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- ルシヨン オークル
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2021/04/02 21:38
南仏アヴィニヨンの町から車で約1時間ほどの所に
ルシヨンという村があります。
リュベロン地方の中にあり美しい村に登録されている
とても人気のある村の一つです。
この村の周りだけ鉄分が含まれていますので土が赤くなっています。
この赤土をオークルと呼びます。昔はこのオークルを削って
家の塗料などに使っていました。現在は自然保護地区に登録されているため
採集はもう行われていません。

また有料ですがこのオークルの中を歩くというコースもあります。
短距離と長距離に分かれています。真っ赤な土の上を歩きますので
洋服や靴は真っ赤になりますのでご注意ください!!


ルシヨンの町は毎週木曜日に朝市があります。
マルシェのかごや食料品など色んなものが売られています。

ルシヨンという村があります。
リュベロン地方の中にあり美しい村に登録されている
とても人気のある村の一つです。
この村の周りだけ鉄分が含まれていますので土が赤くなっています。
この赤土をオークルと呼びます。昔はこのオークルを削って
家の塗料などに使っていました。現在は自然保護地区に登録されているため
採集はもう行われていません。

また有料ですがこのオークルの中を歩くというコースもあります。
短距離と長距離に分かれています。真っ赤な土の上を歩きますので
洋服や靴は真っ赤になりますのでご注意ください!!


ルシヨンの町は毎週木曜日に朝市があります。
マルシェのかごや食料品など色んなものが売られています。

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- 南仏 プロヴァンス フランス フランス旅行 プロヴァンスの旅

- フランスクレープの日
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>アヴィニョン
- テーマ:留学・長期滞在 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2021/02/04 23:16
1月6日はフランスでは「公現祭」(エピファニー:Epiphanie)をお祝いしてGalette des rois (ガレット・デ・ロワ)食べる習慣があります。中はアーモンドクリームが入っていてとても美味しいです。1月中はよくパン屋さんなどお店で見かけました😀中にフェーブと呼ばれる小さな陶器のお人形も入っています。
子供たちが小さい頃はよくこのフェーブを集めていました。

2月2日は今度はChandeleurと呼ばれクリスマス(冬至)から40日後にあたるla Chandeleur(ろうそく祝別の日)という「聖母マリアの清める」祝日もあります。
フランスでは、この日にクレープを家族や友人たちと食べる習慣があるんです。
子供たちの給食にもこの日は確かクレープがあったような気がします。


クレープを重ねて食べることもあります。中にクリームを入れました。
こちらはかなり食べ応えがあります。
子供たちが小さい頃はよくこのフェーブを集めていました。

2月2日は今度はChandeleurと呼ばれクリスマス(冬至)から40日後にあたるla Chandeleur(ろうそく祝別の日)という「聖母マリアの清める」祝日もあります。
フランスでは、この日にクレープを家族や友人たちと食べる習慣があるんです。
子供たちの給食にもこの日は確かクレープがあったような気がします。


クレープを重ねて食べることもあります。中にクリームを入れました。
こちらはかなり食べ応えがあります。
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- 南仏 プロヴァンス クレープ フランス 南仏旅行

- サンレミドプロヴァンス
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>アヴィニョン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2020/12/26 23:32
南仏アヴィニヨンから車で1時間くらいの所にサンレミド
プロヴァンスという町があります。
この町は預言者ノストラダムスが生まれた町でもあります。
彼の生家は今でも残っています。
また画家のゴッホもこの町に住んだことがあります。
あまり大きくなないですがとてもおしゃれな町で私も大好きです。
南仏はたいてい鎧戸がついていて青や緑や紫色で塗られています。

町の市庁舎です。夕方ライトアップが始まった所です。
綺麗でした。

市庁舎広場には大きなツアーがありました。


町の中にある教会。大きな教会で中にはサントン人形も飾られていました。


壁のアートもかわいらしいです。

おしゃれなお店がたくさんありました。
プロヴァンスという町があります。
この町は預言者ノストラダムスが生まれた町でもあります。
彼の生家は今でも残っています。
また画家のゴッホもこの町に住んだことがあります。
あまり大きくなないですがとてもおしゃれな町で私も大好きです。
南仏はたいてい鎧戸がついていて青や緑や紫色で塗られています。

町の市庁舎です。夕方ライトアップが始まった所です。
綺麗でした。

市庁舎広場には大きなツアーがありました。


町の中にある教会。大きな教会で中にはサントン人形も飾られていました。


壁のアートもかわいらしいです。

おしゃれなお店がたくさんありました。
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- サントン人形
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>アヴィニョン
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2020/12/15 22:58
クリスマスシーズンになりました。
フランスではサントン人形というお人形をこの時期に飾って
お祝いをするという習慣があります。
サントンとは昔のプロヴァンス語で小さな聖人とう意味があります。
土人形でできていてプロヴァンスの人々の伝統的な衣装や生活の
様子を表しています。キリスト生誕の場面がお人形で表現されています。

プロヴァンスならではのミストラルの強風で体が斜めになっているお人形
などもあり見てるだけでも楽しいです。
ラベンダーのお花を持っている姿や羊飼いの少年など・・・
リュベロン地方のゴルドではこのような石作りの家が並んでいます。
そういった様子も細かく表現されています。


毎年サントンのお人形を購入して増やしていくようです。
今では南仏の代表的なお土産の一つとなっています。

上記の写真はリュベロン地方にあるボニューという小さな村のクレッシュ キリスト生誕の場面です。この教会はサントン人形ではとても有名な教会で
毎年丁寧に飾り付けがされたくさんの方が見に来られます。
私もここのサントン人形は大好きです。この時期は教会の中も
綺麗にオリーブの葉っぱなどで飾られています。
またこの町には教会が二つありこの教会は村の上にあります。もう一つは
村の下にあります。
12世紀に作られていてとても質素な教会。普段は閉まっていますが
クリスマスのシーズンは中に入れるようになっています。
また結婚式も時々行われています。
フランスではサントン人形というお人形をこの時期に飾って
お祝いをするという習慣があります。
サントンとは昔のプロヴァンス語で小さな聖人とう意味があります。
土人形でできていてプロヴァンスの人々の伝統的な衣装や生活の
様子を表しています。キリスト生誕の場面がお人形で表現されています。

プロヴァンスならではのミストラルの強風で体が斜めになっているお人形
などもあり見てるだけでも楽しいです。
ラベンダーのお花を持っている姿や羊飼いの少年など・・・
リュベロン地方のゴルドではこのような石作りの家が並んでいます。
そういった様子も細かく表現されています。


毎年サントンのお人形を購入して増やしていくようです。
今では南仏の代表的なお土産の一つとなっています。

上記の写真はリュベロン地方にあるボニューという小さな村のクレッシュ キリスト生誕の場面です。この教会はサントン人形ではとても有名な教会で
毎年丁寧に飾り付けがされたくさんの方が見に来られます。
私もここのサントン人形は大好きです。この時期は教会の中も
綺麗にオリーブの葉っぱなどで飾られています。
またこの町には教会が二つありこの教会は村の上にあります。もう一つは
村の下にあります。
12世紀に作られていてとても質素な教会。普段は閉まっていますが
クリスマスのシーズンは中に入れるようになっています。
また結婚式も時々行われています。
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- リュベロン地方
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>アヴィニョン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2020/09/22 20:55
9月も下旬になりました。
気温もだいぶ下がり涼しくなってきました。
先日は久しぶりに雨が降りました。
リュベロン地方に行ってきた時の写真を少しアップします。
アヴィ二ヨンから車で45分位の所にフォンテーヌドヴォーくリューズの町は
あります。透き通るほど綺麗な川があります。
ヨーロッパでは最大の水量を誇る泉があるこの町は一年中観光客の方で
賑わっています。
めずらしくこの日は小雨でしたのでちょっと幻想的でした。

村の中心の広場です。朝9時半過ぎでしたが暗かったので
レストランには灯りがついていました。

次はゴルドの町です。美しい村にも登録されているリュベロンでは代表的な
村の一つです。昔は敵がくるのがわかるように村が上の方に作られています。
昔は城壁もあったそうです。
18世紀に修復をして今の綺麗な形になっています。一番上にはお城が
残っています。石作りの家町並みが素晴らしいです。



ゴルドの小道です。
先ほどは曇り空のゴルドだったのですが昼食後に晴れてきたので
もう一度写真ストップへ行きました。

そして今度はルシヨンです。
白い感じのゴルドとは変わりこの町は赤い町と呼ばれています。
この部分だけ鉄分が含まれてるので土が赤くなり昔それを塗料として
使われていました。オークルと呼ばれています。

私の大好きなルシヨンの小道です。
おしゃれなお店もたくさんあります。
気温もだいぶ下がり涼しくなってきました。
先日は久しぶりに雨が降りました。
リュベロン地方に行ってきた時の写真を少しアップします。
アヴィ二ヨンから車で45分位の所にフォンテーヌドヴォーくリューズの町は
あります。透き通るほど綺麗な川があります。
ヨーロッパでは最大の水量を誇る泉があるこの町は一年中観光客の方で
賑わっています。
めずらしくこの日は小雨でしたのでちょっと幻想的でした。

村の中心の広場です。朝9時半過ぎでしたが暗かったので
レストランには灯りがついていました。

次はゴルドの町です。美しい村にも登録されているリュベロンでは代表的な
村の一つです。昔は敵がくるのがわかるように村が上の方に作られています。
昔は城壁もあったそうです。
18世紀に修復をして今の綺麗な形になっています。一番上にはお城が
残っています。石作りの家町並みが素晴らしいです。



ゴルドの小道です。
先ほどは曇り空のゴルドだったのですが昼食後に晴れてきたので
もう一度写真ストップへ行きました。

そして今度はルシヨンです。
白い感じのゴルドとは変わりこの町は赤い町と呼ばれています。
この部分だけ鉄分が含まれてるので土が赤くなり昔それを塗料として
使われていました。オークルと呼ばれています。

私の大好きなルシヨンの小道です。
おしゃれなお店もたくさんあります。
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- 南仏 フランス プロヴァンス 街歩き リュベロン地方
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