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- 「イタリアの最も美しい村」モンテフィオラッレ
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>フィレンツェ
- ヨーロッパ>イタリア>イタリアその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/09/15 00:19
「イタリアの最も美しい村」に認定される、山の上のとても小さな中世の村「モンテフィオラッレ」
ぶどう畑とオリーブ畑に囲まれたトスカーナのキャンティ地方「グレーベ・イン・キャンティ」の近くにあります。
車で少し急な坂を山の頂上まで上がると城塞があり、城塞を1周するように細い路地が伸び、村は古い城壁に囲まれるように納まっています。

キャンティ地方で最も古い歴史を持つ村「モンテフィオラッレ」
黄土色の石壁と古い石造り民家が並びます。

路地を入ってもすぐに城壁の外に出てしまう小さな村。

細くカーブした路地と街並みは中世の趣をそのまま残しています。

どことなくオシャレな民家。今でも住民が大切に暮らしている様子が伝わります。

静かでのどかな村では、村人らしいおじいさんと、数人の観光客にしか会いませんでした。

この地方のワインを扱うエノテカやレストランもありました。

脇道はかつての城門。本当に小さな村です。ここから外に出てみます。

門を潜り城壁の向こうには開けた空と景色。

山の上にある町を囲むオリーブやぶどう畑を一望できます。
約10分程で一周してしまう程とても小さな村ですが、のどかで可愛らしい中世の町並みをタイムスリップ気分で散歩できました。
フィレンツェから足を伸ばしてキャンティ地方、シエナ、サンジミニャーノに旅行される方は是非お立ち寄りください。
ぶどう畑とオリーブ畑に囲まれたトスカーナのキャンティ地方「グレーベ・イン・キャンティ」の近くにあります。
車で少し急な坂を山の頂上まで上がると城塞があり、城塞を1周するように細い路地が伸び、村は古い城壁に囲まれるように納まっています。

キャンティ地方で最も古い歴史を持つ村「モンテフィオラッレ」
黄土色の石壁と古い石造り民家が並びます。

路地を入ってもすぐに城壁の外に出てしまう小さな村。

細くカーブした路地と街並みは中世の趣をそのまま残しています。

どことなくオシャレな民家。今でも住民が大切に暮らしている様子が伝わります。

静かでのどかな村では、村人らしいおじいさんと、数人の観光客にしか会いませんでした。

この地方のワインを扱うエノテカやレストランもありました。

脇道はかつての城門。本当に小さな村です。ここから外に出てみます。

門を潜り城壁の向こうには開けた空と景色。

山の上にある町を囲むオリーブやぶどう畑を一望できます。
約10分程で一周してしまう程とても小さな村ですが、のどかで可愛らしい中世の町並みをタイムスリップ気分で散歩できました。
フィレンツェから足を伸ばしてキャンティ地方、シエナ、サンジミニャーノに旅行される方は是非お立ち寄りください。
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- モンテフィオラッレ イタリアの最も美しい村 グレーベ・イン・キャンティ キャンティ フィレンツェ

- ラヴェッロからの景色
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>サレルノ
- ヨーロッパ>イタリア>ナポリ
- ヨーロッパ>イタリア>アマルフィ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 ビーチ・島
- 投稿日:2012/07/25 19:43
前回のラヴェッロ・フェスティバルに引き続き、アマルフィ海岸の街ラヴェッロから美しい景色をご紹介します。

青く透き通ったどこまでも美しい海

ヴィッラ・チンブローネからの景色
ラヴェッロには美しく整備された庭園もあり、ヴィッラ・ルフォロ、ヴィッラ・チンブローネ、プリンチペッサ・ディ・ピエモンテ庭園はお勧めの絶景スポットです。
ラヴェッロはアマルフィから車で30分ほど。
アマルフィの高台に位置する街で人口は約2500人。海抜315メートルの断崖絶壁の崖からサレルノ湾を見下ろすことが出来ます。

青く透き通ったどこまでも美しい海

ヴィッラ・チンブローネからの景色
ラヴェッロには美しく整備された庭園もあり、ヴィッラ・ルフォロ、ヴィッラ・チンブローネ、プリンチペッサ・ディ・ピエモンテ庭園はお勧めの絶景スポットです。
ラヴェッロはアマルフィから車で30分ほど。
アマルフィの高台に位置する街で人口は約2500人。海抜315メートルの断崖絶壁の崖からサレルノ湾を見下ろすことが出来ます。
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- ラヴェッロ ラべッロ アマルフィ ヴィッラ・ルフォロ ワーグナー

- ベリンツォーナの世界遺産 3つの古城
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エリア:
- ヨーロッパ>スイス>スイスその他の都市
- ヨーロッパ>スイス>ルガノ
- ヨーロッパ>スイス>フリューレン
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/07/20 17:20
ベリンツォーナはティチーノ州の州都で、イタリアとスイスの国境に位置するルガーノから約30分。チューリッヒやルツェルンからミラノに入る通り道にあります。
古代ローマ帝国の支配下にあったこの地は、交通と戦略の拠点となり要塞化都市として栄え、2000年に世界遺産として3つの古城と城壁が登録されました。

4世紀頃には既に城塞が作られていたカステルグランデ城(ウーリ城)は、一番大きく大きな岩の上に建っています。
城へ行くためには市庁舎の前の道から狭い階段を上るか、ヴァレ広場の隅からエレベーターで入ることが出来ます。
また観光案内所が市庁舎の中にあるので、城に向かう前に立ち寄ることもお勧めします。
城内には博物館やレストランがあります。

13世紀に建てられたモンテ・ベロ城(シュヴィーツ城)は城壁内で最古の部分。防衛堅固で城の中庭へ行くには2つの門、1つの堀と跳ね橋、さらに落とし格子を通らねばなりません。
モンテ・ベロ城に行くにはコレジアタ教会の横の急坂を上っていきます。
そこから更に上に行くと3つ目の城、サッソ・コルバロ城(ウンターヴァルト城)に到着します。
16世紀に起こったティチーノ川の大氾濫で城壁の一部が押し流された為、現在は南の方しか現存していませんが、登録対象となった3つの城や城壁の全体は非常に大規模なもので、城壁は残っているものだけで少なくとも400mはあります。
その他2006年に修復を終えたサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会など、この他にも見どころは沢山あります。
古代ローマ帝国の支配下にあったこの地は、交通と戦略の拠点となり要塞化都市として栄え、2000年に世界遺産として3つの古城と城壁が登録されました。

4世紀頃には既に城塞が作られていたカステルグランデ城(ウーリ城)は、一番大きく大きな岩の上に建っています。
城へ行くためには市庁舎の前の道から狭い階段を上るか、ヴァレ広場の隅からエレベーターで入ることが出来ます。
また観光案内所が市庁舎の中にあるので、城に向かう前に立ち寄ることもお勧めします。
城内には博物館やレストランがあります。

13世紀に建てられたモンテ・ベロ城(シュヴィーツ城)は城壁内で最古の部分。防衛堅固で城の中庭へ行くには2つの門、1つの堀と跳ね橋、さらに落とし格子を通らねばなりません。
モンテ・ベロ城に行くにはコレジアタ教会の横の急坂を上っていきます。
そこから更に上に行くと3つ目の城、サッソ・コルバロ城(ウンターヴァルト城)に到着します。
16世紀に起こったティチーノ川の大氾濫で城壁の一部が押し流された為、現在は南の方しか現存していませんが、登録対象となった3つの城や城壁の全体は非常に大規模なもので、城壁は残っているものだけで少なくとも400mはあります。
その他2006年に修復を終えたサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会など、この他にも見どころは沢山あります。
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- ベッリンツォーナ モンテ・ベッロ ウィリアムテルエクスプレス パノラマ列車 文化遺産

- ナポリ ヴェールに包まれたキリスト
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ナポリ
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/07/17 17:41
スパッカ・ナポリの細い路地裏の一角、ひっそりと建つサン・セヴェーロ礼拝堂。
祭壇の前には世界的に有名な彫刻「ヴェールに包まれたキリスト」(1752年ジュゼッペ・サンマルティーノ作)があります。

写真:サン・セヴェーロ礼拝堂公式HPより
「ヴェールを掛けられた死せるキリスト」とも呼ばれ、透き通るような大理石が滑らかな質感と冷たさを表現し、大理石の模様がまるで血管のように見える。
思わず触れてみたくなる精巧な彫刻です。
主祭壇にはフランチェスコ・セレブラーノ作「キリスト降架」、堂内には10体の美徳の女神像があり、左角柱にはバラの花と石碑をもった女性がすっぽりとベールをかぶった大理石像、アントニオ・コッラディーニ作「ヴェールに包まれた謙譲 」(1752年)
反対側にはフランチェスコ・クエイローロの代表作、太いロープで編んだ網を頭からかぶった男「暴かれた欺瞞」(1752年)絡みつくようなロープの精巧な作りは必見。
ナポリに来る前にはトレヴィの泉を飾る「秋の寓意像」を制作しています。
そして右側の階段を下りた地下室には、血管だけを残した人体像や解剖危惧も展示。
科学者であり文学者であったライモンド公は錬金術師だったとも言われており、この地下室で密かに解剖実験を行っていたそうです。
サン・セヴェーロ礼拝堂は、1749年にサン・セヴェーロ公であったラインモンド・ディ・サングロが、一族が廟墓として建設した礼拝堂に装飾を施し再建したもので、現在は美術館として機能しています。
サン・セヴェーロ礼拝堂-Museo Capella Sansevero-
http://www.museosansevero.it/index.php
住所 Via De Sanctis 19
祭壇の前には世界的に有名な彫刻「ヴェールに包まれたキリスト」(1752年ジュゼッペ・サンマルティーノ作)があります。

写真:サン・セヴェーロ礼拝堂公式HPより
「ヴェールを掛けられた死せるキリスト」とも呼ばれ、透き通るような大理石が滑らかな質感と冷たさを表現し、大理石の模様がまるで血管のように見える。
思わず触れてみたくなる精巧な彫刻です。
主祭壇にはフランチェスコ・セレブラーノ作「キリスト降架」、堂内には10体の美徳の女神像があり、左角柱にはバラの花と石碑をもった女性がすっぽりとベールをかぶった大理石像、アントニオ・コッラディーニ作「ヴェールに包まれた謙譲 」(1752年)
反対側にはフランチェスコ・クエイローロの代表作、太いロープで編んだ網を頭からかぶった男「暴かれた欺瞞」(1752年)絡みつくようなロープの精巧な作りは必見。
ナポリに来る前にはトレヴィの泉を飾る「秋の寓意像」を制作しています。
そして右側の階段を下りた地下室には、血管だけを残した人体像や解剖危惧も展示。
科学者であり文学者であったライモンド公は錬金術師だったとも言われており、この地下室で密かに解剖実験を行っていたそうです。
サン・セヴェーロ礼拝堂は、1749年にサン・セヴェーロ公であったラインモンド・ディ・サングロが、一族が廟墓として建設した礼拝堂に装飾を施し再建したもので、現在は美術館として機能しています。
サン・セヴェーロ礼拝堂-Museo Capella Sansevero-
http://www.museosansevero.it/index.php
住所 Via De Sanctis 19
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- サン・セヴェーロ サン・セヴェーロ礼拝堂 サンタ・キアーラ教会 ナポリ ヴェールに包まれたキリスト

- 古代ナポリの遺跡 ソッテラネア
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エリア:
- ヨーロッパ>イタリア>ナポリ
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2012/06/13 18:57
世界遺産に指定されたナポリの旧市街の地下に眠っている古代ナポリの遺跡があるのは、
ご存知ですか。
ナポリ・ソッテラネアで、古代ナポリの起源であるネアポリス(新しい町という意味) を探訪出来るのです。
ネアポリス建設には,多孔質で耐久性のあるトゥーフォ(溶灰石)が使われました。
2000年以上に渡って、ずっとナポリの町に残っているので驚きです。

ナポリ・ソッテラネアへの入り口は、ガエタノ広場(サン・パオロ・マッジョーレ教会の脇)から
階段を下りて行きます。
第二次世界大戦中の防空壕としても利用されていたこともあリ、その様子も見ることが
できます。また中世には、ワインやサラミなどの食品貯蔵庫としても使われていました。
地下の気温は、年間を通じて18度前後です。
是非、歩きやすい靴と格好で。
住所 Piazza San Gaetano 68
ご存知ですか。
ナポリ・ソッテラネアで、古代ナポリの起源であるネアポリス(新しい町という意味) を探訪出来るのです。
ネアポリス建設には,多孔質で耐久性のあるトゥーフォ(溶灰石)が使われました。
2000年以上に渡って、ずっとナポリの町に残っているので驚きです。

ナポリ・ソッテラネアへの入り口は、ガエタノ広場(サン・パオロ・マッジョーレ教会の脇)から
階段を下りて行きます。
第二次世界大戦中の防空壕としても利用されていたこともあリ、その様子も見ることが
できます。また中世には、ワインやサラミなどの食品貯蔵庫としても使われていました。
地下の気温は、年間を通じて18度前後です。
是非、歩きやすい靴と格好で。
住所 Piazza San Gaetano 68
- タグ:
- 古代 旧市街 遺跡 ナポリ ソッテラネア
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