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- 映画「ラブ・アクチアリー」撮影場所 Bar de la Marine
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>マルセイユ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2016/12/30 20:34
- コメント(0)
マルセイユの旧港には沢山のレストランがあって何処に入ろうか!?歩き疲れて一休みしたい!そんな時に映画好きの方にお薦めのバー&レストランは旧港沿いにあるBar de la Marine 。此処は映画「ラブ・アクチアリ-」の撮影場所です、映画を見た方は店内のカウンターや階段(プロポーズをした時)など見覚えがあるはず。元々このバーはプロヴァンスはオーバーニュ生まれの映画監督マルセル・パニョルの映画(3本のシリーズです)「マリウス Marius」「ファニー Fanny」「セザール César 」の撮影場所として地元の人からも人気の高いバーですバーと言っても朝食からディナーまでお食事も出来ますし食事時間以外はドリンクだけでもOKです。Bar de la Marineは朝から夜中までノンストップの7ディスオープンです。映画「ラブ・アクチアリー」が好きな方バーだけでなく横の路地も撮影場所ですのでお見逃しなく!!!映画「マリウス」「ファニー」「セザール」は2013年リメイクしてフランスで上映されました。 Bar de la Marine 住所 15, quai de rive neuve, 13007 Marseille
- タグ:
- 映画撮影場所 ラブ・アクチアリー マルセイユ 映画 観光情報

- 年に一度Rognesトリュフ祭り
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:買物・土産 お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2016/12/09 02:15
- コメント(0)
2016年のカレンダーも最後の1枚となりクリスマスも目の前に迫ってまいりました。クリスマス前の日曜日と言ったら毎年恒例ROGNRSのトリュフ祭りです。写真の様にトリュフ農家が採りたての生トリュフを販売、他にもトリュフ味のフォアグラ、ワイン、お塩、オリーブオイル。トリュフ以外でもプロヴァンスのビスケットやフルーツコンフィ、ワイン、チーズなど販売しております。Rognesでトリュフ祭りが行われる日曜日は街のレストラン全てトリュフメニューが用意されていて買って嬉しい!食べて美味しい!の幸せな一日です。トリュフ祭りは12月18日朝から夕方まで、でもトリュフは無くなり次第終了するので購入希望の方は午前中にお出かけ下さい。インターネットで見る限りトリュフは日本持ち込み可能です!!!買って帰りたい方は密封容器、保冷剤など日本からご用意ください。 http://www.festivites-rognes.fr/fete-de-la-truffe/

- マルセイユのブイヤベースとは、、、
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>マルセイユ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2016/12/04 02:06
- コメント(0)
マルセイユのブイヤベースはまずい!とかイマイチ!とか高い!とか、、、批判は構いませんが先日お客様とお話をしていて気づいた事。
マルセイユのブイヤベースは2サービスに分かれておりまず最初に写真の様なスープ・ド・ポワソンが運ばれてきます。之は岩魚(旧港のマルシェで売られている色とりどりの小魚とカニ)を丸ごと煮込んで出汁を取り出しそれを丁寧に濾した物です。クルトンとルイユ(ルーユ)と言うオレンジ色のほんの少し辛いマヨネーズを付けスープに浮かべチーズも乗せて食べるのです。其の後丸ごと煮込んだお魚をこのスープに入れて食すのがマルセイユのブイヤベースです。多くの人が期待しているのはカニやエビ、ホタテなど数種類の甲殻類が入った旨味のスープ、料理を期待している!と言う事に先日お客様と話していて気づいたのです。でも此処地中海ではエビもホタテもイセエビも取れません、だからマルセイユのブイヤベースには使用されておりません。観光客が多い今別注で伊勢海老を入れる事も出来る店が出てきておりますがブイヤベース憲章にはそれらは記載されていないのです。地中海で採れる淡泊なお魚を使用したブイヤベースにはこれ位のスープで無ければお魚の味を楽しむ事が出来ない、と私は理解しております。金額が高い(一人前50ユーロ〜60ユーロ)のは数種類のお魚を丸ごと使うので単価が高くなってしまうのです。(お店に寄っては調理したお魚を切り分ける前に丸ごと煮込んだ状態の魚をお客様に見せてくれます)日本でもブイヤベースを出しているお店は沢山あって美味しいと思いますがマルセイユのブイヤベースは甲殻類の入らない伝統レシピなのです。この違いを理解の上ご注文してお料理を堪能して下さいませ。
マルセイユのブイヤベースは2サービスに分かれておりまず最初に写真の様なスープ・ド・ポワソンが運ばれてきます。之は岩魚(旧港のマルシェで売られている色とりどりの小魚とカニ)を丸ごと煮込んで出汁を取り出しそれを丁寧に濾した物です。クルトンとルイユ(ルーユ)と言うオレンジ色のほんの少し辛いマヨネーズを付けスープに浮かべチーズも乗せて食べるのです。其の後丸ごと煮込んだお魚をこのスープに入れて食すのがマルセイユのブイヤベースです。多くの人が期待しているのはカニやエビ、ホタテなど数種類の甲殻類が入った旨味のスープ、料理を期待している!と言う事に先日お客様と話していて気づいたのです。でも此処地中海ではエビもホタテもイセエビも取れません、だからマルセイユのブイヤベースには使用されておりません。観光客が多い今別注で伊勢海老を入れる事も出来る店が出てきておりますがブイヤベース憲章にはそれらは記載されていないのです。地中海で採れる淡泊なお魚を使用したブイヤベースにはこれ位のスープで無ければお魚の味を楽しむ事が出来ない、と私は理解しております。金額が高い(一人前50ユーロ〜60ユーロ)のは数種類のお魚を丸ごと使うので単価が高くなってしまうのです。(お店に寄っては調理したお魚を切り分ける前に丸ごと煮込んだ状態の魚をお客様に見せてくれます)日本でもブイヤベースを出しているお店は沢山あって美味しいと思いますがマルセイユのブイヤベースは甲殻類の入らない伝統レシピなのです。この違いを理解の上ご注文してお料理を堪能して下さいませ。

- フィギュアスケートグランプリファイナル2016
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>マルセイユ
- テーマ:お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2016/11/29 02:15
- コメント(0)
来週からマルセイユのパレ・オムニスポーツで開催されるフィギュアスケートグランプリファイナル。会場はマルセイユ市内と言っても旧港から遠く周辺にはレストランは有りません。写真は会場内にあるレストランです。席も余りないので試合当日は混雑する事間違い無しです。朝パン屋さんでサンドイッツチを買って出かけても良いでしょう。もし多少時間に余裕があるなら地下鉄駅のCASTELLANEやROND-POINT du PRADO駅周辺のPRADO通り沿いにレストランがあります(周辺裏の路地にもレストランは有ります)。チャイニーズ、ジャパニーズ、イタリアン、フレンチ、インディアン、シーフードなど沢山揃っております。グーグルマップで通りを散策して見て下さい。https://goo.gl/maps/trDm7xhSsHH2
http://p.booklog.jp/book/58758
http://p.booklog.jp/book/58758

- ワインとグルメのサロンSAVIM
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>マルセイユ
- テーマ:買物・土産 お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2016/11/19 08:12
- コメント(0)
前回投稿した記事第22回食とワインのサロンに出かけました。サロンは毎年春、秋にマルセイユで行われる他パリでも開催されます。ワインやオリーブオイルは地元プロバンスの生産者から直接買う私は食べ物!がメインで出掛けました。メインは勿論プロヴァンスの食べ物、でも毎年秋に来るブルターニュ地方のザリガニ屋さんと魚介のスモーク屋さんは大好きで外せません。今回の発見は世界遺産のポン・デュ・ガール傍のユゼズの地ビール(写真)MEDUZ、サント・ヴィクトワール山麓のFuveauで営むイタリアンジェラートのCasalini、そしてエクス・アン・プロヴァンスにお店を構える国家最優秀職人賞を受賞したパティシエPhilippe SEGONDのケーキとビスケット。(今回大好きなヴァール県のヌガー屋さんが出店してなかったのが残念😭)
午前中から行き地昼頃にはチーズの掛かったプレッツェルと地ビール、その後生ガキと白ワイン、そしてデザートはイタリアンジェラート!を会場で食べてきました。魚介スモークと茹でたザリガニ、そしてトリュフのポレンタを夕飯に買い、翌日のおやつにPhilippe SEGONDのケーキを買って帰って大満足の私。SAVIMはワイン、コニャック、カルバドス、シャンパン、ジュースなどドリンク以外にもチーズ、塩、スパイス、お肉、魚介類、スイーツ、更にエッセンシャルオイルや化粧品などのブースが揃っているのでお土産にも最適です。秋のSAVIMは21日月曜日まで。そして次回、春は2017年3月17日〜20日にマルセイユの会場Parc Chanotにて開催されます。エクス・アン・プロヴァンスのケーキ屋Philippe SEGOND 住所 67 Cours Mirabeau http://www.phsegond.fr/
営業時間 月曜日〜土曜日 9時〜19時30分、 日曜日 9時〜13時、14時〜19時
入場無料チケットは此方からプリントアウト可能ですhttp://www.savim.eu/INVITATION-MARSEILLE_a12.html
午前中から行き地昼頃にはチーズの掛かったプレッツェルと地ビール、その後生ガキと白ワイン、そしてデザートはイタリアンジェラート!を会場で食べてきました。魚介スモークと茹でたザリガニ、そしてトリュフのポレンタを夕飯に買い、翌日のおやつにPhilippe SEGONDのケーキを買って帰って大満足の私。SAVIMはワイン、コニャック、カルバドス、シャンパン、ジュースなどドリンク以外にもチーズ、塩、スパイス、お肉、魚介類、スイーツ、更にエッセンシャルオイルや化粧品などのブースが揃っているのでお土産にも最適です。秋のSAVIMは21日月曜日まで。そして次回、春は2017年3月17日〜20日にマルセイユの会場Parc Chanotにて開催されます。エクス・アン・プロヴァンスのケーキ屋Philippe SEGOND 住所 67 Cours Mirabeau http://www.phsegond.fr/
営業時間 月曜日〜土曜日 9時〜19時30分、 日曜日 9時〜13時、14時〜19時
入場無料チケットは此方からプリントアウト可能ですhttp://www.savim.eu/INVITATION-MARSEILLE_a12.html
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