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南仏プロヴァンスマルセイユから

~南仏マルセイユやプロバンス地方の観光情報サービス~

マルセイユツアーズ
南仏プロバンス地方・マルセイユ現地日本語観光サービス
プロフィール

ニックネーム:
マルセイユツアーズ
居住地:
ヨーロッパ>フランス>エクス アン プロヴァンス
会社名:
コモジャポン
会社英字名:
Com O'Japon
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>エクス アン プロヴァンス
会社電話番号:
07-8259-8420
業種:
旅行業
自己紹介:

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記事一覧

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ルールマラン01
おしゃれな村 ルールマラン
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>ルールマラン
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/06/16 09:49
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田園風景に溶け込むおしゃれな村 ルールマラン

南仏プロヴァンス リュベロンの「フランスで最も美しい村」の中で、最も洗練されたおしゃれな村がルールマラン(Lourmarin)です。
その洗練された雰囲気とは対照的に、村の周囲には、ぶどうやオリーブ、アーモンドの畑などプロヴァンスらしい田舎の風景が広がっています。ルールマランは、村を取り巻く美しい田園風景と、中世からの狭く曲がりくねった古い石造りの街並み、おしゃれなカフェやレストラン、ブティック、ギャラリーなどがうまく溶け合い、地元の人のみならず多くのバカンス客に愛されている村です。
ルールマラン02
「異邦人」の著者アルベール・カミュもこの土地に魅了され、晩年を過ごしました。
村のはずれのお城は、15世紀から16世紀にかけて建てられました。ルネサンス様式の見事な調度品やらせん階段、暖炉などを見学できます。
ルールマラン03
小さな村ですが、ルールマランには、ミシュラン2つ星レストランも1軒あり、一流のプロヴァンス料理を味わえます。村のワイナリーで、地元産のワインをあれこれ試飲してみるのもいいかもしれません。

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オークルの小道04
オークルの巨人の道
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>ゴルド
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/06/09 20:45
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ルシヨンのオークルの小道(巨人の道)

ルシヨンには「オークルの小道」というオークル採掘場跡があり、散歩道になっています。ルシヨンの村歩きを楽しんだら、是非足を伸ばしてみることをお勧めします。
オークル(黄土、赤土)を切り出した後の岩肌がダイナミックな景観を作っていて、その壮大な景色は、まるで巨人が歩いた跡のようだということから「巨人の道」とも呼ばれています。
オークルの小道02
太古の時代、プロヴァンスは海の底でした。ルシヨンのオークルは、何千メートルにも堆積していた砂が、気候と地形の変化の作用で長い年月をかけてオークル化し、鮮やかな赤や黄色やオレンジの土に変化したものだそうです。オークルの岩肌は、太陽の光を浴びると何とも美しい黄金色に輝きます。
オークルの小道03
大自然が作り出した神秘、オークルに囲まれて、リフレッシュしてみませんか?
「オークルの小道」は入場料が必要です。営業時間は季節によって異なります。
ルシヨン村公式ページでご確認ください。
オークルの小道04

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ルシヨン04
茜色に染まるルシヨン
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>ゴルド
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/06/02 20:55
コメント(0)
茜色に染まるルシヨン

南仏プロヴァンス リュベロン観光で、ゴルドと並んで不動の人気なのが、ルシヨン(Roussillon)です。ルシヨンは「フランスで最も美しい村」のひとつです。その美しさの秘密は、あたりの岩肌と村の建物の壁をいろどるオークルの黄色から赤にかけてのグラデーションです。
ルシヨン02
ルシヨンでは、20世紀中頃まで、顔料や建築素材の材料となるオークル( 黄土、赤土)が採掘されていました。さまざまな黄色、オレンジ、サーモンピンク、赤のオークルの壁が、南仏プロヴァンスの力強い陽の光に照らされて、ルシヨンを個性的で魅力ある村にしています。
この独特な雰囲気の小さな可愛らしい村は、アーティストも惹きつけました。今では多くのギャラリーや展示会場があり、約50人のアーティストが活動しています。アート鑑賞をしたり、お洒落な雑貨店やカフェに立ち寄ったりしながら、カラフルな街並みをゆっくり味わってみるのはいかがでしょう?
ルシヨン01

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アヴィニョンに教皇庁02
アヴィニョンに教皇庁が置かれたのはなぜ?
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>アヴィニョン
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/05/26 17:11
コメント(0)
アヴィニョンに教皇庁が置かれたのはなぜ?

南仏プロヴァンス地方で、マルセイユ、エクス・アン・プロヴァンスに次ぐ第3の都市が、地中海に注ぐローヌ川沿いの街、アヴィニョンです。
中世時代、教皇庁が約70年間置かれ、カトリックの中心地として、また文化・芸術の街として栄華を極めました。ローマからアヴィニョンに教皇庁が移されたのは、教皇が権力を持つことをよく思わない当時のフランス王「フィリップ美貌王」が、ローマの政治的混乱につけ込み、教皇庁を自分の監視下に置きやすいアヴィニョンに移すよう要請したことが背景だそうです。
アヴィニョンの街は、アヴィニョン歴史地区として、1995年にユネスコ世界遺産に登録されました。その内容は、教皇宮殿、司教関連建造物群、アヴィニョン橋です。
ほぼ当時の状態を保つ、全長4.3kmの立派な城壁に囲まれた市街には、教皇庁時代の華麗な建物がそこら中に並んでいます。最も荘厳な建物は、世界遺産の教皇宮殿です。
アヴィニョンに教皇庁02
総面積1万5000平方メートルのヨーロッパ最大のゴシック式宮殿で、祝宴大広間、礼拝堂、柱廊、教皇の書斎・寝室など25ヶ所が見学できます。
アヴィニョンに教皇庁04
日本語オーディオ・ガイドを借りて、華やかな教皇庁時代のアヴィニョンの街を思い描いてみませんか?
<教皇宮殿>
開館時間、入場料などは教皇宮殿公式ページ(英語)を参照のこと。アヴィニョン橋の見学がついているお得なチケットもあります。

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アヴィニョン橋03
アヴィニョン歴史地区の聖ベネゼ橋(アヴィニョン橋)
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>アヴィニョン
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2017/05/17 16:44
コメント(0)
アヴィニョン歴史地区の聖ベネゼ橋(アヴィニョン橋)

14世紀に教皇庁が置かれ、栄華を極めた南仏プロヴァンスの街、アヴィニョン。
世界遺産「アヴィニョン歴史地区」に、民謡「アヴィニョンの橋の上で」(シュ・ル・ポン・ダヴィニョン)で知られる聖ベネゼ橋があります。
アヴィニョン橋01
12世紀前半に建てられた聖ベネゼ橋には、伝説があります。神のお告げを聞いた羊飼いベネゼが、巨大な岩を一人で川に投げ込み、橋の基礎を造りました。その奇跡に感動した人々が、次々と橋の建築費を寄付し、長さ900m、22のアーチを持つ聖ベネゼ橋が完成したそうです。
アヴィニョンとローヌ川をはさんで対岸のヴィルヌーブ・レ・ザビニョンを結ぶこの橋は、かつて教皇領とフランス王領の架け橋でした。
民謡「アヴィニョンの橋の上で」には、大勢が橋の上で踊る様子が歌われていますが、陽気なアヴィニョン子が集まって、にぎやかだったことでしょう!
1660年の洪水で大半が流され、4つのアーチと小さな礼拝堂を残すだけの聖ベネゼ橋ですが、その印象的な姿は、アヴィニョンを訪れる人の心に焼きつきます。
アヴィニョン橋06
<インフォメーション>
アヴィニョン市街の北の城壁のすぐ外、ローヌ川に面したローヌ門を出てすぐ右です。橋に上って見学できます。(5€)
教皇庁宮殿とのペアチケット(13.5€)もありますよ。

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