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エクアドルな日々

プロフィール

ニックネーム:
カメ
居住地:
中南米>エクアドル>キト
会社名:
ナウタルーツ
会社英字名:
NAUTA ROUTES
会社所在地:
中南米>エクアドル>キト
会社電話番号:
593-2-6039-8
業種:
旅行業
自己紹介:
ナウタルーツ
エクアドル現地の、数少ない日本人在住の旅行会社勤務です。

情報の少ないエクアドル、旅行者にとっては不安も多いと思いますが、少しでも安心に、楽しく旅行出来るように、日本語で、日本人の感覚にあわせた対応を、と考えています。

エクアドル国内の手配は、ガラパゴスに限らずどこでも可能な限り手配致します。あまり知られていませんが、見どころ沢山あります。

キト、グアヤキル、クエンカ、ビルカバンバ、サリーナス、etc…。
登山、アマゾン、列車ツアー、チョウチョツアー、インディアンマーケット、スペイン語留学、ホームステイ、フィッシング、コーヒー農園・バナナ農園見学、荘園ツアー、etc…。

私自身は、このこじんまりしたエクアドルがとても気に入っていて、日常のささやかな事でも伝えていければ、と思います。

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サンクリストバル島メイン
ガラパゴス・サンクリストバル島・プエルトバケリソモレノ町
エリア:
  • 中南米>エクアドル>ガラパゴス諸島
テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産 
投稿日:2009/12/25 07:16
コメント(0)
サンクリストバル島はガラパゴスの行政中心地。 
その町の、プエルトバケリソモレノ町。舌をかみそうです。
中心地なのですが、サンタクルス島よりもずっと人数は少なく、のどかな雰囲気です。
最近になり、観光に力を入れ始め、入り口の港の桟橋も新しく、周りにきれいなホテルも
ぼちぼち建つようになりました。
ここに来てまず目立つのは、アシカ。 いたるところで自然に見られます。
桟橋の階段にどうどうと寝転んでます。

サンクリストバル島港

桟橋の待合椅子の前にもどうどうと。
アシカ

漁船にも並んで日向ぼっこ。
アシカ船

他、町から車で約40分の<ガラパゲラ>には、ゾウガメが
半自然状態で飼われています。
ゾウガメ1ゾウガメ2

あと私が好きな、沖に浮かぶ<キッカーロック>。 
別名<レオン ドルミード>といって見る方向によってはアシカが
横たわっているように見えます。
この写真からは全く想像できませんが、この島をぐるっと一周すると
大きく形が変化しそれが面白いのです。
キッカーロック

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イサベラ島1
ガラパゴス・イサベラ島・プエルトビジャミル町
エリア:
  • 中南米>エクアドル>ガラパゴス諸島
テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産 
投稿日:2009/12/01 05:28
コメント(0)
イサベラ島の町、プエルト・ビジャミル。
一般的にイサベラ島といえば、“ガラパゴスコバネウ”、“ガラパゴスオットセイ”、”海イグアナの大群“が見られる場所とされています。 が、これはクルーズに乗船した場合の観光地で、そこには人は住んでません。
住民がいるこの町は、殆どのクルーズ船では上陸しませんが、デイトリップなどで
サンタクスル島、イサベラ島から来る事が出来、ここはここなりに楽しい場所が色々あります。(個人的感想)

ではまず!
イサベラ島1
港の手前の岩礁には、この様に大群の青足カツオドリが!
良く見ると手前にペンギンがいるのも解りますか? 一緒に混ざってます。

イサベラ島ペンギン
沖の小島、“ティントレーロス”には、この様にペンギンが日向ぼっこ。泳いだりもしてます。
バルトロメ島の非じゃないです。



イサベラ島サメ
この島の名前の由来でもある、“ホワイトチップシャーク”。 
水族館のように殆どいつでもこの海峡にいます。



イサベラ島ゾウガメセンター
町にあるゾウガメ飼育センター。 
ここではダーウィン研究所のように亀を卵から孵化させて育ててます。



イサベラ島砦
町の端には以前刑務所があり、そこの囚人が強制労働で何の意味も無く作らされた石の砦。
涙の砦、と言う名がついていて、多くの囚人が命を落としました。
自然とは対象に、何か考えさせられるものが…。


他にも、ハイランド地区の火山、町の中のフラミンゴの池、などありますが、
火山の方は霧がかかっていて何も見えず、フラミンゴの池にはフラミンゴのいたためしが無く、
ここではパスします。




最後にホテル。“カサ・マリータ”はすぐ前が砂浜、お部屋も雰囲気良く、食べ物も良いです。
町の道路はまだ舗装されておらず、そういうところが良いかもしれません。
カサマリータ

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ロンサムジョージ
ガラパゴス・プエルトアヨラ町
エリア:
  • 中南米>エクアドル>ガラパゴス諸島
テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産 
投稿日:2009/11/15 05:36
コメント(0)
エクアドルの観光業界において、ガラパゴス抜きには語れない。
ではここら辺でその魅力を。 
と言っても一口には語り尽くすことは出来ないので、ぼちぼちと紹介をしていきます。

ガラパゴスには人の住む島が4つあります。
日本で言う県庁所在地のサンクリストバル島、人口が一番多いサンタクルス島、一番大きな島のイサベラ島、最初に移住のあったフロレアナ島、この4島です。
ではまずは、サンタクルス島・プエルトアヨラ町。

有名なところではダーウィン研究所。
多くのゾウガメ他、かの有名な“ロンサムジョージ”。
ロンサムジョージ

大きな陸イグアナもいます。
陸イグアナ


ガラパゴスには動物ばかりで、人の住む場所は少ないかと思いきや、いえいえ、町は結構都会です。
お土産やさん、レストランのならぶメイン道路。

町並み2
町並み

こんな素敵なホテルもあります。
ホテル

やはり魚介類がおいしいですかね。  海老のガーリックソース味。
海老

隠れた名所では、町の途中にある魚市場。
海から取り立ての魚を漁師さんがさばき、即売します。 そのおこぼれにあやかろうと多くのペリカン、
数匹のアシカが集まってきます。 (夕方がチャンス)
魚市場

サンタクルス島のハイランド地域では、野生のゾウガメが見られます。
ガラパゴスで恐らく唯一、野生のゾウガメ(飼育されていない)が見られる場所です。
ハイランド

ガラパゴスはエクアドル本土と違って、夜でも一人歩きOKな安全な場所です。

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ガラパゴスクルーズレジェンド号
ガラパゴス添乗&グアヤキルのイグアナ
エリア:
  • 中南米>エクアドル>ガラパゴス諸島
  • 中南米>エクアドル>グアヤキル
テーマ:観光地 クルーズ 世界遺産 
投稿日:2009/05/20 08:15
コメント(4)
怒涛のGW、最後の〆はガラパゴスへの添乗。
5月11日〜14日の日程で大型船レジェンド号に乗船して
ガラパゴスへ行ってきました。

レジェンド号
ガラパゴスクルーズレジェンド号

海イグアナ
海イグアナ

ナスカカツオドリ
ナスカカツオドリ

アホウドリ
アホウドリ

青足カツオドリ
青足カツオドリ

海に飛び込む青足カツオドリ
海に飛び込む青足


最終日、グアヤキルに寄りました。
知る人ぞ知る、別名イグアナ公園。
ガラパゴスのイグアナもすごいですが、グアヤキルのイグアナもすごい事になってます。

グアヤキルのイグアナ

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エクアドルの小さな旅行会社です。
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インティニャン
エクアドルとハチドリ&赤道
エリア:
  • 中南米>エクアドル
テーマ:観光地 その他 
投稿日:2009/05/05 00:55
コメント(0)
エクアドルの国鳥はハチドリです。
キト市内や赤道記念碑でも時々ハチドリが見られますが、確実に、それもぶんぶん飛び交うハチドリを見るには、郊外まで出かけるのが一番。

5月3日(日)、ハチドリツアーに行ってきました。

キトから約1時間半、山の中のロッジにシロップの入った容器を吊り下げてあり、そこに野生のハチドリが来るのです。
ハチドリは鳥でありながら花の蜜を餌にし、また蜂の様に羽をすばやく動かして飛び回ります。
羽は光沢のある緑色でとてもかわいくきれいです。
種類は、尻尾の長いの、足元に綿毛の付いたの、胸が紫色、など沢山あります。


双眼鏡などで遠くにいるのを見るのではなく、本当にすぐそばで何匹も飛んでいるのを見られるのです。  100%、必ず行けば見られます。
同行した方は”まさかこんなに見られるとは思っていなかった”、と感激してらっしゃいました。

ハチドリ1



ハチドリ2ロッジ

ハチドリツアーの途中、赤道を通ります。 
そこでもやはりハチドリのモニュメントが。
ハチドリツアー+赤道記念碑、と組み合わせるのがお勧めです。


インティニャン

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