有名なものなら・・・。」
とさんざん悩んだあげく、我々はパス。
「どうせ、ちょっとおいしい甘いチョコなんだろ、(我々は)ガーナで本場のチョコを食べたし。」
などと、苦しい言い訳で自分自身を納得させる。
「でもガーナってチョコの本場って言うより、単なるカカオの産地なんじゃ・・・。」
「目の毒、目の毒、宿に戻って今日も(自炊の)パスタだ☆☆☆」
【食事】
朝兼昼:カツレツ、ハンバーグ
(スーパーのお惣菜コーナーで買ってドナウ川辺で食べる。スーパーのお惣菜は格安ながら結構おいしくあなどれません)
夜:(自炊)ツナパスタ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 15AS(オーストリア・シリング)
・今日ウィーンでインターネットをしました。
※ウィーンミッテ駅のすぐそばにある、バス会社、ユーロライン社のオフィスで無料でできる。
※日本語ページのブラウジング不可(セキュリティーがかかっていて、ダウンロードできない。)
【宿】
(ウィーン)Youth Hostel Turmherberge Don Bosco 80AS/ドミトリー1人
スロバキア大使館は、ウィーン中心街よりほんの少しだけ郊外にあるのだが、一帯は緑の畑地の丘陵に囲まれたのどかな住宅地。
ウィーンが、森の都と呼ばれるゆえんだ。
程近くには、ドナウ川が流れており、スロバキアVISAを受領すると、その足でドナウ川まで散歩。
だが、ここはオーストリアの首都ウィーン。
ドナウ川に近づくと川に沿ってドカーンと大きな高速道路が頭上にそびえる。
川辺は舗装されたサイクリングロードが敷かれ、遠くにはガンガン車が行き交う、味も素っ気もない鉄の橋。
「何だか江戸川と変わらないね。」
ドナウ川も、もっと郊外へ流れ出ないとその優雅な流れを楽しめないのかも知れない。
目の前を遊覧船が通り過ぎて行く。
午後は中心街に戻って、繁華街を散歩。
繁華街の中心には、お姫様風の教会、シュテファン寺院が、そそとたたずむ。

そんな繁華街の一角に、人だかりに沸く、小さなショップを目にする。特に日本人観光客の姿が多い様だ。
ショップのショーウィンドゥには、大き目のまん丸いチョコレートが並んでいる。
ここはチョコレートで有名な、ザッハトルテという店で、ウィーンのお土産の定番になっているそうだ。
「知り合いに買って来てって頼まれたんですけど、どれがいいんですかね?」
と、突然、熟年のご夫婦に尋ねられる。
「そんなぁ・・・。我々だってわからないよ。」
と、返答に困っていると、
「これ、これ、これでいいんだろ。」
と、ご主人が指さしている立派な木箱に入った丸いチョコレートケーキは、1つ3000円程もする。
安めのチョコでもひとつ2000円は下らない。
店先のオープンカフェのテーブルで、薄ぺらい三角状にカットされたものを頼んでも1000円程する。
テーブルでは、カップルで一人前を注文し、小さな三角チョコを2人でつつましやかに「シェア」する白人旅行者の姿も目にした。
「そんなに有名なものなら・・・。」
とさんざん悩んだあげく、我々はパス。
「どうせ、ちょっとおいしい甘いチョコなんだろ、(我々は)ガーナで本場のチョコを食べたし。」
などと、苦しい言い訳で自分自身を納得させる。
「でもガーナってチョコの本場って言うより、単なるカカオの産地なんじゃ・・・。」
「目の毒、目の毒、宿に戻って今日も(自炊の)パスタだ☆☆☆」
【食事】
朝兼昼:カツレツ、ハンバーグ
(スーパーのお惣菜コーナーで買ってドナウ川辺で食べる。スーパーのお惣菜は格安ながら結構おいしくあなどれません)
夜:(自炊)ツナパスタ
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 15AS(オーストリア・シリング)
・今日ウィーンでインターネットをしました。
※ウィーンミッテ駅のすぐそばにある、バス会社、ユーロライン社のオフィスで無料でできる。
※日本語ページのブラウジング不可(セキュリティーがかかっていて、ダウンロードできない。)
【宿】
(ウィーン)Youth Hostel Turmherberge Don Bosco 80AS/ドミトリー1人


