1. ι? ???
  2. 特派員ブログ
  3. Crystalさん

  海外エリア: 北米 > アメリカ東部 の他のブログはこちら|

プチラグジュアリーな旅のススメ

~プチラグジュアリーなホテル、グルメ、スパなどを紹介します。~

プロフィール

ニックネーム:
Crystal
居住地:
東京都
性別:
女性
自己紹介:
プチラグジュアリーをテーマに旅をしています。
トラベルジャーナリスト。

カレンダー
6月<2022年7月    
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31

アーカイブ

記事一覧

1 - 5件目まで(5件中)

ニューヨーク
2019年3月極寒のニューヨークへ
エリア:
  • 北米>アメリカ東部>ニューヨーク
テーマ:その他 
投稿日:2019/12/13 11:24
コメント(0)
2019年3月ニューヨーク

市内まで様々な行き方がありますが、
オススメはタクシーです。

JFK空港から、
タクシーに乗り市内に移動。
タクシー代はチップをプラスで、合計70ドル。


1、お気に入りのホテル紹介
2、ティファニー本店へ
3、MOMA
4、おしゃれなフードコート
5、朝食はいつものカフェで

TOC TOCの自家製パン
ソウル弾丸旅!美食編
エリア:
  • アジア>韓国>ソウル
テーマ:グルメ 
投稿日:2019/10/13 00:08
コメント(0)
6、ソウルのファインダイニング「TOC TOC」

ソウルには、
ミシュラン星付きや、
「アジアのベストレストラン50」に
ランクインしているレストランが何軒かあり、
特に興味があったのが、TOC TOCでした。

今回の旅行のメインイベントは、
ソウルのファインレストラン「TOC TOC」と、
東京・広尾のフレンチレストラン「Ode」のコラボディナーへの参加でした。

「Ode」はお気に入りのフレンチレストランですが、
TOC TOCは初訪問。

TOC TOCはイノベーティブというジャンルに属しています。
イノベーティブとは数年前から使われるようになった料理のジャンル名です。
新しいスタイルに進化した料理とか
革新的料理を意味します。

TOC TOCは、2019年に発表された、「アジアのベストレストラン50」で、
41位にランクインしました。


場所は江南地区。
(5月に伺った時、シェフが近々移転すると言ってました)

店内は席数が少なく、カジュアルな雰囲気。


今回のコラボディナーは
「カラーリング」というタイトル。
色でメニューが構成されていました。


まずは、
Odeのシグネチャー、
ドラゴンボール。

オレンジ色のボールで、星マーク付き。
一口で食べられる大きさです。
表面はパリッとしていますが、
中からとろんとしたオマールエビのエキスを
たっぷり含んだ液体が、口に広がります。
大好物の一皿です。

次に、
シュリンプボール。
周りはカリッと、中はふんわりとしたエビ風味でした。
敷き詰めてあるエビは飾りです。

Hanuボールは、
生の牛肉を薄くスライスして、
丸く成形した具に
巻きつけてありました。
いわゆる肉巻き団子です。

一口では食べられない大きさで、半分にして食べました。

前菜はボールシリーズ。
次は色シリーズです。
 
最初の色は
「GRAY」

GRAY

Odeで出るグレーの一品。
グレーの板のような、濃厚な味の薄い板の下に具が隠れています。
不思議な色とサクッとしてるが口に入れると溶けるメレンゲのような食感を楽しめます。

「GREEN」
アスパラガスのタコス。
タコスのソースには、
コチュジャンを混ぜて、ピリ辛。
フレッシュなアスパラガスと、
ピリ辛ソースが相性抜群でした。





「IVORY」
アワビ!
アワビは目がキレイになると
いわれているんで大好物です!
火入れが抜群で、柔らかくて美味でした。

「RED」
金目鯛。
付け合わせはジェノベーゼソースで和えたニョッキ風のパスタと野菜。

「RUBY」
牛肉のワイン煮。
肉の調理が素晴らしかった。
想像していたワイン煮とは別物ですね。
肉の火入れが素晴らしい。
上に乗っている白いものは、ベシャメルソース。
席でシェフが自らスプーマをシュワと肉の上にかけるパフォーマンスもありました。

「YELLOW」
パッションフルーツのデザート

「PINK&BROWN」
デザート二皿目、
マカロンとキャラメル

コラボディナー、大満足でした!
 TOC TOCのシェフは、日本のレストランで修行されていました。
ディナーの後に、お客様全員をお見送りされていました。
とっても優しい方です。
最近、新店舗をオープンされたとのこと。
次回は新店舗に伺います!

紫芋のアイスクリーム
ソウル弾丸旅!グルメ編
エリア:
  • アジア>韓国>ソウル
テーマ:買物・土産 グルメ 
投稿日:2019/10/04 14:05
コメント(0)
アラリオミュージアム イン スペースでアート観賞の後は、
お隣の新館でランチをしようと思って、
お目当のレストランを覗きにいくと、
完全予約制でした。


他にレストランを検索していなかったので、
三清洞の方に散歩しながら、レストランを探すことにしました。
アラリオミュージアムから徒歩圏内です。
安国駅を越えて右に曲がり、細い道を突き当たりまで歩き、
左に曲がると、気になっていたバッグ屋を見つけました。


3、バッグ専門店 meeori (ミオリ)
旅行、書類やノートパソコンを持ち歩く時、軽量バッグが重宝します。
フランスのブランドの軽量バッグは、持っている人が多いので、
個性的なデザインや柄の軽量バッグを探していました。
生地には動物の皮ではなく、マイクロデニールやマイクロウレタンを使用。
おしゃれなのに、お値段もお手頃価格。店内は日本語が通じます。
リピートしたいショップです。


4、ランチ
ミオリから歩くこと約3分、ふらっと入ったレストラン。
店名が読めなくて。
冷麺のようなビビン麺をいただきました。
スパイシーかスパイシーなし、を選べました。

店内には地元のOLさんが多く、
地元の人に愛されているお店は間違いないですね。


5、カフェポラ
ランチの後は、デザート。
紫芋を使ったスイーツが食べられるお店「カフェポラ」
がランチの店のそばにあったので、寄りました。
紫芋のアイスクリームをオーダー。
ポラは「紫」という意味の韓国語です。
着色料、防腐剤、香料は不使用で、100%天然成分でできています。
韓国産の紫芋を使用。

ランチの店の入口
ランチ
タグ:
ソウル 買い物 食 デザート 

アラリオミュージアム イン スペース
ソウル弾丸旅!アートの世界
エリア:
  • アジア>韓国>ソウル
テーマ:歴史・文化・芸術 
投稿日:2019/10/03 14:24
コメント(0)
2、ARARIO MUSEUM in Space

昌徳院から安国駅の方に歩くと、
ガラス張りのおしゃれな建物と、蔦で覆われた建物が見えます。
屋上に空間という看板がある蔦で覆われた建物が旧館で美術館、
ガラス張りの建物は新館で、カフェ&レストラン棟です。


美術館は、アラリオミュージアム イン スペースと言い、
アラリオの創業者であるキム・チャンイル会長が収集した
約3700点のコンテンポラリーアートコレクションから
セレクトして展示している現代アート美術館です。


旧館は、美術館になる前は、
韓国現代建築家の巨匠、
故キム・スグンの建築事務所でした。

カウンターで入場料を払い、
階段を上って、展示スペースへ。

展示スペースは2階〜5階のフロアー。
まず5階までフロアーごとに見て、
5階のフロアーを鑑賞したら、
来た階段とは異なる階段から降ります。
この階段で降りないと見られない作品が、
5階〜地下まで各フロアーにあります。


作品は、韓国を代表する現代美術アーティスト、ナム・ジュン・パイク、
日本人アーティストの名和晃平、キース・へリング、
アンディ・ウォーホル、ドイツの作家イェルク・インメンドルフなど
が展示されていました。
アンディ・ウォーホル
タグ:
ソウル 現代アート アラリオミュージアム 

世界遺産 昌徳院
ソウル弾丸旅!
エリア:
  • アジア>韓国>ソウル
テーマ:世界遺産 
投稿日:2019/10/02 22:41
コメント(0)
2019年5月某日
滞在時間約30時間、
1泊2日のソウル弾丸旅。
昌徳院(チャンドックン)から三清洞エリアを散策。



1、昌徳院
2、アラリオミュージアム in Space
3、meeori(ミオリ)
4、ランチ
5、カフェポラ
6、Toc Toc


深夜便で仁川空港に早朝到着。
ホテルに荷物を預けて、
地下鉄を乗り継いで、安国駅へ。


◇地下鉄のきっぷ購入


券売機でまず日本語を選択。
次に、
昌徳院の最寄駅、安国まで行こうとすると、この駅名を選択します。
韓国には、漢字表記とハングル語表記があります。
漢字表記が出てくるのかと思いきや、ハングル読みのカタカナ表記。
安国のハングル語読みを知らないときっぷを買えません。

きっぷは、日本でいうところのICカードのような形で出てきます。
1回分のきっぷなので、チャージはできません。
降りる駅で改札を通ると、
「このカードを返却機械に入れると返金されます」
と日本語のアナウンスが流れます。
機械に入れると、チャリンとお金が戻る仕組み。
慣れればすんなりときっぷを買えるようになります。


1、世界遺産の昌徳院

ソウル市内には朝鮮王朝時代の宮殿などの史跡が残っています。
ソウルにある五大古宮の一つが「昌徳院」です。
昌徳院は、正宮「景福宮」の離宮として1405年に建立されました。
敷地面積は、4万3千平方メートル!!

自然と建物とのバランスのよさ、保存状態がよいことで、
1997年に、五大古宮で唯一、
ユネスコの世界文化遺産に登録されました。


入場は有料です。
敷地内は、一般観覧エリアと秘苑エリアがあります。
一般観覧エリアは自由に見学できますが、
秘苑エリアは別途入場料が必要。見学時間帯が決まっていて、各回100人限定です。


私は時間の都合で、一般観覧エリアのみ見学しました。




迫力ありました。
行けなかった秘苑は、日本で大ヒットした韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」
のロケ地にもなったそうです。
韓国ドラマのファンなら、秘苑も訪れてみてはいかがでしょうか。

続く
タグ:
ソウル 昌徳院 世界遺産 

1 - 5件目まで(5件中)