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- ヘルズゲートでシェークスピア劇
-
エリア:
- オセアニア>ニュージーランド>ロトルア
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2011/01/18 23:03
- コメント(0)
ロトルアの地熱地帯の1つ、「ヘルズゲート」を舞台に、シェークスピア劇「マクベス」が演じられます。
<日程>
1月19日(水)〜 22日(土) 7:30pm~
1月23日(日) 4:30pm~
入場料 1人 $21
俳優さんたちは、地元のアマチュアですが、マクベス夫人を演じるのは、前RAVEマネージャーのグレースさん。とても豊かな声量なので、迫力あるマクベス夫人が期待できそう。
「疑獄」のような荒涼としたヘルズゲートの実風景を背景にした野外劇は、
おどろおどろした「マクベス」の背景にピッタリ。
「イスや食べ物・飲物(ワイン、ビールなど)を持って行くといいよ」と、チケット販売所になっている書店のおじさんのアドバイス。
こういうところが、NZらしいですね。
<日程>
1月19日(水)〜 22日(土) 7:30pm~
1月23日(日) 4:30pm~
入場料 1人 $21
俳優さんたちは、地元のアマチュアですが、マクベス夫人を演じるのは、前RAVEマネージャーのグレースさん。とても豊かな声量なので、迫力あるマクベス夫人が期待できそう。
「疑獄」のような荒涼としたヘルズゲートの実風景を背景にした野外劇は、
おどろおどろした「マクベス」の背景にピッタリ。
「イスや食べ物・飲物(ワイン、ビールなど)を持って行くといいよ」と、チケット販売所になっている書店のおじさんのアドバイス。
こういうところが、NZらしいですね。

- グローバル・フェスト 2010
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エリア:
- オセアニア>ニュージーランド>ロトルア
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2010/11/11 15:45
- コメント(0)
2年ぶりに行なわれる「グローバル・フェスト」
ロトルア在住の様々な国・民族出身の人たちが、ミニ・パビリオンを出して、
展示、フードバザー、ステージ・パフォーマンスなどで、
それぞれの文化を紹介し、市民の皆さんに楽しんでもらおう、というイベントです。
主催は、ロトルア・マルチカルチュラル・カウンシル
11月13日(土)11:00〜4:00
場所:ロトルア・インターナショナル・スタジアム
入場料:大人$5 子ども$2(5歳以下無料)
ロトルアは、人口7万人弱のNZでは中規模都市ですが、
その30%がマオリ、さらに30%が海外出身……という
まさに、マルチ・エスニックな所なのです。
1日で16のミニ・パビリオン、さまざまな民族のフードバザー、踊りや演奏が楽しめるという、とってもお得な楽しいイベントです。
今度で3回目になるグローバル・フェスト
「ロトルア楽鼓」は、もちろん太鼓演奏で参加。
「ジャパン・ヴィレッジ」も、今回は「こぶし会」が中心になって取組むことになりました。
ロトルア在住の様々な国・民族出身の人たちが、ミニ・パビリオンを出して、
展示、フードバザー、ステージ・パフォーマンスなどで、
それぞれの文化を紹介し、市民の皆さんに楽しんでもらおう、というイベントです。
主催は、ロトルア・マルチカルチュラル・カウンシル
11月13日(土)11:00〜4:00
場所:ロトルア・インターナショナル・スタジアム
入場料:大人$5 子ども$2(5歳以下無料)
ロトルアは、人口7万人弱のNZでは中規模都市ですが、
その30%がマオリ、さらに30%が海外出身……という
まさに、マルチ・エスニックな所なのです。
1日で16のミニ・パビリオン、さまざまな民族のフードバザー、踊りや演奏が楽しめるという、とってもお得な楽しいイベントです。
今度で3回目になるグローバル・フェスト
「ロトルア楽鼓」は、もちろん太鼓演奏で参加。
「ジャパン・ヴィレッジ」も、今回は「こぶし会」が中心になって取組むことになりました。

- NZ環境保護ウィーク in ロトルア
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エリア:
- オセアニア>ニュージーランド>ロトルア
- テーマ:お祭り・イベント 留学・長期滞在 自然・植物
- 投稿日:2010/09/11 16:20
- コメント(0)
「Conservation Week 2010」 9月12日(日)〜19日(日)
NZ全体で行なわれる環境保護ウィーク。
ロトルアでも、自然環境に関する啓発や美化・清掃など、市民が参加できるいろんなプログラムが組まれています。
実質的なボランティア作業もあるし、ファミリーで参加できる楽しいイベントもあります。ふだんは特別のツアーでなければいけないマオリの聖地をローカル料金で見学できるチャンスなど、魅力もいっぱいです。
このプログラムには、ロトルアの観光産業もスポンサーとなって参加し、ユニークなプログラムを提供しています。
観光とは違う視点で、NZの自然に触れる機会。
住民でなくても、誰でも参加できるものもあります。
逆に、地元住民だと、意外と訪れる機会がない観光スポット。ダイナミックな自然や植物・生物との触れ合いが、ロトルアの観光資源なので、こんな機会にどれかに参加してみるのもいいですね。
自然環境保全にボランティアで一役買いながら、普段なかなか行く機会がないスポットを楽しむ……一石二鳥!
「Conservation Week 2010」のサイトから、NZ各地のイベントやプログラムが見られます。下記のページの地図で「Bay of Plenty」をクリックすると、ロトルアのプログラムが出てきますよ。
http://www.doc.govt.nz/conservation-week-home/whats-happening/
プログラムから、いくつか挙げてみましょう。
詳細や他のプログラムは、上記サイトを見てください。
予約や参加料が必要なものもあるので、参加してみたいイベントがあれば、サイトの各プログラムの説明と連絡先を確認してください。
12日(日)
*オープニング&キッズ・フィッシュ
場所:パラダイス・ヴァレーのトラウト・ハッチリー。
ソーセージBBQや子どもフィッシングなど。
フィッシング料金:子ども(6〜14才)1人$3
*「テ・アモランギ・ガーデン」清掃
場所:テ・アモランギ・ミュージアム(ロビンソン通り)
ガーデニング道具持参でボランティア。
13日(月)
*「アトラクティング・ネイティブ・バード」
場所:レッドウッド
リンモア小学校の子どもたちが作った巣箱やバードバスを、レッドウッドの森に取り付けながら、自分の庭などに、どのように野鳥を呼ぶことができるかを学べる。
14日(火)
*「トーチライトお話の夕べ」
場所:レッドウッド
詩人・シンガー&ソングライターのブライアン&ジルによる、ファミリー向けの歌とお話の野外パフォーマンス。例年、篠笛と太鼓の伴奏を頼まれて、私たちも参加しています。今年も!
15日(水)・16日(木)
*「キーウィー・キーパーに会ってみよう」
場所:レインボー・スプリングス
野生のキーウィーバードの卵を人工孵化、飼育して野生にもどすプロジェクトで絶滅に歯止めをかけているキーウィー・キーパーさんたちから直接に話を聞いたり見学したりできます。子ども向けプログラム。(4〜10才)
16日(木)
*「マオリ・メディシン採取」
場所:ヴァイオレット・ボニントン・リザーブ(Mt.ノンゴタハ)
雄大な風景も楽しめるブッシュ・ウォークをしながら、マオリの伝統薬草や歴史を学びます。
17日(金)
*「ワイルドフード・クッキング・コンテスト」
場所:ワイアリキ
ワイルドな(!?)材料を使って、ワイアリキ専門学校料理部門の学生たちが、オリジナル料理を競います。実演や試食もあります。
18日(土)
*「モコイア島ローカル・デー」
場所:レイク・フロント 「レイク・クイーン号」埠頭から出発
マオリの聖地、現在はバード・サンクチュアリ的な存在であるモコイア島(ロトルア湖の真ん中にある島)に渡って、歴史や自然(植物や野鳥など)に出会うツアー。
通常のツアーは1人$95程ですが、この日ロトルア住民に限り1人$25。
*「オハフ・チャネルをカヤックで清掃」
場所:オハフ・チャネル
ロトルア湖とロトイチ湖をつなぐオハフ・チャネルをカヤッキングしながら、ゴミなどの清掃ボランティア。カヤックを持っている人は持参。数限定ながら、貸出しもあります。(ギア1式つき $10)
19日(日)
*「マウンテンバイク・トラック・ワークデー」
場所:トゥホロ・アリキ・トラック
バイク・トラックの清掃・整備のボランティア
*「ワイオタプ&レインボー・マウンテン 除幕式&ウォーク」
場所:ワイオタプ・マッドプール、レインボー・マウンテン
最近整備されたマッドプールで、彫刻の除幕セレモニーに参加。このエリアの歴史・自然など学びながら散策〜レインボー・マウンテンの火口までウォーキングの後、湖畔でソーセージBBQ
*「ファミリー・アクション・デー」
場所:ハンナズ・ベイ
ハンナズ・ベイ・湿原公園での宝探しゲーム、植樹ボランティア、BBQ、ネイティブの植物を活かしたガーデニング講座など。
NZの原生植物や野鳥などを中心に、自然環境や歴史、マオリの伝統などを学んだり、カヤックやフィッシング、マウンテンバイクなどアウトドアを楽しみながらボランティア作業できるのが、いかにもNZらしいですね。
14もの湖と植生豊かな森、水資源、そして、もちろんNZ最大の地熱地帯など、富かな自然環境に恵まれたロトルア。人口の3分の1がマオリという、NZの中でもとりわけマオリ文化が色濃く、日常の中に溶け混んでいるロトルア。その特色を活かしたプログラムになっています。
NZ全体で行なわれる環境保護ウィーク。
ロトルアでも、自然環境に関する啓発や美化・清掃など、市民が参加できるいろんなプログラムが組まれています。
実質的なボランティア作業もあるし、ファミリーで参加できる楽しいイベントもあります。ふだんは特別のツアーでなければいけないマオリの聖地をローカル料金で見学できるチャンスなど、魅力もいっぱいです。
このプログラムには、ロトルアの観光産業もスポンサーとなって参加し、ユニークなプログラムを提供しています。
観光とは違う視点で、NZの自然に触れる機会。
住民でなくても、誰でも参加できるものもあります。
逆に、地元住民だと、意外と訪れる機会がない観光スポット。ダイナミックな自然や植物・生物との触れ合いが、ロトルアの観光資源なので、こんな機会にどれかに参加してみるのもいいですね。
自然環境保全にボランティアで一役買いながら、普段なかなか行く機会がないスポットを楽しむ……一石二鳥!
「Conservation Week 2010」のサイトから、NZ各地のイベントやプログラムが見られます。下記のページの地図で「Bay of Plenty」をクリックすると、ロトルアのプログラムが出てきますよ。
http://www.doc.govt.nz/conservation-week-home/whats-happening/
プログラムから、いくつか挙げてみましょう。
詳細や他のプログラムは、上記サイトを見てください。
予約や参加料が必要なものもあるので、参加してみたいイベントがあれば、サイトの各プログラムの説明と連絡先を確認してください。
12日(日)
*オープニング&キッズ・フィッシュ
場所:パラダイス・ヴァレーのトラウト・ハッチリー。
ソーセージBBQや子どもフィッシングなど。
フィッシング料金:子ども(6〜14才)1人$3
*「テ・アモランギ・ガーデン」清掃
場所:テ・アモランギ・ミュージアム(ロビンソン通り)
ガーデニング道具持参でボランティア。
13日(月)
*「アトラクティング・ネイティブ・バード」
場所:レッドウッド
リンモア小学校の子どもたちが作った巣箱やバードバスを、レッドウッドの森に取り付けながら、自分の庭などに、どのように野鳥を呼ぶことができるかを学べる。
14日(火)
*「トーチライトお話の夕べ」
場所:レッドウッド
詩人・シンガー&ソングライターのブライアン&ジルによる、ファミリー向けの歌とお話の野外パフォーマンス。例年、篠笛と太鼓の伴奏を頼まれて、私たちも参加しています。今年も!
15日(水)・16日(木)
*「キーウィー・キーパーに会ってみよう」
場所:レインボー・スプリングス
野生のキーウィーバードの卵を人工孵化、飼育して野生にもどすプロジェクトで絶滅に歯止めをかけているキーウィー・キーパーさんたちから直接に話を聞いたり見学したりできます。子ども向けプログラム。(4〜10才)
16日(木)
*「マオリ・メディシン採取」
場所:ヴァイオレット・ボニントン・リザーブ(Mt.ノンゴタハ)
雄大な風景も楽しめるブッシュ・ウォークをしながら、マオリの伝統薬草や歴史を学びます。
17日(金)
*「ワイルドフード・クッキング・コンテスト」
場所:ワイアリキ
ワイルドな(!?)材料を使って、ワイアリキ専門学校料理部門の学生たちが、オリジナル料理を競います。実演や試食もあります。
18日(土)
*「モコイア島ローカル・デー」
場所:レイク・フロント 「レイク・クイーン号」埠頭から出発
マオリの聖地、現在はバード・サンクチュアリ的な存在であるモコイア島(ロトルア湖の真ん中にある島)に渡って、歴史や自然(植物や野鳥など)に出会うツアー。
通常のツアーは1人$95程ですが、この日ロトルア住民に限り1人$25。
*「オハフ・チャネルをカヤックで清掃」
場所:オハフ・チャネル
ロトルア湖とロトイチ湖をつなぐオハフ・チャネルをカヤッキングしながら、ゴミなどの清掃ボランティア。カヤックを持っている人は持参。数限定ながら、貸出しもあります。(ギア1式つき $10)
19日(日)
*「マウンテンバイク・トラック・ワークデー」
場所:トゥホロ・アリキ・トラック
バイク・トラックの清掃・整備のボランティア
*「ワイオタプ&レインボー・マウンテン 除幕式&ウォーク」
場所:ワイオタプ・マッドプール、レインボー・マウンテン
最近整備されたマッドプールで、彫刻の除幕セレモニーに参加。このエリアの歴史・自然など学びながら散策〜レインボー・マウンテンの火口までウォーキングの後、湖畔でソーセージBBQ
*「ファミリー・アクション・デー」
場所:ハンナズ・ベイ
ハンナズ・ベイ・湿原公園での宝探しゲーム、植樹ボランティア、BBQ、ネイティブの植物を活かしたガーデニング講座など。
NZの原生植物や野鳥などを中心に、自然環境や歴史、マオリの伝統などを学んだり、カヤックやフィッシング、マウンテンバイクなどアウトドアを楽しみながらボランティア作業できるのが、いかにもNZらしいですね。
14もの湖と植生豊かな森、水資源、そして、もちろんNZ最大の地熱地帯など、富かな自然環境に恵まれたロトルア。人口の3分の1がマオリという、NZの中でもとりわけマオリ文化が色濃く、日常の中に溶け混んでいるロトルア。その特色を活かしたプログラムになっています。
庭のシャクナゲ(6本あるうちの1本)が、八部咲きになりました。西洋シャクナゲなので、日本の楚々と咲くシャクナゲと違って、木も大木になるし、花もとても色鮮やかで派手です。
NZ北島の春を彩るのが、このシャクナゲ。ロトルアの街中でも住宅街でも、色とりどりのシャクナゲが、8月下旬〜10月にかけて、ほんとうにきれいです。
「シャクナゲ」と言えば、毎年タラナキ地方で開催される" Rhododendron & Garden Festival "
「ロドデンドロン」がシャクナゲの英語名。長くてなかなか覚えられない……下を噛みそう。このシャクナゲ祭りも、略して「ロド・フェス」
今年も、下記の日程で行なわれます。
10月29日(金)〜11月7日(日)
詳細は、このサイトで(英語のみ)
http://www.rhodo.co.nz/rhodo_index.html
公園や個人の庭園めぐり、ワイン&ジャズinガーデン、ガーデニングに関する講演や講座、モデル・ガーデン・ショーなどなど、いろんな催しがあります。
タラナキは、NZ北島の西側。あの「ラスト・サムライ」のロケ地で有名になりました。
ドーンとそびえる富士山そっくりのタラナキ山が、美しい!
1週間くらいの日程で、タラナキとロトルアを中心にした旅プランはいかがですか? 花とガーデニングが好きな方は、こんな旅行もいいですね。とってもユニークで、思い出いっぱいのホリデイになりますよ。
NZ北島の春を彩るのが、このシャクナゲ。ロトルアの街中でも住宅街でも、色とりどりのシャクナゲが、8月下旬〜10月にかけて、ほんとうにきれいです。
「シャクナゲ」と言えば、毎年タラナキ地方で開催される" Rhododendron & Garden Festival "
「ロドデンドロン」がシャクナゲの英語名。長くてなかなか覚えられない……下を噛みそう。このシャクナゲ祭りも、略して「ロド・フェス」
今年も、下記の日程で行なわれます。
10月29日(金)〜11月7日(日)
詳細は、このサイトで(英語のみ)
http://www.rhodo.co.nz/rhodo_index.html
公園や個人の庭園めぐり、ワイン&ジャズinガーデン、ガーデニングに関する講演や講座、モデル・ガーデン・ショーなどなど、いろんな催しがあります。
タラナキは、NZ北島の西側。あの「ラスト・サムライ」のロケ地で有名になりました。
ドーンとそびえる富士山そっくりのタラナキ山が、美しい!
1週間くらいの日程で、タラナキとロトルアを中心にした旅プランはいかがですか? 花とガーデニングが好きな方は、こんな旅行もいいですね。とってもユニークで、思い出いっぱいのホリデイになりますよ。

- ロトルアのブルース・ナイト
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エリア:
- オセアニア>ニュージーランド>ロトルア
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2009/06/10 21:22
- コメント(0)
5月下旬の週末、3日間にわたってロトルアで開かれた「ブルース・ウィーク」。市内5カ所のバー、パブ、レストランなどで、13組のブルース・バンドやアーティストのライブ演奏が繰り広げられるイベントです。
入場は全会場、無料。各会場で、ワインやビール、食事などを楽しみながら生演奏に耳を傾ける趣向です。五つの会場は、中心部に固まっているので、ハシゴで複数のバンドやアーティストのライブを楽しむこともできます。
ロトルアを含むBOP(ベイ・オブ・プレンティ)エリアのブルース・クラブの主催で、毎年、この初冬の宵に行なわれています。
夏のシーズンに比べて、冬は観光のオフ・シーズン。ロトルアの街も比較的もの静かになりますが、観光スポットと温泉だけではない、ひと味違う冬のロトルアです。
また、ブルース・ウィーク以外にも、年間を通して、ライブを聴けるバーやパブが数カ所あります。「ベルジャン・バー」や「ピッグ&ウィッスル」は、食事をするにもおすすめです。
入場は全会場、無料。各会場で、ワインやビール、食事などを楽しみながら生演奏に耳を傾ける趣向です。五つの会場は、中心部に固まっているので、ハシゴで複数のバンドやアーティストのライブを楽しむこともできます。
ロトルアを含むBOP(ベイ・オブ・プレンティ)エリアのブルース・クラブの主催で、毎年、この初冬の宵に行なわれています。
夏のシーズンに比べて、冬は観光のオフ・シーズン。ロトルアの街も比較的もの静かになりますが、観光スポットと温泉だけではない、ひと味違う冬のロトルアです。
また、ブルース・ウィーク以外にも、年間を通して、ライブを聴けるバーやパブが数カ所あります。「ベルジャン・バー」や「ピッグ&ウィッスル」は、食事をするにもおすすめです。
6 - 10件目まで(14件中)



