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南仏プロヴァンスマルセイユから

~南仏マルセイユやプロバンス地方の観光情報サービス~

マルセイユツアーズ
南仏プロバンス地方・マルセイユ現地日本語観光サービス
プロフィール

ニックネーム:
マルセイユツアーズ
居住地:
ヨーロッパ>フランス>エクス アン プロヴァンス
会社名:
コモジャポン
会社英字名:
Com O'Japon
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>エクス アン プロヴァンス
会社電話番号:
07-8259-8420
業種:
旅行業
自己紹介:

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記事一覧

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石鹸手作り
オリジナル石鹸を作ろう!!!
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>マルセイユ
テーマ:買物・土産 観光地 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/08/29 06:08
コメント(0)
マルセイユの一番古い地区でア-ティストが多いパニエ地区にはオリジナルの水着、服、食器、サントン人形など色んなお店が有る。その中でもお土産で断トツ人気が有るのはマルセイユ石鹸!植物オイル72%使用された物で香料の入っていない物が正真正銘のマルセイユ石鹸だ。残念ながら花畑の多いプロバンスはお土産に香料入りの石鹸を買う人の方が多いのが事実。マルセイユ市内でも幾つかデモンストレーションをしているお店が有るけど旧港から一番近い小さな手作り石鹸のお店「La Grande Savonnerie」に出かけた。
La Grande Savonnerieでは毎日石鹸作りのデモンストレーションと石鹸の作り方を無料で説明してくれるし体験したい人は自分で作る事も可能!(約1時間、お一人様10ユーロで石鹸2個お持ち帰り可能)オリジナル手作り石鹸を体験する以外にも新婚旅行のお土産や何かの記念に贈るプレゼントと様として文字を入れる事も出来る! https://www.facebook.com/lagdesavonnerie
La Grande Savonnerie 場所はホテルインターコンチネンタルの横

住所 36 Grand Rue 13002 Marseille 月曜日〜土曜日 10時〜19時オープン

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マルセイユツアーズ(コモジャポン)では観光・通訳・各種サービスを提供しています。南仏で《まるで日本にいるかのような》サービスをご希望の際はお気軽にお問い合わせください。
マルセイユツアーズ(コモジャポン)では観光・通訳・各種サービスを提供しています。南仏で《まるで日本にいるかのような》サービスをご希望の際はお気軽にお問い合わせください。
musee Caumont
AIXの新しい美術館Caumont Centre dArt
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>エクス アン プロヴァンス
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/06/12 07:07
コメント(0)
個人所有のホテルとして1742年に建てられたHotel Caumontは新しく美術館として2015年5月6月にオープンしました。1990年に歴史建造物に指定されたエクス市はこの建物をCulturespaces団体が買い取る事で現在の様に素晴らしい美術館になった。Culturespacesが手掛けている美術館や博物館は南仏だけでも
レボー・ド・プロバンスを含む数カ所に存在する。
美術館内の展示作品以外にも建物、家具、ガーデンも素晴らしく敷地内はカフェも有るので見学の際は半日でも一日でもゆっくりお過ごし頂けます。場所はミラボー通りから直ぐです。
Caumont Centre d'Art 住所 3, rue Joseph Cabassol 13100 Aix-en-Provence

レスタック
セザンヌ、マティスも魅了されたレスタック
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>マルセイユ
テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/01/21 00:06
コメント(0)
マルセイユの一番西に位置する地区L'Estaque。レスタックはセザンヌ、ポールシニャック、マティス、ブラック、デュフィ-など多くの有名画家が魅了され絵を描いた場所で世界各国の美術館でその絵が見る事が出来ます。夏の間は旧港からレスタック直行の船が出てるし市内バスなら一年中運行しているのでアクセスも簡単。レスタックの港から茶色の看板≪chemain de peintres ≫を辿ると此処に来た画家の描いた場所と絵の詳細が明記された絵画を見つける事が出来るし海を股がる様に作られた鉄道橋を走る電車も絵になる景色。毎週土曜日には港の向いで朝市が行われていて賑わっていて楽しいし、マルシェ入口にあるスタンドで販売されているマルセイユ、レスタックの名物≪CHICHI FRIGI≫や≪PANISSE≫はとっても美味しい。
シシフリジとは30cm程の揚げドーナッツでパニスはヒヨコマメの粉で作ったフライドポテトの様な物 、何方も素朴な味で絶品、私はレスタックに行く度にこのお店で購入。春先から秋にかけてはレスタックのビーチでゆっくり過ごすのも地中海沿岸の南仏バカンスならではのお薦めの場所。 レスタックへのアクセスはバス35番がマルセイユのJolietteが始発で運行していてビーチは終点で下車、朝市やChemain de Peintreを散策する場合はEstaque Port下車。

ワイン マルセイユ
Made in マルセイユのワイン
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>マルセイユ
テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/11/21 04:11
コメント(0)
先日マルセイユのワイナリーで試飲&ショッピングをしてきました。ワイナリーと言っても目の前にワイン畑が広がっているわけではありません、ワインを作ってる醸造所を訪ねたのでした。フランスで一番古い街マルセイユはフランスワインの発祥地でもあります。今から2400年前(マルセイユにギリシャ人が街を創った2世紀後)にギリシャ人がマルセイユにオリーブの木とブドウの木を持ち込みました。そして此処に住んでいた原住民に農業を教えワインを作ったのがフランスワインの始まりです。そして数年前から此処マルセイユで又ワインを創り始めたのでした、Made in マルセイユのワインはMicrocosmos Chai Urbainで作られマルセイユの一番古い地区でアーティストの多いパニエ地区に有ります。フランス人&スイスアメリカン人のカップルがヴァール県、ヴォ-クリューズ県、ガール県に土地を借りブドウを育て白、赤、ロゼ、オレンジの種類のワインが有り収穫の良かった今期は白、ロゼが4種類、赤3種類、オレンジ2種類のトータル13種類もありました(昨年は悪天候と野生動物に食べられた為収穫が少なく種類も少なかった)マルセイユワインはコート・ド・ローニュ、コート・ド・プロヴァンスの土地で採れたBIOのブドウを使用。更にVieille Vigneと呼ばれる35年以上もの古いブドウの木から採ったブドウでワインを作っています。Vieille Vigneは古木の為実が余り付かない為大量にワインを作る大きなワイナリーでは古木の木を根こそぎ抜き新しい木を植えかえます。でも古木の木から少量採れるブドウはとっても美味しいのでこの古木から作るワインも美味しくなるのです。ワインの値段は1本6ユーロ〜24ユーロまで、畑仕事も彼らがしているのでブティックは18時からオープン、でも電話をすれば何時でもお店を開けてくれます。Microcosmos Chai Urbain 42 rue de l'Evêché 13002 Marseille Tel +33 (0)6 87 15 60 98

サント・マリー
ジプシーの巡礼 サント・マリー・ド・ラ・メール
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>マルセイユ
テーマ:観光地 お祭り・イベント 歴史・文化・芸術 
投稿日:2014/10/18 06:05
コメント(0)
毎年5月と10月にサント・マリー・ド・ラ・メールで行われるジプシーの巡礼はヨーロッパ各国から沢山のジプシーが集う。プロヴァンスの伝説によると紀元40年に小舟で聖地から流され此処サント・マリー・ド・ラ・メールにサラとマリア・ヤコブ、マリア・サロメが辿り着いた、と言われている。巡礼は歌や音楽、ダンスなど高揚した雰囲気でサント・マリの通りから始まる。巡礼の前には教会にある木箱が祭壇に下され(木箱の中は3人の納骨が納められていると信じている)通りを練り歩き海まで運ばれる。馬に乗ったカーボーイ行列が先頭に立ち導き海に浮かぶ木製の釣り船に像を置いて祝福する。巡礼者たちは服を着たまま海に入っていく。海で祝福された後は教会に戻り安置される。10月22日のマリア・サロメの祝日に一番近い今週末の18日、19日に秋のジプシーの巡礼はサント・マリー・ド・ラ・メールで行われる。http://www.saintesmaries.com/fr/accueil/pelerinages/le-pelerinage-des-saintes.html

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