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- リュベロン地方
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>アヴィニョン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2020/09/22 20:55
9月も下旬になりました。
気温もだいぶ下がり涼しくなってきました。
先日は久しぶりに雨が降りました。
リュベロン地方に行ってきた時の写真を少しアップします。
アヴィ二ヨンから車で45分位の所にフォンテーヌドヴォーくリューズの町は
あります。透き通るほど綺麗な川があります。
ヨーロッパでは最大の水量を誇る泉があるこの町は一年中観光客の方で
賑わっています。
めずらしくこの日は小雨でしたのでちょっと幻想的でした。

村の中心の広場です。朝9時半過ぎでしたが暗かったので
レストランには灯りがついていました。

次はゴルドの町です。美しい村にも登録されているリュベロンでは代表的な
村の一つです。昔は敵がくるのがわかるように村が上の方に作られています。
昔は城壁もあったそうです。
18世紀に修復をして今の綺麗な形になっています。一番上にはお城が
残っています。石作りの家町並みが素晴らしいです。



ゴルドの小道です。
先ほどは曇り空のゴルドだったのですが昼食後に晴れてきたので
もう一度写真ストップへ行きました。

そして今度はルシヨンです。
白い感じのゴルドとは変わりこの町は赤い町と呼ばれています。
この部分だけ鉄分が含まれてるので土が赤くなり昔それを塗料として
使われていました。オークルと呼ばれています。

私の大好きなルシヨンの小道です。
おしゃれなお店もたくさんあります。
気温もだいぶ下がり涼しくなってきました。
先日は久しぶりに雨が降りました。
リュベロン地方に行ってきた時の写真を少しアップします。
アヴィ二ヨンから車で45分位の所にフォンテーヌドヴォーくリューズの町は
あります。透き通るほど綺麗な川があります。
ヨーロッパでは最大の水量を誇る泉があるこの町は一年中観光客の方で
賑わっています。
めずらしくこの日は小雨でしたのでちょっと幻想的でした。

村の中心の広場です。朝9時半過ぎでしたが暗かったので
レストランには灯りがついていました。

次はゴルドの町です。美しい村にも登録されているリュベロンでは代表的な
村の一つです。昔は敵がくるのがわかるように村が上の方に作られています。
昔は城壁もあったそうです。
18世紀に修復をして今の綺麗な形になっています。一番上にはお城が
残っています。石作りの家町並みが素晴らしいです。



ゴルドの小道です。
先ほどは曇り空のゴルドだったのですが昼食後に晴れてきたので
もう一度写真ストップへ行きました。

そして今度はルシヨンです。
白い感じのゴルドとは変わりこの町は赤い町と呼ばれています。
この部分だけ鉄分が含まれてるので土が赤くなり昔それを塗料として
使われていました。オークルと呼ばれています。

私の大好きなルシヨンの小道です。
おしゃれなお店もたくさんあります。
- タグ:
- 南仏 フランス プロヴァンス 街歩き リュベロン地方

- 7月アヴィ二ヨンの町
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>アヴィニョン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2020/07/05 22:32
フランスは7月3日の金曜日から夏休みが始まっています。
これからまた長い夏休みが始まります。
7月はアヴィ二ヨンの町は演劇祭で賑わうのですが
今年はもちろん中止です。。
本来ならば町中に演劇のポスターが貼られ町は
お祭り騒ぎとなります。今年は少し静かなアヴィニヨンの町
になりますが町のお土産やさんもほとんど開いていました。


法王庁宮殿広場の様子です。
カフェやレストランも開いて賑わっていました。

宮殿広場前から観光用のミニトレインがでています。
これにのって上の公園まで行くこともできます。

ここからの景色も素晴らしいです。
サンべネゼ橋は洪水や戦争で途中できれたままになっています。
昔は対岸のフィリップ美男王の塔までつながっていました。今は
アーチが4つだけ残っています。
これからまた長い夏休みが始まります。
7月はアヴィ二ヨンの町は演劇祭で賑わうのですが
今年はもちろん中止です。。
本来ならば町中に演劇のポスターが貼られ町は
お祭り騒ぎとなります。今年は少し静かなアヴィニヨンの町
になりますが町のお土産やさんもほとんど開いていました。


法王庁宮殿広場の様子です。
カフェやレストランも開いて賑わっていました。

宮殿広場前から観光用のミニトレインがでています。
これにのって上の公園まで行くこともできます。

ここからの景色も素晴らしいです。
サンべネゼ橋は洪水や戦争で途中できれたままになっています。
昔は対岸のフィリップ美男王の塔までつながっていました。今は
アーチが4つだけ残っています。
- タグ:
- アヴィ二ヨン 中世の町 城壁 フランス 南仏

- ニース
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ニース
- テーマ:観光地 世界遺産 自然・植物
- 投稿日:2020/06/27 01:37
コートダジュール6月の中旬に行ってきました。
人も混んでいなくゆっくりと散策ができました。
普段はビーチは大混雑でしょうが誰もいませんでした。
風があってとても気持ちよくお散歩できました。
市内は徒歩、トラムにも乗って移動しました。
ニースの町も自転車専用道路が増え車の走る所がどんどん
少なくなっているようです。。




ニース周辺の港町ヴィルフランシュシュールメールの町も
良かったです。お花も綺麗で落ち着いた町でした。


ニースの全景の写真です。周りには大きな豪邸がありました。

サンジャンカップフェラ
人も混んでいなくゆっくりと散策ができました。
普段はビーチは大混雑でしょうが誰もいませんでした。
風があってとても気持ちよくお散歩できました。
市内は徒歩、トラムにも乗って移動しました。
ニースの町も自転車専用道路が増え車の走る所がどんどん
少なくなっているようです。。




ニース周辺の港町ヴィルフランシュシュールメールの町も
良かったです。お花も綺麗で落ち着いた町でした。


ニースの全景の写真です。周りには大きな豪邸がありました。

サンジャンカップフェラ
- タグ:
- 南仏 コートダジュール フランス ラベンダー プロヴァンス

- トゥールーズ ガロンヌ川
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>トゥルーズ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2020/04/25 01:37
バラ色の町としても有名なトゥールーズの町。
世界4大河川に数えられるガロンヌ川は
フランス南西部を流れる長さ約647kmの川です。

「ガロンヌ」という名前は、古いガスコーニュ語(昔の方言オック語)で「川」を意味するGarumnaという言葉に由来しているそうです。
水源はピレネー山中のアラン谷から始まりトゥールーズを流れ、ボルドーでドルドーニュ川に合流しジロンド川となります。
ボルドーに入ってからドルドーニュ川と合流し、ジロンド川と名を変え96kmほど流れて河口に到達する。


ガロンヌ川は大西洋と地中海の2つの海を結ぶ水路の一部であり、昔から内陸の水運において重要な役割を果たしていました。
夜のライトアップも綺麗ですしガロンヌ川沿いのお散歩、いつも
ここは人で賑わっています。天気が良いとここからピレネー山脈を
見ることができます。
世界4大河川に数えられるガロンヌ川は
フランス南西部を流れる長さ約647kmの川です。

「ガロンヌ」という名前は、古いガスコーニュ語(昔の方言オック語)で「川」を意味するGarumnaという言葉に由来しているそうです。
水源はピレネー山中のアラン谷から始まりトゥールーズを流れ、ボルドーでドルドーニュ川に合流しジロンド川となります。
ボルドーに入ってからドルドーニュ川と合流し、ジロンド川と名を変え96kmほど流れて河口に到達する。


ガロンヌ川は大西洋と地中海の2つの海を結ぶ水路の一部であり、昔から内陸の水運において重要な役割を果たしていました。
夜のライトアップも綺麗ですしガロンヌ川沿いのお散歩、いつも
ここは人で賑わっています。天気が良いとここからピレネー山脈を
見ることができます。
- タグ:
- フランス ガロンヌ川 南仏 旧市街 町歩き

- カリソン
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>アヴィニョン
- テーマ:観光地 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2020/04/20 23:41
南フランスで有名なカリソンというお菓子。
町ではパン屋さんやお菓子屋さんでよく見かけます。
地中海地域でとれるアーモンドを使ったお菓子です。
アーモンド、オレンジの花のお水、メロンなどが入っていて
ひし形にして焼いたプロヴァンスの伝統的なお菓子です。
軽くて日持ちもするので私も日本へのお土産によく
買って帰ります。また表面を華やかにするように
いろんな味にコーティングされています。
またカリソンは1473年 ルネ王様が再婚する際に
イタリア人の宮廷の菓子職人にお菓子を作らせたそうです。
あまり笑わない姫様だったそうですがこのお菓子を
気にいったとの事、それ以来"幸せのお菓子"とも呼ばれ
今でも結婚式やお祝い事にカリソンが贈り物
として喜ばれています。
エクサンプロヴァンスがアーモンドの生産が多く名物菓子をなっています。

プロバンス地方では伝統的にクリスマスのごちそうのあとに食べる13種のデザートがあります。フランス語では Les Treize Desserts de Provence.
この中にカリソンも選ばれています。
13種類あるのはキリストと12人の使徒を表しています。
13のデザートは、24日の夜に出されて真夜中のミサから戻ってから食べます。
他にフーガス、ドライフルーツ、くるみ、アーモンド、干しいちじく、ヘーゼルナッツなどが13種類のデザートとして選ばれています。
町ではパン屋さんやお菓子屋さんでよく見かけます。
地中海地域でとれるアーモンドを使ったお菓子です。
アーモンド、オレンジの花のお水、メロンなどが入っていて
ひし形にして焼いたプロヴァンスの伝統的なお菓子です。
軽くて日持ちもするので私も日本へのお土産によく
買って帰ります。また表面を華やかにするように
いろんな味にコーティングされています。
またカリソンは1473年 ルネ王様が再婚する際に
イタリア人の宮廷の菓子職人にお菓子を作らせたそうです。
あまり笑わない姫様だったそうですがこのお菓子を
気にいったとの事、それ以来"幸せのお菓子"とも呼ばれ
今でも結婚式やお祝い事にカリソンが贈り物
として喜ばれています。
エクサンプロヴァンスがアーモンドの生産が多く名物菓子をなっています。

プロバンス地方では伝統的にクリスマスのごちそうのあとに食べる13種のデザートがあります。フランス語では Les Treize Desserts de Provence.
この中にカリソンも選ばれています。
13種類あるのはキリストと12人の使徒を表しています。
13のデザートは、24日の夜に出されて真夜中のミサから戻ってから食べます。
他にフーガス、ドライフルーツ、くるみ、アーモンド、干しいちじく、ヘーゼルナッツなどが13種類のデザートとして選ばれています。
- タグ:
- フランス フランス菓子 南仏 旧市街 カリソン
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